
| 8月30日(日)留萌浜中運動公園 | |||
| AC90 | A | 留 萌4−0(2−0)中央明星 | |
| 得点者 | O・G(14分),丹野(19分),尾崎(38分,54分)(留) | ||
| 警 告 | |||
| 留 萌 | GK草薙(桧谷) DF武井,向井(藏田),折野(細田),真田(山下) MF村井(畑中),菅原(伏谷),丹野,三浦(羽澤),青木(濱谷) FW尾崎 | ||
| 中央明星 | Gk菅原 DF近藤,合田(今井),岡本,根廻 MF田中,米盛,西川 FW杉上,國井,小林 | ||
| 忠和公園多目的広場B | |||
| AC45 | D1 | B.N.F.C2nd1−0(1−0)VITA | |
| 得点者 | 佐藤悠(20分)(B) | ||
| 警 告 | 泉谷(60分)(B) | ||
| B.N.2nd | Gk和田 DF原(石岡)、田村(若松)、政氏、泉谷 MF佐藤悠(小松)、渡邊太(逢坂)、紙谷(高橋悠)、森谷賢(竹田)、藤田(永田) FW田上(岩崎) | ||
| VITA | GK岡本 DF石山、今野、富田、白田(猪巻) MF相木(菅原駿)、上田、佐藤大(早乙女)、宮古(太田) FW中島(佐々木陽)、打田(尾田) | ||
| リアルター夢りんご球技場B | |||
| AC91 | A | 緑が丘2nd 3−0(2−0)EINSベア | |
| 得点者 | 佐々木(13分、28分、32分)(緑) | ||
| 緑2nd | GK 加藤(中山龍) DF佐藤月愛、安田、高井 MF藤林、佐藤光、西澤(佐藤月斗)、佐藤星、佐々木 FW橋本、三輪(石川) | ||
| ベア | GK 遠藤(野) DF石田、高塚(瀬波)、福田(高橋)、菅野 MF村田、三木、青木、安住(藤田)、阿部(佐藤)FW相原(山崎) | ||
| AC121 | B | 緑が丘3rd 3−1(1−0)春光台・六合 | |
| 得点者 | 北崎(22分、49分)、山口(54分)(緑) 石田(37分)(春六) | ||
| 警 告 | 阿部、辻村(春六) | ||
| 緑3rd | GK浅野 DF金盛、池田、長谷川 MF久保(中村)、山口、小浜(宮本)、渡部、高橋 FW北ア、藤井 | ||
| 春光六 | GK伊藤 DF辻村、黒田、篁、渋谷(稲垣) MF小林(櫻井)、阿部、石田(渡部)、牧野(小林)、菅原 FW宗隆 | ||
| AC122 | B | なかふらの学園3−1(2−1)附 属 | |
| 得点者 | 大門遼(10分)、大門俊(11分)、原(46分)(な) 赤松(16分)(附) | ||
| なかふらの | GK池田 DF深谷、愛澤、輪島杏、大門遼 MF輪島凜(小馬)、原、松浦(張間)、大門、高橋(九栗(対馬)) FW犬飼 | ||
| 附 属 | GK田村(大西) DF松本、勇、川畠(若林) MF木下、表、大森(平井)、稲葉 FW赤松、早川、溝口 | ||
| 8月30日はリアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場など3会場で5試合が行われました。リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場Bでの第1試合は、緑が丘2ndが、左サイドDFの高井を起点にビルドアップを図り、FW橋本を起点にゴールを目指します。対するEINSはDF福田を中心に守備を固め、中盤に入った三木が豊富な運動量で動き回り、ボールを回収して攻撃につなげます。13分、緑が丘DFの佐藤月愛がドリブルを開始し、相手ゴール前まで持ち上がると、佐々木の足元へパ 忠和公園多目的広場でのB.N.F.C2ndとVITAの一戦は、両チームが高い技術を生かして、細かいパスワークでゲームを組み立てる 留萌浜中運動公園では留萌対中央明星の1試合が行われました。留萌は前半、相手ディフェンスラインの前で尾崎、丹野がボールをおさめ、サイドにボールを供給しゴールに向かいます。対する明星は、米盛がピッチ内を広く動き、前線の杉上、國井、小林にボールを供給しゴールに迫ります。前半14分、留萌は左サイドで丹野がドリブルで抜け出し、クロスをあげると、相手ディフェンスが弾いたボールがGKの頭上を超えて留萌が1点を決めます。19分、左サイドから抜け出した尾崎が左足を振り抜き、GKが弾いたボールを丹野が押し込み留萌が2点目を決めます。36分、左サイドのセンターライン付近から武井が逆サイドに展開するパスを出すと、前線で競り合ったルーズボールに尾崎が反応しそのままドリブルで運んでシュートを決めます。54分、またも尾崎がハーフライン付近からドリブルを開始し、相手のディフェンスラインの間をすり抜け、最後は冷静に決め、本日2点目を決めます。留萌は最後まで落ち着いてプレーし、4対0で勝利をおさめました。 |
