JFAスポーツ救命ライセンス講習会が開催されました

旭川市では初めてとなる、JFAスポーツ救命ライセンス講習会が、5月17日(日)、旭川地区サッカー協会共催(主管:医事委員会)により旭川市近文市民ふれあいセンターで開催されました。

当日は、医師であり(公財)北海道サッカー協会医学委員である矢倉幸久先生による講義(心肺蘇生、脳震盪、熱中症、アナフィラキシーなど)と、6名のインストラクターの方による実技指導(心肺蘇生、搬送など)により、サッカーファミリーの命と安全を守るために必要な知識と体験を深めることができました。

サッカーシーズンの真っ只中にも関わらず、24名の方が受講され、そのうち18名が旭川地区登録のウェルフェアオフィサーの方々でした。

協会や連盟、競技会場、各チーム(クラブ)のそれぞれの場での安心・安全を守り、ウェルフェアやリスペクト・フェアプレーをより推進する役割を担っているウェルフェアオフィサーの方々が多く受講し、資格を取得されたことは大変望ましいことと言えます。

今後もウェルフェアオフィサーを中心とした多くの関係者の方々に同様の機会を提供できるよう、2回目、3回目の開催に向けて必要となる準備を進めていければと考えています。

本講習会の受講によりスポーツ救命ライセンスを新規取得された方、また、資格更新をされた方の、今後一層のご活躍を期待しております。

旭川地区サッカー協会 医事委員会/リスペクト・フェアプレー委員会

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