
| 9月26日(土)リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場B | |||
| Division2 決勝トーナメント1回戦 | |||
| AC129 | 1st | ATT3−1(2−0)たかとんび | |
| 得点者 | 岡田(3分)、高津(25分)、佐々木(44分)(た)菅原(45分)(た) | ||
| ATT | GP滝本 DF氏家,小野(畠山),高津、菊地 MF本間,岡田(愛澤),河野(藤原)、宮田 FW中辻、佐々木(村上) | ||
| たかとんび | GK田中 DF打田(松�蛛A北方)、小野、城岡、坂田 MF本山、菅原、塚田、山崎 FW井出、斉藤 | ||
| AC130 | 1st | 中央明星3−1(1−1)北 星 | |
| 得点者 | 田中(22分、44分、56分)(中)藏重(30分)(北) | ||
| 中央明星 | Gk菅原 DF近藤、合田(今井)、鈴木、根廻 MF米盛(上山林)、岡本、西川 FW田中、國井、小林(岳) | ||
| 北 星 | GP佐々木 DF菅原,田邉,田澤 MF小松,藤原(笠井)、小林,猿田,大沼、藏重 FW上野 | ||
| AC112 | B | 緑が丘3−0(1−0)3rd附 属 | |
| 得点者 | 藤井(13分)、北崎(31分)、渡部(49分)(緑) | ||
| 附 属 | GK大西(田村) DF松本、勇(平井)、川畠(杉田) MF木下、表、大森(若林)、稲葉 FW赤松、早川、溝口 | ||
| 緑3rd | GK浅野 DF中村、金盛、長谷川 MF久保、小浜(宮本)、渡部、池田、高橋(那須) FW北�ア、藤井(和田) | ||
| 9月26日(土)はリアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場で、D2決勝トーナメント2試合とD2Bの残り1試合が行われました。開始直後は井出の配球から斉藤がゴールに迫るなどたかとんびの勢いがATTゴールを脅かしますが、その攻撃を凌いだATTは、3分ポケットに進入した佐々木の折り返しを岡田が右足でダイレクトに合わせて先制します。勝ち進むには2点が必要になったたかとんびは前がかりになり、井出、菅原を中心に攻撃を仕掛けます。井出、斉藤らがシュートを放つものの、ATTは氏家の前への鋭い出足と高津のカバーリングで防ぎます。GK滝本も広範囲な守備でゴールを死守します。攻撃では本間、菊地を起点とし、中辻のカウンターから追加点を狙います。25分ATTは高津が35mの直接FKを決めて貴重な追加点を奪います。後半は一進一退の攻防とな |
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| 9月21日(月)忠和公園多目的広場B | |||
| AC53 | D1 | B.N.F.C2nd5−1(2−0)北 門 | |
| 得点者 | 石岡(6分)、若松(31分)、原(40分)、松原(47分)、逢坂(70+1分)(B)布野(62分)(北) | ||
| B.N.2nd | GK峯田 DF原(田村怜)、政氏、泉谷(石井)、高橋呂(高橋悠) MF石岡(田村仁)、小松(千葉)、松原、寺門(永田) FW若松(逢坂)、竹田 | ||
| 北 門 | GK石田 DF上野、丸長(櫛引),鎌本(菊池),船久保(北川) MF奥村,上野,藤井,六車、高見 FW村田 | ||
| AC55 | D1 | 東 明3−2(2−2)レーヴェ | |
| 得点者 | 近江谷(3分)、石川(18分)、今井(69分)(東)石川(19分)、橋場(23分)(E) | ||
| 東 明 | GK菅原慈 DF工藤、岡、渡邉(村田) MF石川、喜多、大矢(早坂)、阿部(橋本)、今井 FW増田(菅原広)、近江谷(牧) | ||
| レーヴェ | GK遠藤 DF平井、皆川(大坪)、小山、坂本 MF石川(石田)、佐々木(立花)、橋場、佐藤、小池(生野) FW宮崎(平澤) | ||
| 忠和公園Bピッチでは優勝を決めているB.N.F.C2ndと降格にあとがない北門が対戦しました。B.N.F.C2ndは、左サイドから小松、若松が北門ゴールを脅かします。6分にはパスカットから石岡が先制点を決めます。北門も村田の前線でのポストプレーから右サイド布野を経て、藤 Aピッチでは、立ち上がりから動いたのは東明でした。3分、右サイドを突破した増田が精度の高いクロスを供給すると、ゴール前に飛び込んだ近江谷が合わせて幸先よく先制します。勢いに乗る東明は18分、今度は喜多が右サイドを力強く切り裂き、中央へグラウンダーのクロス。待っていた石川が冷静に沈めて2-0とリードを広げます。しかし、2点を追うEINS Loeweもすぐさま反撃に出ます。直後の19分、石川がペナルティーエリア内へ果敢なドリブルで侵入し、自ら右足を振り抜いて1点差へと詰め寄ります。さらに勢いづくEINS Loeweは23分、宮崎 |