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| 8月29日(土)忠和公園多目的広場A | |||
| AC120 | B | たかとんび4−1(3−1)CKK2nd | |
| 得点者 | 井手(9分、22分)、斉藤(18分)、菅原(63分)(た)石河(28分)(C) | ||
| たかとんび | GK田中 DF北方(塚田)、小野(打田)、斉藤(菅野)、城岡 MF本山(早川)、菅原、山崎(岩本)、坂田 FW蒲澤、井手 | ||
| CKK2nd | GK葛西(川畑) DF大野、齋藤、武田(長谷川) MF向谷地(島田)、久木(花田)、齋藤、東、荻原 FW石河(齋藤)、井上 | ||
| AC46 | D1 | 北 門2−1(2−1)EINSレーヴェ | |
| 得点者 | 村田(18分、33分)(北) 宮崎(3分)(E) | ||
| 北 門 | GK石田 DF丸長、鎌本(櫛引)、上野、船久保 MF見、奥村、六車、布野 FW藤井、村田(信成) | ||
| レーヴェ | GP 遠藤(野)DF平井、皆川(平澤)、小山(坂本)、酒師(大坪)MF 石川、佐々木、橋場(生野)、佐藤(堀)、小池 FW宮崎(成田) | ||
| 8月29日(土)は忠和公園で2試合が行われました。開始よりたかとんびが試合を優位に進め、9分に井手のゴールで先制します。その後も斉藤、井出の追加点でリードを広げますが、前半終了間際に相手のミスをついてCKK2nd石河が押し込み、前半を3対1で終えます。後半は一進一退の攻防が続きま |
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| 8月23日(日)リアルター夢りんご球技場B | |||
| AC44 | D1 | 北 門0−0(0−0)富良野合同 | |
| 北 門 | GK石田 DF櫛引,丸長,船久保、上野 MF奥村(信成)、菊池(鎌本),高見,六車、布野(村田) FW藤井 | ||
| 富良野 | GK福田 DF柞山,菅原,功刀 MF相田,小松,西方,野,藥袋(田中)、橋本(大谷) FW北村 | ||
| AC88 | A | 北 星5−1(2−0)EINSベア | |
| 得点者 | 上野(2分、40分)、大沼(8分、43分)、徳田(53分)(北)福田(37分)(E) | ||
| ベア | GP野 DF藤田,高橋美(若松),菅野、飛世 MF近江谷、福田、相原、島尻(山崎)、阿部 FW成田 | ||
| 北 星 | GP佐々木 DF菅原,田邉,田澤 MF小松,藤原,笠井(猿田),小林,徳田,大沼 FW上野 | ||
| 留萌浜中運動公園 | |||
| AC87 | A | 留 萌6−2(3−1)B.N.F.C3rd | |
| 得点者 | 菅原(1分、31分)、水上(27分、29分、48分、55分)(留)竹田(18分)森(37分)(B) | ||
| 警 告 | |||
| 留 萌 | GK草薙(桧谷) DF武井、折野(山下)、真田(藏田)、向井(石塚) MF村井(細田)、尾崎(青木)、菅原(伏谷)、丹野(濱谷)、三浦(羽澤) FW水上 | ||
| B.N.3rd | GK白川(峯田) DF若松(岩本)、岩崎、原、政氏 MF橋(伊藤)、森、小松、永田 FW竹田、逢坂(田村、福田) | ||
| 名寄健康の森 | |||
| AC43 | D1 | 名寄SC6−0(3−0)EINS Loewe | |
| 得点者 | 久保(2分、47分)、馬渕(18分、57分)、今井(34分、50分)(名) | ||
| 名寄SC | GK野 DF鷹巣、土居、水間 MF橋、小形、馬渕、今井、照井(小敷澤、鎌塚)、平林 FW久保 | ||
| EINS | GK遠藤 DF平井、高塚、皆川(和田)、岩渕(桑田) MF石川、佐々木、大坪(青木)、堀、小池 FW橋場(村田) | ||
