クラブ・ウェルフェアオフィサー(CWO)として新たに19名の方が認定・登録されました
6月7日をもって終了した2026年度のCWOの認定・登録について、今年度の配置対象ではなかったフットサル登録のチームからの、「フットサルにおいてもリスペクト・フェアプレーは大切なことであり、選手や関係者が学ぶべきである」「子ども対象のスクールを担当している選手も多く、セーフガーディングについて学ばなければならない」などの意向を受け、この度、旭川フットサル連盟のバックアップを受けながら、Ganasal A.F.Cが主催する形で第4回となるCWO認定講習会を開催しました。
6月25日(木)19:15~、カフェ「ハルニレぽっぽ」にて、JFAウェルフェアオフィサー・ジェネラルの宮越けんじ氏を講師に、北海道フットサルリーグで活躍中の選手やチーム指導者の方々、フットサルスクール生の保護者の方々などを対象として70分ほどの講義が行われ、その後、主催者のGanasal A.F.C 鎌塚貴矢 監督より受講者の皆さんに認定証が手渡されました。
この日に認定を受けた19名の方々を加え、2026年度の旭川地区/道北地区のCWO登録者数は149名となりました。
あらためて、CWOとして認定・登録された皆さんには、所属チーム(クラブ)のウェルフェアやリスペクト・フェアプレーの一層の推進に向け、そのリーダーとしてご活躍いただきますようお願いいたします。
リスペクト・フェアプレー委員会
















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