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| 9月21日(月)忠和公園多目的広場B | |||
| AC53 | D1 | B.N.F.C2nd5−1(2−0)北 門 | |
| 得点者 | 石岡(6分)、若松(31分)、原(40分)、松原(47分)、逢坂(70+1分)(B)布野(62分)(北) | ||
| B.N.2nd | GK峯田 DF原(田村怜)、政氏、泉谷(石井)、高橋呂(高橋悠) MF石岡(田村仁)、小松(千葉)、松原、寺門(永田) FW若松(逢坂)、竹田 | ||
| 北 門 | GK石田 DF上野、丸長(櫛引),鎌本(菊池),船久保(北川) MF奥村,上野,藤井,六車、高見 FW村田 | ||
| 忠和公園多目的広場A | |||
| AC55 | D1 | 東 明3−2(2−2)レーヴェ | |
| 得点者 | 近江谷(3分)、石川(18分)、今井(69分)(東)石川(19分)、橋場(23分)(E) | ||
| 警 告 | |||
| 東 明 | GK菅原慈 DF工藤、岡、渡邉(村田) MF石川、喜多、大矢(早坂)、阿部(橋本)、今井 FW増田(菅原広)、近江谷(牧) | ||
| レーヴェ | GK遠藤 DF平井、皆川(大坪)、小山、坂本 MF石川(石田)、佐々木(立花)、橋場、佐藤、小池(生野) FW宮崎(平澤) | ||
| 忠和公園Bピッチでは優勝を決めているB.N.F.C Aピッチでは、立ち上がりから動いたのは東明でした。3分、右サイドを突破した増田が精度の高いクロスを供給すると、ゴール前に飛び込んだ近江谷が合わせて幸先よく先制します。勢いに乗る東明は18分、今度は喜多が右サイドを力強く切り裂き、中央へグラウンダーのクロス。待っていた石川が冷静に沈めて2-0とリードを広げます。しかし、2点を追うEINS Loeweもすぐさま反撃に出ます。直後の19分、石川がペナルティーエリア内へ果敢なドリブルで侵入し、自ら右足を振り抜いて1点差へと詰め寄ります。さらに勢いづくEINS Loeweは23分、宮崎が蹴ったコーナーキックからゴール前で混戦が発生。最後はフリーの橋場が押し込んで同点に追いつき、2-2のイーブンでハーフタイムを迎えました。後半に入ると、新たに投入された中盤の早坂や菅原が配給の起点となり、前線の牧、今井、橋本へテンポ良くボールを供給。東明が徐々にゲームの主導権を握り直します。その後も東明は猛攻を仕掛け、幾度となくGKと1対1の絶好機を迎えますが、EINS Loeweの守護神・遠藤が立ちはだかります。遠藤は圧巻の反応で決定的な1対1を何度も防ぎ切り、チームに望みをつなぎ続けます。試合が動いたのは69分、東明は左サイドからゴール前へ大きく放り込まれたボールに対し、橋本が打点の高いヘディングで折り返します。ここへ猛然と飛び込んだ今井が合わせて、待ちに待った勝ち越しゴールを奪取。逃げ切った東明が3-2で白熱の乱打戦を制し、D1の2位を確定させました。 |
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| 9月20日(日)忠和公園多目的広場 | |||
| AC98 | A | B.N.F.C3rd9−0(4−0)EINSBar | |
| 得点者 | 田村(11分、34分),竹田(19分),伊藤(27分),森(29分),高橋(36分),小松(37分),森(40分),逢坂(61分) | ||
| B.N.F.C | GK杉田 DF若松(高橋),田村,櫻井,早川(荻生田) MF藤島(逢坂),永田(畑),森,福田(小松),FW伊藤(高橋),竹田(田村) | ||
| EINS | GK高野 DF和田,堀,岩渕,菅野,飛世 MF村田,福田,安住,阿部,FW成田 | ||
| AC54 | D1 | 富良野合同4−2(2−1)東川SC | |
| 得点者 | 北村(1分),北村(9分),西方(53分67分)(富)酒井(23分),広瀬(60分)(東) | ||
| 東川SC | GK中川 DF荒川,葛,佐藤(村岡),佐々木(森) MF広瀬,長谷川,酒井,大門,金巻(伊藤) FW柴田 | ||
| 富良野合同 | GK福田 DF柞山,中村,菅原(工藤,原口),小松(藤田) MF相田,仁科(藥袋),功刀,西方,高野(石塚) FW北村 | ||
| AC97 | A | ATT0−0(0−0)中央明星 | |