| 8月23日(日)は、留萌浜中運動公園など3会場で4試合が行われました。リアルター夢りんご東光スポーツ公園での第1試合は北門と富良野合同が対戦しました。北門は高見を中心にボールを左右に展開。右サイド布野、左サイドから六車のワイドから攻撃を仕掛けますが、富良野は菅原がタイトなマークを見せ、ゴールを割らせません。六車の枠を捉えた好シュートもGP福田が防ぎます。富良野も小松がゴールに迫りますが、GK石田の正面をつき、得点を奪えません。両チーム1点を目指してゴールに迫りますが、富良野は柞山、北門は丸長を軸にゴールを割らせず、スコアレスドローに終わりました。第2試合北星とEINS
FSVベアの試合は、北星が攻勢に出ます。徳田、小松が中盤を支配し、右から笠井、左から大沼がサポートし、上野のスピードを生かします。EINS FSVベアは最終ラインから飛世がビルドアップに加わり、ショートパスを駆使し相原、阿部の右サイドから崩しにかかりますが、フィジカルに勝る北星守備陣に阻まれます。2分北星は徳田のラストパスを受けた上野がGKの頭上を越えるループシュートを決め先制します。8分には笠井のスルーパスに走り込んだ上野が右サイドから折り返すと大沼がきっちり決めて追加点。EINS
FSVベアも37分福田の直接FKで1点を返しますが、北星は40分蔵重のスルーパスから大沼がシュート。ゴールバーに当たった跳ね返りを上野がプッシュして突き放します。43分には小松のラストパスから小沼が4点目を奪うと、53分には大沼、小松とつないだ折り返しを徳田が決めて5点目。上野、大沼がそろって2得点1アシストする活躍を見せ、北星が快勝しました。留萌浜中運動公園会場では、留萌対B.N.F.C3rdの1試合が行われました。試合は前半開始早々動きます。B.N.F.C3rdから始まった前半、ラインを上げ一斉攻撃を仕掛けますが、1分、ルーズボールを村井がおさめ、菅原への縦パスを入れ、GKをかわして先制点を奪います。その後は両チームハイプレスを仕掛け、切り替えの早いボール展開になります。そんな中B.N.F.C3rdは18分右サイド岩崎から長いパスを受けた竹田がミドルシュートをを決め同点とします。その後留萌は村井、丹野を中心にサイドからの攻撃を仕掛けます。対するB.N.F.C3rdは森、小松、永田を中心にテンポの良いパスとドリブルで相手陣地に侵入します。試 |
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| 8月22日(土)リアルター夢りんご球技場 | |||
| AC42 | D1 | B.N.F.C2nd3−1(0−0)東川SC | |
| 得点者 | 小松(40分)、寺門(47分)、田村(70分)(B)酒井(67分)(東) | ||
| B.N.2nd | GK白川(峯田) DF政氏、岩崎(原)、前川、石井(田村) MF榎本、橋(若松)、竹田(田村仁)、寺門、永田(小松) FW田上、 | ||
| 東川SC | GK中川 DF佐藤(金巻)、森(佐々木)、荒川 MF村岡(鈴木)、広瀬(伊藤)、長谷川、酒井、大門 FW柴田、青山(葛) | ||
| AC89 | A | ATT3−1(1−1)緑が丘2nd | |
| 得点者 | 菊地(28分)、佐々木(35分)、本間(40分)(A)藤林(3分)(緑) | ||
| ATT | GP滝本 DF氏家,小野,高津、鈴木 MF本間,河野(佐々木)、菊地、宮田 FW中辻、岡田 | ||
| 緑2nd | GK加藤(中山) DF佐藤月愛、安田、高井 MF藤林、西澤、澤、中山龍(橋本)、佐藤光 FW佐々木、三輪(佐藤月斗) | ||
| AC41 | D1 | 東 明3−0(2−0)VITA | |
| 得点者 | 今井(12分、22分)、牧(60分)(東) | ||
| 東 明 | GK菅原慈(長谷川) DF工藤(小林)、岡、喜多(嘉村) MF石川,増田(村田)、菅原広(阿部)、牧(吉田),橋本(京極)、早坂(近江谷) FW今井 | ||
| VITA | GK岡本 DF今野(白田)、石山、冨田、上田 MF佐藤(大)、佐藤(琉)、太田、三木 FW尾田(相木)、中島(佐々木) | ||
