スポーツ救命ライセンス講習会(5/17(日)) 開催のお知らせ 締切:5/3(日) 対象:15歳以上 会場:旭川

5月17日(日)に、『JFAスポーツ救命ライセンス講習会』を旭川で初開催いたします。

スポーツの現場での突然死を防ぐため、CPR(心肺蘇生法)や自動体外式除細動器(AED)の正しい使用方法を学び、救命方法を身につけること。また、スポーツ現場で起こることが多い事象を把握し、適切な対処ができるようにすることを目的とし、サッカーの現場で不幸な事態が発生することを防ごうというJ F Aの取り組みです。

実際に道内ではシニアリーグで2023年に1件、2024年に2件、心停止、A E D使用事例が発生しており、他人事ではないことかと思います。(たまたま現場に救急救命士の選手がいた、またはこの講習会受講者がいたことで、いずれも救命できております)

スポーツ現場での突然の心停止は子どもからシニアまでどの年代にでも起こりうるものです。内容は医療従事者に限らず、15歳以上のサッカーファミリーであれば理解できる内容です。(心臓突然死、A E D、脳振盪、熱中症についての講義と実技)サッカーの現場だけでなく、日常の生活の中でも万が一の事態に役立つ内容です。

申込は、要項をご確認いただき、QR コードまた URL (https://forms.gle/aPZJNJPoLP3oRpSG7)よりお申し込みください。

対象は15歳以上のすべての方です。

旭川地区、道北地区においてサッカーに携わっている指導者、役員、選手など広く受講者を募集し、ピッチ上の安全を広めたいと思っております。多くのみなさんのご参加お待ちしております。

 日 時    2026 年5 月17 日(日)11:00〜16:30 ※受付 10:30〜10:50
 会 場    旭川市近文市民ふれあいセンター 高齢者交流センター集会室
          (旭川市近文町15丁目3064)
 受講資格   2026年4月1日現在、満 15 歳以上である者
 定 員    30 名程度
   ※応募多数の場合は、北海道サッカー協会医学委員会にて調整
 応募締切   2026 年 5 月 3 日(日曜日)必着

 要項(PDF)