| ATT | GP滝本 DF氏家,小野,高津,畠山MF本間,岡田,河野(菊地)、宮田 FW中辻、佐々木 | ||
| 中央明星 | Gk菅原 DF近藤、合田、岡本、根廻 MF 岳、米盛、西川 FW田中、國井、今井 | ||
| AC127 | B | たかとんび3−0(2−0)春光台六合 | |
| 得点者 | 斉藤(12分,43分),井出(28分) | ||
| 警 告 | 阿部(春) | ||
| たかとんび | GK田中 DF打田(北方)、小野、山崎、城岡 MF菅原、塚田(北村)、菅野(松�蛛j、坂田(竹中) FW井出、斉藤(岩本) | ||
| 春光六 | Gk伊藤 DF寺崎、辻村、篁、黒田(渡部) MF阿部(小林)、石田(小林)、牧野、菅原、渋谷(稲垣) FW宗隆(櫻井) | ||
| 留萌浜中運動公園 | |||
| AC96 | A | 留 萌5−0(5−0)北 星 | |
| 得点者 | 菅原(7分),水上(18分),村井(11分),尾崎(12分),向井(30分)(留) | ||
| 警 告 | |||
| 留 萌 | GK草薙 DF武井、向井、折野(石塚)、真田(細田) MF羽澤(三浦)、村井、尾崎(青木)、菅原(伏谷)、丹野(畑中) FW水上(濱谷) | ||
| 北 星 | GP佐々木 DF菅原、田邉、田澤 MF小松、藤原、小林、�コ田、大沼、藏重 FW上野(笠井) | ||
| 9月20日(日)は忠和公園多目的広場で4試合が行われました。Aコート1試合目のB.N.F.C3RDとEINSBarの試合は、両チームていねいなパス回しから攻撃を組み立てます。B.N.F.Cは左サイド、EINSは右サイドからの攻撃を仕掛けます。11分B.N.F.Cは田村が先制点を決めると襟と、19分竹田が追加点。さらに27分伊藤、29分森と前半で4点のリードを奪います。後半になっても攻撃の手を緩めないB.N.F.C3rdは、34分田村を皮切りに5得点、9対0で圧勝しました。第2試合、東川SCと富良野合同の試合は東川が酒井を中心に効果的なパスを使い攻撃します。対する富良野合同は、西方、相田がボールを散らし、仕掛けます。1分東川SCは、西方の縦パスを受けた北村がドリブルから先制点を決めます。9分にも相田のアシストから北村が2対0とします。東川SCは23分広瀬のセンタリングを酒井が決めて1点反撃。しかし、富良野合同は53分高野のパスに走り込んだ西方が突き放します。60分東川SCはこぼれ球を広瀬が押し込んで再び1点差としますが、67分富良野合同が西方 BピッチはAリーグの4位をかけた試合となりました。立ち上がりからペースを握ったのはATTでした。ボランチの本間選手から縦パスを受けたFWの中辻選手がボールを収めて攻撃の起点となります。そこから攻撃のスイッチが入り、サイドへと大きく展開する形を構築します。サイドバックの小野選手は果敢なオーバーラップから何度もクロスを供給し、中央明星のゴールを脅かしますが、ゴールまでは至りません。一方の中央明星は、FWの田中選手とMFの米盛選手が手数をかけないカウンターで相手ゴールへ迫ります。互いに譲らない緊張感が漂う中、前半は無得点で折り返します。後半に入ると、巻き返しを図る中央明星が押し込む展開へとシフトします。攻撃のギアを上げた中央明星は、何度もチャンスを作り出しました。しかし、センターバックの氏家選手と高津選手が相手の鋭いアタックに対して体を張り、決定的な場面でも集中力を切らさず、決定機を潰します。終盤まで互いに勝利を目指してゴール前での攻防が続いたものの、最後まで笛が鳴るまでスコアは動かず、勝点1を分け合う形となり中央明星が4位となりました。第2試合は試合は立ち上がりから両チームともにロングボールを多用し、縦に早い展開となります。春光六はボールを回収すると、辻村選手と宗隆選手がスピードを生かしたドリブル突破でたかとんびゴールへと迫ります。一方のたかとんびは、FWの井出選手が前線で体を張ったポストプレーでタメを作り、もう一人のFWである斉藤選手が相手DFラインの裏へと果敢に抜け出す攻勢を見せます。前半12分、たかとんびは中盤でボールを持った坂田選手がロングパスを供給します。右サイドへ抜け出した斉藤選手がそのままボールを持ち込み、相手GKとの1対1を冷静に制して先制ゴールを奪いました。勢いに乗るたかとんびは28分、再び中盤でボールを受けた坂田選手がスルーパスを通します。これに鋭く反応した井出選手が抜け出してゴールネットに突き刺し、2対0で前半を折り返します。後半13分、たかとんびが素早い切り替えからアタックを開始します。ペナルティエリアまで持ち込んだ井出選手が相手DFを引きつけてからゴール前へ「マイナスのクロス」を折り返しました。