| 8月22日(土)はリアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場Bで3試合が行われました。第1試合は、立ち上がりからスタイルが明確に分かれる展開となります。東川SCはリスクを避けて前線へロングボールを供給し、シンプルに相手陣内を目指すのに対し、B.N.F.C 2ndはショートパスを細かく繋いで中央から崩しにかかります。B.N.F.C 2ndは前線への連動したパスワークから何度も決定機を作り出しますが、東川SCのゴール前で圧倒的な存在感を見せたのがDF酒井とGK中川でした。酒井がギリギリのところで体を張ってシュートブロックを連発し、GK中川もファインセーブを披露してゴールを割らせません。粘り強い守備を見せた東川SCがスコアレスで前半を凌ぎ切りました。後半に入ると、B.N.F.C 2ndがさらにボールポゼッションを |
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| 8月9日(日)忠和公園多目的広場B | |||
| AC37 | D1 | VITA FC2−0(1−0)北 門 | |
| 得点者 | 三木(1分)、上田(50分)(V) | ||
| 北 門 | GK石田 DF櫛引(鎌本),丸長,船久保、上野 MF奥村,六車、信成、高見、布野 FW藤井 | ||
| VITA | GK岡本 DF高橋、今野(猪牧)、冨田 MF上田、佐藤大、佐藤琉、三木 FW中島(尾田)、太田(吉川) | ||
| リアルター夢りんご球技場A | |||
| AC28 | D1 | 東 明2−0(1−0)レーヴェ | |
| 得点者 | 橋本(15分)、今井(56分)(東) | ||
| 東 明 | GK菅原慈 DF工藤、岡、村田(嘉村)、喜多 MF石川、菅原広、牧、橋本、早坂 FW今井(阿部) | ||
| レーヴェ | GK遠藤 DF平井、大坪、皆川(堀)、高塚(岩渕) MF石川(和田)、佐々木、橋場、小山、佐藤 FW宮崎、 | ||
| AC77 | A | B.N.F.C3rd7−0(1−0)EINSベア | |
| 得点者 | 竹田(28分、47分)、橋呂(33分)、森(37分、57分、58分)萩生田(48分)(B) | ||
| B.N.3rd | GK白川 DF若松(橋呂)、岩崎、原、政氏 MF高草木、畑(橋悠)、藤島、小松(千葉) FW田村(萩生田)、竹田 | ||
| ベア | GP野 DF石田,藤田,高塚(高橋),堀 MF近江谷(飛世),大坪,三木(安住), 青木(相原) FW瀬波(樋口),大多和 | ||
| 忠和公園では北門とVITAの試合が行われました。立ち上がりVITAはハーフライン付近から近藤がペナルティエリア前に飛び出した三木にパス。三木は思い切りよく右足を振り抜くと、ゴール左隅にきれいに決まって先制します。北門は高見を中心に両サイドから攻撃をしますが、VITAは高橋を中心に守備し、得点を与えません。後半に入ると北門が優勢に仕掛け、六車、藤井らがシュートを放ちますが、VITAはGK岡本龍の好セーブものあり、ピンチをしのぎます。迎えた50分、VITAは相手守備陣の連係ミスを突き、中島がゴールライン付近からセンタリング。上田が無人のゴールに合わせて貴重な追加点をあげます。北門の攻撃をゼロに抑えたVITAが勝利しました。 リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場の第1試合は立ち上がりから一進 |
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| 8月8日(土)留萌浜中運動公園 | |||
| AC84 | A | 留 萌6−0(4−0)ベア | |
| 得点者 | 菅原(6分)、水上(13分、32分)、折野(23分)、尾崎(27分、40分)(留) | ||
| 警 告 | |||
| 留 萌 | GK草薙 DF武井、石塚(向井)、折野(細田)、真田(藏田) MF村井(山下)、尾崎(畑中)、菅原(羽澤)、丹野(青木)、三浦(伏谷) FW水上(濱谷) | ||
| ベア | GP野 DF石田(山崎)、菅野、小西、飛世 MF近江谷、藤田(高橋美)、福田(瀬波)、三木、安住 FW成田 | ||
| AC38 | D1 | 名寄SC 4−3(2−1)B.N.F.C2nd | |
| 得点者 | 久保(16分、19分)、馬渕(40分)、小形(59分)(名)、倉口(15分、64分、67分)(B) | ||
| 名寄SC | GK藤井 DF鷹巣、土居(工藤)、水間 MF高橋、小形、馬渕、今井、平林、照井(小敷澤) FW久保 | ||
| B.N.2nd | GK和田 DF佐藤、森谷、藤田、前川 MF渡邊、紙谷、倉口、松原、寺門(田上) FW逢坂(田村) | ||
| リアルター夢りんご球技場A | |||
| AC118 | B | CKK2nd6−0(3−0)附 属 | |
| 得点者 | 齋藤圭(1分、12分、56分)、久木(34分、42分)、齋藤友(29分)(C) | ||
| 警 告 | |||
| CKK2nd | GP川畑飛(瀬尾) DF大野、齋藤友(高橋優)、武田(長谷川) MF向谷地、山本(島田)、齋藤孝(川畑翔)、東(井上)、久木(花田) FW齋藤圭、江川(礒、丹羽) | ||
| 附 属 | GP田村(大西) DF松本、勇、川畠 MF早川、平井(守田)、杉田(若林)、大森智、稲葉、溝口 FW表(三浦、大森結) | ||
| AC85 | A | 北 星3−1(1−1)緑が丘2nd | |
| 得点者 | 上野(19分)、徳田(47分)、小松(50分)(北)佐藤月愛(緑) | ||
| 北 星 | GP佐々木 DF菅原、田邉、田澤 MF小松、藤原、笠井(猿田)、小林、徳田、大沼 FW上野 | ||
| 緑2nd | GP加藤(中山龍之介) DF佐藤月愛、安田、高井 MF藤林、西澤(澤)、中山龍騎、佐藤光、石川 FW佐々木、三輪(佐藤月斗) | ||
| AC40 | D1 | 東川SC 3−3(0−0)レーヴェ | |
| 得点者 | 酒井(39分、58分)、柴田(60)(東) 宮崎(38分、42分)、佐々木(70分)(E) | ||
| 東川SC | GK中川 DF伊藤、荒川、村岡(森、佐々木) MF広瀬、酒井、大門(金巻、青山)、本位田、長谷川(佐藤) FW葛、柴田 | ||
| レーヴェ | GK遠藤 DF平井、高塚、皆川、小山 MF石川(大坪)、佐々木、橋場(村田)、堀、佐藤 FW宮崎、 | ||
| AC86 | A | B.N.F.C3rd4−2(1−1)中央明星 | |
| 得点者 | 竹田(22分、31分)、若松(48分)、高橋(呂)(53分)(B)、米盛(4分)、小林(57分)(中) | ||
| 警 告 | 小林(中) | ||
| 中央明星 | Gk菅原 DF近藤、合田、岡本、根廻 MF國井、米盛、西川 FW田中、杉上、小林 | ||
| B.N.3rd | GK白川 DF高橋(呂)、岩崎、高橋(悠)、政氏 MF原(森)、小松、永田、泉谷、 FW若松、竹田 | ||
| AC39 | D1 | 東 明2−1(0−0)富良野合同 | |
| 得点者 | 今井(36分、41分)(東) OG(61分)(富) | ||
| 東明 | GP菅原慈 DF工藤,岡,村田 MF石川,増田(近江屋),菅原広(嘉村),牧,橋本,早坂(喜多) FW今井 | ||
| 富良野合同 | GP福田 DF中村(橋本),菅原(土屋),功刀 MF柞山,相田,小松,西方,野,藥袋(大谷) FW北村 | ||
| AC119 | B | なかふらの学園2−1(1−0)春光台六合 | |
| 得点者 | 大門俊(19分)、原(46分)(な) 石田(32分)(春) | ||
| なかふらの学園 | GK池田 DF深谷、愛澤志、輪島杏、大門遼(九栗) MF輪島凜、原、松浦、大門俊 FW犬飼、対馬 | ||
| 春光六 | GP伊藤 DF辻村、黒田、小林(寺ア)、篁 MF阿部(稲垣)、牧野、菅原(渡部)、小林(櫻井) FW宗隆、石田 | ||
| 8月8日(土) リアルター夢りんご球技場B | |||
| AC117 | B | たかとんび6−0(4−0)緑が丘3rd | |
| 得点者 | 坂田(8分、20分、27分、37分)、斉藤(21分)、井手(58分)(た) | ||
| たかとんび | GK田中 DF小野(菅野)、北方(早川)、城岡、山崎(塚田) MF坂田、井手、菅原(北村)、本山(打田) FW浦澤(藤田)、斉藤(松柳) | ||
| 緑3rd | GK浅野 DF中村、金盛、長谷川 MF久保(奥出)、渡部、山口(和田)、小浜(宮本)、高橋 FW北ア、藤井 | ||