ここへフリーで走り込んだのは斉藤選手です。冷静に合わせ、得点を積み重ねたたかとんびが3対0で完封勝利を飾りました。 留萌浜中運動公園では留萌対北星との1試合が行われました。前半から留萌がボールをキープし、右サイドから向井や菅原のクロスでゴール前に迫ります。対する北星は、守備に人数をかけてボールを奪い、菅原のロングボールから裏を狙います。7分、留萌は左サイドの裏に抜けたボールのこぼれ球を菅原が押し込み先制点をあげます。続けて11分、右サイドのコーナーキックからフリーの村井が右足で合わせ追加点を決めます。直後の12分、右サイドからの向井のクロスボールを尾崎がボレーシュートで合わせ、早い時間に得点を重ねます。北星は、�コ田、藏重が中盤で体を張った守備をし、ボールを回収したあと前線へ送り、攻撃に繋げます。しかし、武井と真田、草薙の連携で、シュートを許しません。留萌はさらに18分、左からのクロスに丹野が合わせてシュートし、GKがこぼしたボールを水上が押し込み4点目、30分には右サイドからの向井のクロスボールが直接ゴールへ向かいその差を5点とします。後半は両者譲らず体を張った守備をし無得点。5対0で留萌が勝利し、全勝でリーグを終えました。 |
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| 9月19日(土)花咲スポーツ公園球技場 | |||
| AC126 | B | 緑が丘3rd2−1(2−1)附 属 | |
| 得点者 | 山口(15分),藤井玲(23分)(緑)早川(29分)(附) | ||
| 緑3rd | GK浅野(中山) DF中村、池田、長谷川 MF久保(和田)、山口、小浜(那須)、渡部篤、藤井玲、高橋(金盛) FW北崎 | ||
| 附 属 | GK大西 DF松本、勇、川畠(杉田) MF木下、表、大森、稲葉 FW赤松、早川、溝口 | ||
| 花咲スポーツ公園球技場では、緑が丘3rdと附属の一戦が行われました。立ち上がりは附属がボールを支配し、緑が丘3rdがカウンターでゴールに迫る展開となります。15分、緑が丘3rdは、ペナルティエリア左サイドで得たフリーキックを山口が直接決めて先制します。徐々に緑が丘3rdが落ち着いてパスを回す展開となり、23分には相手ボールを奪った藤井がみずからドリブルで切り込み追加点を奪います。附属は前半終了間際、木下から出されたDFライン裏へパスを早川が決めて1点を返します。勢いに乗った附属は、後半立ち上がりからゲームを支配し、多くのシュートチャンスを作りますが、最後まで粘り強く守った緑が丘3rdが逃げ切り、勝ち点3を獲得しました。 | |||
| 9月13日(日)留萌浜中運動公園 | |||
| AC95 | A | 留 萌4−0(1−0)ATT | |
| 得点者 | 丹野(26分,46分),村井(36分),尾崎(49分)(留) | ||
| 留 萌 | GK草薙(桧谷) DF武井,向井,折野,真田(石塚) MF羽澤(菅原),村井,尾崎(山下),丹野(濱谷),三浦(細田) FW水上 | ||
| ATT | GP滝本 DF氏家,��津,宮田 MF本間,中辻,岡田,菊地,畠山 FW小野(佐々木),河野(小野) | ||
| 9月13日(日)上富良野富原運動公園 | |||
| AC51 | D1 | 富良野1−1(1−0)VITA2nd | |
| 得点者 | 北村(33分)(富),打田(73分)(V) | ||
| 富良野 | GK福田 DF柞山,中村,小松,安達(橋本), MF相田,大谷,西方,��野,藥袋(土屋), FW北村 | ||
| VITA | GK岡本 DF石山、白田,菅原(川音,早乙女),MF相木(福井),佐藤,猪巻,太田,渡部,FW打田,中島(佐々木) | ||
| AC124 | B | たかとんび7−1(3−1)なかふらの学園 | |
| 得点者 | 菅原(14分、51分)、坂田(19分、46分、48分)、井出(30分、54分)、犬飼(24分)(な) | ||
| たかとんび | GK田中 DF打田(岩本)、小野(北方)、斉藤(松本)、城岡、 MF本山(藤田)、菅原(菅野)、山崎、坂田 FW浦澤(塚田)、井手(松田) | ||
| なかふらの | GK池田、DF深谷、輪島杏、愛澤、 MF輪島凜(小馬)、原(高橋)、松浦、大門俊、大門遼、対馬 FW犬飼 | ||
| 東川ゆめ公園天然芝 | |||
| AC125 | B | CKK2nd 9 − 0 (5−0)緑3rd | |
| 得点者 | 齋藤圭(8,9,15,23)、井上(29)、高橋(39)、久木(41)、石河(44)、齋藤孝(53) | ||