| 8月8日(土)はリアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場など3会場で試合が行われました。留萌浜中運動公園では、留萌対EINSベアの1試合が行われました。前半開始から両チーム早いプレスによる攻防を繰り広げます。留萌は丹野を中心に展開し、尾崎、水上とのパス交換が目立ちます。EINSは石田を中心に、ボールを奪った後に細かなパスで前線へポールを運びます。試合が動いたのは6分。留萌は水上が中央から右サイドへスルーパス。菅原がボールを受けてドリブルからの先制点。続けて13分、水上が中盤でパスカットし、そのままドリブルで抜け出してそのままゴールを決めます。23分にはコーナーキックからキーパーが弾いたボールを折野がヘディングで追加点。27分には右サイドからのフリーキックを丹野が蹴り、ピンポイントで尾崎が頭で合わせて得点。前半は留萌のペースで4対0で折り返します。後半も両チーム早いプレスでスタートしますが、留萌は32分、菅原が水上へ縦パスし、フリーでシュートを決めます。40分、三浦からのパスを受けた逆サイドの尾崎が得点し、その点差を6点とします。EINSも体を張った守備をし、中盤でのパスカットからの攻めもありましたが得点にはつながらず。6対0で留萌が勝利しました。 名寄健康の森での試合は、出だしから名寄の今井、久保がテクニックを生かしてペナルティエリアに侵入、シュートを放ち攻撃のリズムを作り出そうとしますが、BNFCの和田がゴールに立ちはだかりゴールを許しません。4分には、平林のパスを受けた久保がドリブルからシュートを放ちますが、クロスバーの上を越えます。一方のBNFCは短い距離でパスを繋ぎながら相手の隙をつく縦パスでチャンスを伺います。15分、ペナルティエリア前にこぼれたボールを思い切りよく振り抜いてサイドネットに突き刺し、BNFCが先制します。その1分後、名寄FWの久保がスピードを生かして裏に抜け出し、冷静にゴールは流し込んであっという間に同点とすると、19分にはまたしても久保が平林からの縦パスに素早くターン、GKの頭上を越えるシュートで逆転します。後半になっても名寄は攻撃の勢いが止まりません。40分、中盤の馬渕がインターセプトし、そのまま強烈なミドルシュートをゴール左上に突き刺します。BNFCは倉口、田上、佐藤を前線の高い位置に置いて攻撃を試みますが、平林が鋭いインターセプトで攻撃の芽を摘みます。59分、久保が右サイドからクロスを上げると、ファーサイドの今井が頭で折り返し、走り込んだ小形がダイレクトボレーで合わせ、鮮やかな追加点をあげます。64分、インターセプトした前川がドリブルで持ち出してスルーパス、抜け出した倉口が落ち着いて流し込むと、67分には佐藤が左足でクロスを上げると倉口が見事なタッチからハットトリックとなる3点目をあげて一点差としますが、反撃もここまで。終盤まで粘り強くプレスを続けた名寄SCが貴重な勝ち点3を得ました。 リアルター夢りんご球技場Ano第1試合CKK2nd対附属の試合は、雨の中、スリッピーな人工芝のピッチで行われました。CKK2ndが立ち上がりから主導権を握り、サイドを起点とした攻撃から得点を重ね、6−0で勝利を収めました。開始1分、CKK2ndは右サイドを突破した久木がクロスを送ると、齋藤圭が合わせて先制点を挙げます。さらに12分にも、久木が右サイドを突破してクロスを供給し、齋藤圭が再び合わせて追加点を奪いました。CKK2ndはMF向谷地が久木の背後へ積極的にボールを供給し、攻撃の起点となりました。前線では齋藤圭がボールを収め、右MFの久木、左MFの山本、途中出場の島田がサイドで積極的に1対1を仕掛け、附属の守備を崩しにかかります。対する附属は、松本、勇、川畠が体を張った粘り強い守備でCKK2ndの攻撃に対応しました。攻撃では早川と表を中心にカウンターを仕掛け、反撃の機会をうかがいます。しかし、CKK2ndは大野、武田、齋藤友が落ち着いて対応 東川ゆめ公園天然芝グラウンドでは、D1リーグ、D2リーグの2試合を実施しました。第一試合は、東川SCとEINSレーヴェの試合です。お互いに相手DFの背後、ポケットを狙いゴールを狙いますが、東川GK中川選手、EINS GK遠藤選手の好セーブもあり、前半はスコアレスとなりました。試合が動いたのは後半3分です。EINS佐々木選手のスルーパスに宮崎選手が抜け出し、ゴール。しかし1分後、東川の酒井選手がペナルティエリア内でインターセプトし、そのままシュート。同点に追いつきます。後半8分、EINS宮崎選手が東川DFの背後に抜け出し、GKの頭上を越すループシュートで再びリードします。中盤をEINSが押し込む時間が続きますが、東川は酒井選手がチャンスを作ります。後半22分、酒井選手のドリブルから同点ゴール。後半25分、酒井選手のスルーパスに柴田選手が抜け出し、逆転のゴールを挙げます。東川リードのまま終了すると思われたアディショナルタイム1分、EINS佐々木選手が蹴ったロングシュートが直接入り、同点とします。試合は勝ち点1を分け合う結果となりました。第2試合はD2Aリーグ、勝ち点1差の3位・4位対決です。立ち上がり4分、中央明星の米盛選手がゴール前でパスカットし、そのままシュート。先制点を挙げます。B.N.F.Cは細かくパスをつなぎ、攻撃の糸口を探します。同点ゴールは前半22分です。右サイドの小松選手から竹田選手へ。ゴール正面から落ち着いてシュート。前半は1- 上富良野富原運動公園での第1試合富良野合同のキックオフで始まった一戦は、序盤から東明が今井を中心に積極的に攻撃を仕掛けます。一方の富良野合同も相田を中心にチャンスをうかがい、北村、橋本が積極的にシュートを放つなど、互いにゴールを目指す展開となりました。しかし、両チームともに決定機を得点へ結びつけることができず、0対0で前半を折り返しました。試合が動いたのは36分。スローインを受けた菅原広が起点となり、ボールを受けた今井が左サイドからシュートを決めて東明が先制します。さらに41分には、コーナーキックから生まれたゴール前の混戦で、こぼれ球に今井が反応して押し込みリードを2点に広げました。追いかける富良野合同も北村がシュートを放つなど反撃を試みますが、惜しくもゴールを捉えることができません。それでも61分、右サイドで小松が複数の相手選手をかわして突破し、ゴール前へクロスを送ります。このボールが東明の選手に当たってゴールに入り、オウンゴールで1点差に詰め寄りました。その後も富良野合同は同点を目指し、東明も追加点を狙いますが、互いに得点を奪うことはできず、そのまま試合終了。後半に得点機を確実にものにした東明が、2対1で勝利を収めました。春光台六合のキックオフで始まった一戦は、序盤から両チームともパスをつなぎながら攻撃を組み立てる展開となりました。徐々に春光台六合が積極的にディフェンスラインの裏へ リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場Bのたかとんびと緑が丘3rdの試合は、前半開始後から、たかとんびは井手選手を中心にゲームを組み立てます。緑が丘3rdはビルドアップしようとしますが、たかとんびが押し込む形で本山選手のスピードを生かして攻撃します。たかとんびの猛攻に緑が丘3rdも体を張って守備をしますが、フィジカルとスピードに勝るたかとんびがボールを握る展開となります。8分、たかとんびは山崎選手のコーナーキックに坂田選手が頭で合わせ先制点を奪います。20分にも坂田選手は井手選手のクロスに再び頭で合わせて追加点を挙げます。21分には、斉藤選手がゴール前で井手選手のシュートをプッシュして追加点を挙げます。その後、坂田選手は27分、37分にもゴール前で体で押し込む形でゴールを決め、一人で4点を挙げる活躍となりました。後半も前半同様にたかとんびが優位に攻撃を展開しますが、緑が丘3rdも藤井選手のスピードを生かして突破を試みるものの、たかとんび守備陣に阻まれます。58分には井手選手のゴールで加点したたかとんびが終始主導権を握って試合を進め、勝利しました。 |
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| 8月2日(日)上富良野富原運動公園 | |||
| AC36 | D1 | 富良野8−4(5−1)レーヴェ | |
| 得点者 | 北村(9分,14分,30分,40分,45分),野(10分),西方(17分,56分)(富)宮崎(32分,73分),平井(38分),小池(65分)(E) | ||
| 警 告 | |||
| 富良野 | GK福田 DF中村,菅原(橋本),功刀 MF柞山,相田,小松(田中),西方(大谷),野,藥袋 FW北村 | ||