| 緑3rd | GK浅野 DF中村、金盛、長谷川 MF久保、山口、小浜、高橋、池田 FW北�ア、和田(宮本)(那須) | ||
| CKK2nd | GK川畑(葛西) DF大野(今村)、齋藤友、武田(長谷川) MF向谷地(高橋)、齋藤孝、丹羽(東)、島田(久木)、萩原 FW齋藤圭、花田(井上)(石河) | ||
| AC52 | D1 | 名寄SC 7 − 3 (2−0)東川SC | |
| 得点者 | 今井(6)、高橋(16)、久保(44、70)、小形(56、70、70)(名) 酒井(50)、長谷川(55)、葛(70) | ||
| 東川SC | GK中川 DF荒川、安井、村岡(佐藤) MF森(長谷川)、大門、佐々木、金巻、FW葛、酒井、青山(柴田) | ||
| 名寄SC | GK藤井 DF鷹巣、土居、水間(直島) MF高橋、小形、馬渕、今井、平林、照井 FW久保 | ||
留萌浜中運動公園では留萌対ATTの1試合が行われました。留萌は前半、丹野村井を中心にサイドに展開して攻めますが、ATTは粘り強いディフェンスから小野突破力を生かしてショートカウンターを狙います。試合が動いたのは26分、真田のサイドチェンジを折野がおさめ、落としたボールを丹野がシュートし、先制ゴールを決めます。その後は両者得点を決めることができず前半を終了します。後半早々試合が動きます。36分、留萌は右コーナーキックを尾崎が蹴り、村井が飛び込んで合わせて追加点を決 めます。さらに46分、コーナーキックのチャンスでこぼれたボールを丹野が押し込み、本日2点目を決めます。49分には右サイドから流れるようにパスを繋ぎシュートのこぼれ球を尾崎がつめてだめ押しの4点目を決めます。ATTは、本間、��津の粘り強く体を張ったディフェンスで何度もピンチを防ぎますが、チャンスの多さで上回った留萌が4対0で勝利しました。上富良野富原運動公園第1試合は、序盤から富良野合同は大谷、藥袋がサイドから積極的に攻撃に関わり、ゴールを目指します。一方のVITAも打田がスピードのある動きで富良野合同ゴールへ迫ります。試合が動いたのは33分。富良野合同の大谷がスルーパスを送ると、反応した北村がディフェンスを一人かわしてシュートを決め、富良野合同が先制します。1対0で迎えた後半、一進一退の攻防が続く中、73分、VITAの佐々木がサイドを駆け上がってゴール前へボールを入れると、ディフェンスが弾いたボールに打田が反応してシュートを決め、1対1の同点に追いつきます。互いのGKを中心とした守備陣の好守も光った一戦は、1対1の引き分けとなりました。第2試合、前半は、たかとんびが蒲澤、井手、坂田を中心に積極的にゴールを狙い、攻め込む時間が続きます。しかし7分、11分となかふらのGK池田が連続して好セーブを見せ、得点を許しません。試合が動いたのは14分。たかとんびの山崎がグラウンダーのボールをゴール前へ送ると、菅原が反応してシュートを決め、先制します。さらに19分、井手からのボールをゴール前で受けた坂田がシュート。一度はGK池田に弾かれますが、こぼれ球に再び反応して冷静に決め、2対0とします。反撃したいなかふらのは24分、犬飼が相手ディフェンダーからボールを奪うと、そのままシュートを決めて1点差に詰め寄ります。しかし前半終了間際のアディショナルタイム、たかとんびは山崎のコーナーキックに井手が頭で合わせて追加点。3対1で前半を折り返します。後半に入っても、たかとんびがボールを支配し、なかふらのゴールへ攻め込む時間が続きます。なかふらのもGK池田を中心に粘り強く守りますが、46分、48分と立て続けに坂田が得点し、リードを広げます。その後もたかとんびの勢いは止まらず、菅原、井手がそれぞれ得点を重ね、試合を決定づけました。なかふらのも最後まで粘り強く戦いましたが、前後半を通して攻撃の主導権を握り続けたたかとんびが勝利を収めました。 東川会場では、D1、D2の試合がそれぞれ1試合ずつ開催されました。第一試合は、CKK2nd対緑ヶ丘3rdの試合です。リーグ2位のCKK2ndが試合を優勢に進めます。FW齋藤圭選手が積極的にゴールに襲いかかります。8分、右サイドの花田選手からのパスを齋藤圭選手が落ち着いて決め、先制ゴールを奪います。9分には、ゴール前に詰めてGKが弾いたボールを押し込み、追加点を挙げます。15分、23分にはペナルティエリアの外、左側からミドルシュートを決め、前半だけで4得点を奪います。前半終了直前には、井上選手がドリブルでゴール前に侵入します。一度はGKに止められますが、最後まで押し込み、ゴールを決めます。CKK2ndはハーフタイムに6名を交代させます。後半も勢いを緩めないCKK2ndは、39分に高橋選手、41分に久木選手、44分に石河選手が得点し、5分間で3得点を奪います。さらにコーナーキックから齋藤孝選手がダメ押しとなる 9点目を奪い、大量得点で試合を締めくくります。第2試合は、東川SC対名寄SCの試合です。立ち上がりから名寄SCは縦に速い攻撃を仕掛け、久保選手の抜け出しからチャンスを作ります。右サイドからのクロスに今井選手が頭で合わせ、先制点を奪います。その後も右サイドからの攻撃が続きます。右サイドハーフの高橋選手がカットインから左足でシュートを放ち、ゴールを決めます。後半に入ると、東川SCが攻め立てます。柴田選手、酒井選手が前線からのプレスを強めます。一方、名寄SCは前がかりになった東川SCに対してカウンターを仕掛けます。長谷川選手からのスルーパスに抜け出した久保選手が落ち着いてシュートを決め、追加点を挙げます。東川SCは、葛選手がビルドアップのパスをカットし、酒井選手へパスを送ります。酒井選手がシュートを決め、1点を返します。5分後、酒井選手からのパスを長谷川選手が受け、左サイドへ運び出します。そのままサイドネットにシュートを流し込み、東川SCが追い上げます。東川SCに傾きかけた流れを、名寄SCが断ち切ります。失点から1分後、小形選手がGKの頭上を越すミドルシュートを決め、再び点差を広げます。アディショナルタイムの3分間には、両チーム合わせて4得点が生まれる展開となり、試合終了となります。名寄SCが7得点を奪い、勝利を収めました。 |
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| 9月12日(土)カムイの杜公園A | |||
| AC94 | A | 北 星2−0(1−0)中央明星 | |
| 得点者 | 大沼(5分,48分) | ||
| 北 星 | GK佐々木 DF菅原、田邉、田澤 MF藤原(笠井)、小松、小林、蔵重、徳田、大沼 FW上野 | ||
| 中央明星 | GK菅原 DF近藤、今井(上林山)、鈴木、根廻 MF國井、米盛、西川 FW田中、杉上(岳)、小林 | ||
| カムイの杜公園B | |||
| AC50 | D1 | 東 明3−1(2−1)北 門 | |
| 得点者 | 牧(8分)、今井(22分)、喜多(72分)(東) 六車(20分)(北) | ||
| 東 明 | GK菅原慈 DF工藤,嘉村,村田(阿部)、喜多 MF石川(増田)、菅原広(青木)、牧(近江谷),橋本、早坂 FW今井 | ||
| 北 門 | GK石田 DF櫛引(信成)、船久保、丸長、鎌本、 MF高見、奥村、布野、六車(菊池) FW村田、上野 | ||
| AC123 | B | 春光六2−2(1−1)附 属 | |
| 得点者 | 赤松(17分)、早川(48分)(附)牧野(25分)、宗隆(58分)(春) | ||
| 春光六 | Gk伊藤 DF寺崎、辻村、篁 MF阿部、宗隆、牧野、稲垣、小林、菅原蛍 FW石田 交代/FP櫻井、黒田、佐藤、稲垣、渋谷 | ||
| 附 属 | GK田村(大西) DF平井、松本、勇、稲葉 MF赤松、木下、早川、表、奥野 FW守田(若林) | ||
| D1の北門対東明の試合は、東明は8分に今井のヘディングパスを受けた牧が冷静に沈めて先制します。対する北門も20分に六車がペナルティーエリア外からGKの頭上を抜くスーパーロングシュートを叩き込み、試合を振り出しに戻します。しかし東明は直後の22分、牧の左サイド突破から今井が合わせてすぐさま勝ち越しに成功。北門は中盤の高見を中心に固い守備で追加点を許さず粘りを見せますが、アディショナルタイムの72分(70分+2分)に東明の喜多が豪快なオーバーラップからダメ押しゴールを記録。東明が鮮やかな攻撃力で接戦を制しました。圧倒的な攻撃力を前面に押し出した東明が、北門の粘り強い抵抗を退けて3-1で勝ち点3を手にしました。D2の春光台・六合合同対附属の試合は、互いに相手ディフェンスラインの裏を果敢に狙い合う展開となりました。17分に早川のスルーパスに抜け出した赤松が流し込んで先制します。対する春光台・六合合同も25分にペナルティーエリア内へ侵入した牧野が倒されてPKを獲得し、自ら沈めて同点に追いつき前半を折り返します。後半に入っても一新一退の攻防が続き、附属は48分に木下のパスから右サイドを破った早川が1対1を制して勝ち越します。しかし春光台・六合合同も粘りを見せ、58分に辻村の中央でのパスカットから繋いだボールを宗隆が豪快に叩き込んで再び同点に。両者ともに持ち味を発揮したスピーディーな展開の中、勝ち点1を分け合いました。 カムイの杜公園Aコートは北星と中央明星の試合でした。前半5分、北星はカウンターから徳田のスルーパスを受けた大沼がゴールを奪い先制。対する中央明星も米盛や田中を起点に右サイドから反撃を狙うが得点を奪えず前半を折り返します。後半は互いにチャンスを作り合う一進一退の攻防の中、48分に蔵重のスルーパスから大沼がこの日2点目となる追加点を挙げ、北星がリードを広げて勝利しました。 |
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| 9月6日(日)カムイの杜公園 | |||
| AC80 | A | 中央明星4−3(2−0)EINSベア | |
| 得点者 | 米盛(16分、56分)、今井(29分)、小林(52分)(中)青木(31分、59分)、安住(56分)(E) | ||
| 中央明星 | GK菅原 DF近藤、合田、根廻、鈴木 MF今井、岡本、西川、小林 FW國井、米盛 | ||
| ベア | GK高野 DF石田、村田、大坪、山崎(飛世) MF藤田(安住)、瀬浪(��橋美)、福田(高塚)、相原(阿部)、三木 FW青木 | ||
| 上富良野富原運動公園 | |||
| AC48 | D1 | 名寄SC3−2(2−0)富良野合同 | |
| 得点者 | 久保(10分,39分),今井(28分)(名)小松(57分),西方(72分)(富) | ||
| 警 告 | 馬渕(名) | ||
| 名寄SC | GK藤井 DF土居,鷹巣,水間(工藤) MF高橋,小形,馬渕,今井,照井,平林 FW久保 | ||
| 富良野 | GK福田 DF中村,菅原,功刀 MF柞山,相田,小松,西方,��野,藥袋(大谷) FW田中(北村) | ||
| 9月6日(日) リアルター夢りんご球技場B | |||
| AC49 | B | B.N.F.C2nd4−1(2−0)EINS Loewe | |
| 得点者 | 千葉(26分)、中田(31分)、寺門(36分、53分)(B) 生野(67分)(E) | ||
| 警 告 | |||
| B.N.F.C2nd | GK和田 DF佐藤(石井)、藤田、政氏、前川 MF渡邊(田村)、紙谷、榎本(寺門)、中田(石岡)、千葉 FW田上(竹田) | ||
| EINS Loewe | GK遠藤 DF和田、平井、酒師、坂本 MF石川、堀、小山、佐藤(皆川)、平澤 FW岩渕(生野) | ||
| AC93 | A | B.N.F.C3rd 4ー0(4−0) 緑が丘2nd | |
| 得点者 | O・G(6分)、��橋(11分)、泉谷(22分)、若松(30分)(B) | ||
| B.N.3rd | GK白川(峯田) DF岩崎(福田)、田村英(伊藤)、原(山本)、泉谷 MF高草木、畑、小松(早川)、高橋(永田) FW藤島、若松(田村仁) | ||
| 緑2nd | GK加藤 DF佐藤月愛、安田、高井(石川) MF藤林、西澤(澤)、佐々木、中山、佐藤光(佐藤月斗)、佐藤星 FW三輪(橋本)、中山 | ||
| 9月6日は3会場で4試合が行われました。カムイの杜では中央明星とEINSベアの試合が行われました。押し気味に試合を進める中央明星は、西川が中盤を作り、右サイドから米盛のドリブル突破で崩しにかかります。左サイドからは國井が西川とのコンビネーションプレーからチャンスを作り出します。EINSベアは中盤 上富良野富原運動公園では、上位への生き残りをかけた3位と4位の対戦となりました。10分、名寄は相手GKのキックを今井がヘディングでDF背後へ弾き返すと、抜け出した久保がシュートを決めて先制。28分には名寄小形が右サイドからドリブルで仕掛け、フリーの今井へグラウンダーのクロス。今井が冷静にゴールへ流し込み2点目を追加します。対する富良野合同も西方、 リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場Bでは、2試合が行われました。第1試合は、前半開始後から、B.N.F.C2ndはワイドな陣形からスピーディーなボール回しで相手陣内でゲームを進め、EINS Loeweゴールを脅かします。それに対して、EINS LoeweはCBの坂本選手を中心にチャレンジ&カバーで粘り強く守備をし、カウンターを狙う展開となります。26分、B.N.F.C2ndは佐藤選手のコーナーキックがこぼれたところを千葉選手が押し込み、先制します。この得点で勢いづいたB.N.F.C2ndは、31分に千葉選手が左サイドの突破からグラウンダーのクロスを送り、中田選手が合わせて追加点をあげます。36分には寺門選手が左サイドを突破してペナルティエリアに侵入し、ニアサイドにシュートを決めます。53分にも寺門選手がミドルシュートでゴールを奪いました。EINS Loeweも終盤に反撃し、67分に石川選手のクロスに生野選手が合わせて1点を返しましたが、終始ゲームをコントロールしたB.N.F.C2ndが勝利を収めました。第2試合はB.N3rdは、若松選手・小松選手のパワーを生かした縦への突破で仕掛けます。一方、緑が丘2ndは西澤選手を中心に、サイドからの展開で攻撃を組み立てます。序盤は、緑が丘の三輪選手が相手DFラインへ果敢にプレッシャーをかけ続け、緑が丘ペースで試合が進みます。しかし、先制したのはB.N3rdでした。6分、コーナーキックからGKがパンチングで逃れるも、ボールが味方DFに当たるアンラッキーな形でゴールに入り、先制点を奪います。さらに11分、原選手の縦パスに反応した高橋選手が左隅へ落ち着いて流し込み、2-0とします。22分には、若松選手からのパスを受けた泉谷選手がミドルシュートを突き刺します。さらに30分、若松選手が右サイドのポケットへドリブルで侵入し、そのままゴールを決めました。前半だけで4点を奪ったB.N3rdが、大きくリードして折り返します。後半は意地を見せたい緑が丘2ndが粘りを見せ、両チームとも決定機をつくるものの、最後の一撃を決めきれずスコアレスで推移しました。前半に奪った4ゴールが大きくものをいい、B.N3rdが勝利を収めました。 |
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| 9月5日(土)カムイの杜公園 | |||
| AC47 | D1 | 東 明6−1(3−0)東 川 | |
| 得点者 | 橋本(11分、23分、40分)、今井(28分)、牧(46分、70分)(東明)、柴田(65分)(東川) | ||
| 警 告 | 退場:岡(65分)(東明) | ||
| 東 明 | GK菅原慈 DF工藤(嘉村)、岡、喜多 MF村田(阿部)、石川(京極),増田(牧)、菅原広、牧,橋本(近江谷)、早坂 FW今井(下谷) | ||
| 東川SC | GK中川 DF荒川、安井(森)、村岡、佐藤 MF長谷川、酒井、佐々木、大門、青山(葛) FW柴田 | ||
| AC92AATT3−2(1−1)北 星 | |||
| 得点者 | 中辻(30分、33分、52分)(A)、徳田(15分、57分)(北) | ||
| 北 星 | GK佐々木 DF菅原、田邉、田澤 MF小松、藤原、藏重、小林、大沼、徳田 FW上野 | ||
| ATT | GP滝本 DF氏家,小野(畠山),高津、菊地(藤原) MF本間,河野、岡田(愛澤),宮田 FW中辻、佐々木(村上) | ||
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9月5日(土)はカムイの杜公園で2試合が行われました。前半11分、東明はゴール前の混戦から、最後は村田選手のクロスを橋本選手が押し込み、先制しました。その後も、今井選手が中心となり、東川ゴールに迫るものの、東川GKの中川選手の好セーブでゴールを許しません。前半23分、相手DFラインの背後を狙ったロングフィードを今井選手が落とし、受けた菅原選手のスルーパスを橋本選手がGKの位置を見て冷静にシュートを決め、追加点を奪いました。さらに28分、今井選手が右サイドをドリブルで突破し、そのままゴールを決めます。前半を3点リードで折り返しました。後半も勢いの衰えない東明は、40分、牧選手のパスを右サイドで受けた橋本選手がシュートを決め、ハットトリックを達成します。さらに46分には途中出場の牧選手がペナルティエリア外からロングシュートを決め、5点目をあげました。反撃したい東川は65分にPKを得ると、柴田選手がGKの逆を突いた冷静なシュートで1点を返します。しかし、東明は70分、牧選手が近江谷選手の右からのクロスに合わせ、大量6得点を記録しました。東明が攻撃力を見せつけ、快勝しています。別試合の前半は、ATTが押し気味に試合を進めました。しかし、先制したのは北星でした。15分、菅原選手の後方からのFKに抜け出した徳田選手がワンタッチゴールを決めます。対するATTは、中辻選手が攻撃を牽引しました。30分、GK滝本選手のフィードを受けた中辻選手が同点ゴールをあげると、33分にはペナルティエリア内に侵入し、ミドルシュートを決め、逆転に成功します。さらに52分には氏家選手のロングボールに対して、相手DF陣の背後へ抜け出すと、GKを破る見事なシュートを決め、ハットトリックとなるチーム3点目をあげました。追いつきたい北星は、57分に徳田選手がドリブル突破からミドルシュートを決め、1点差に詰め寄ります。終盤、どちらのチームも限界まで走り切った好ゲームは、ATTがなんとか逃げ切り、勝ち点3を獲得しました。 |
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