| レーヴェ | GK小山 DF平井,皆川(高井),伊藤,坂本MF石川,和田(村田),福田,斉藤(岩渕) FW成田(樋口),生野 | ||
| 名寄健康の森 | |||
| AC34 | D1 | 名寄SC 1−1(1−0)北 門 | |
| 得点者 | 今井(4分)(名)藤井(58分)(北) | ||
| 名寄SC | GK藤井 DF鷹巣、土居、久保 MF橋、馬渕、今井、照井、平林、小敷澤 FW小形 | ||
| 北 門 | GK石田 DF櫛引(鎌本)、丸長、上野、船久保 MF高見、奥村、六車、布野、信成 FW藤井 | ||
| AC33 | D1 | VITA1−1(1−1)東川SC | |
| 得点者 | 菅原(1分)(V)葛(15分)(東) | ||
| VITA | GK岡本 DF石山、上田、冨田、猪巻 MF菅原(早乙女)、相木(佐々木)、佐藤(大)、佐藤(琉) FW川音(三木)、中島(中田) | ||
| 東川SC | GK中川 DF伊藤、荒川、佐藤、村岡 MF酒井、葛、鈴木(森)、大門 FW柴田、青山(長谷川) | ||
| AC35 | D1 | B.N.F.C2nd3−2(0−1)東 明 | |
| 得点者 | 牧(34分)、近江谷(70分)(東)佐藤(48分)、田上(51分)、湯浅(64分)(B) | ||
| B.N.2nd | GK和田(逢坂) DF藤田、田村(原)、湯浅、前川 MF渡邊、紙谷、森谷、 FW田上、倉口、佐藤 | ||
| 東 明 | GK菅原慈 DF工藤、嘉村(下谷)、喜多、石川 MF増田(近江谷)、村田(石山)、牧(冨田)、橋本、早坂(菅原広) FW今井(阿部) | ||
| AC76 | A | 中央明星0−0(0−0)ATT | |
| 警 告 | 杉上(中) | ||
| 中央明星 | Gk菅原 DF近藤、合田(鈴木)、岡本、根廻 MF西川、岳(小林)、米盛 FW田中、杉上、國井 | ||
| ATT | GP滝本 DF鈴木、小野、高津、菊地 MF本間、河野、岡田、宮田 FW中辻、佐々木 | ||
| 8月2日(日)は上富良野富原運動公園など3会場で5試合が行われました。上富良野富原運動公園での富良野合同とEINS Loeweの一戦は、立ち上がりから富良野合同が攻撃力を発揮し、打ち合いを制した一戦となりました。開始早々、北村が裏へ抜け出して立て続けに2本のシュートを放ちますが、EINS
GK小山の好セーブに阻まれ得点には至りません。それでも9分、右サイドでパスを受けた小松がゴール前へ折り返し、北村が落ち着いて決めて先制。さらに10分には、ドリブルで突破した北村のシュートをGKが弾いたところを野が押し込み、追加点を挙げます。14分にはGKからのパスを北村がカットし、そのままゴールを奪うと、17分には野が右サイドを突破し、ゴール前の北村が逆サイドへ流したボールを西方が決め、富良野合同が序盤で試合の主導権を握りました。20分以降はEINSが富良野合同陣内でボールを保持する時間が増えますが、中盤の柞山を中心とした守備陣が素早い対応を見せ、決定機を許しません。富良野合同は30分にも 名寄健康の森での試合は、キックオフ直後は北門が六車を中心に展開するも決定機は作れず、一方の名寄は今井が中央をドリブルで持ち込んで先制します。その後、北門は六車、布野の両サイドから攻撃をし掛け合ますがも名寄GK藤井の好セーブに阻まれます。名寄も久保や今井のシュートがバーを直撃し、1-0で前半を終えます。後半も名寄が強いプレスで押し込みますが、北門DF陣も粘りを見せます。すると58分、途中出場の鎌本からパスを受けた藤井が決めて北門が同点に追いつきます。終了間際に名寄が立て続けにチャンスを迎えるも決めきれず、1対1の引き分けに終わりました。名寄にとってはあと1点が遠い一戦となりました。 花咲球技場も第1試合は、立ち上がり、VITA FCは中盤の佐藤大と佐藤琉がテンポ良くボールを動かし、自陣からのビルドアップで相手陣内へと押し込みます。すると右サイドを破った猪巻が精度の高いクロスを供給。ファーサイドへ走り込んだ菅原がしっかりと合わせてネットを揺らし、VITA FCが先制点を奪います。リードを許した東川SCでしたが、一瞬の隙を見逃さず反撃に出ます。GK中川が前線へ送ったロングパスに対し、葛が鋭く背後へ抜け出します。飛び出してきた相手GKよりも先にボールへ触る見事なフィニッシュで同点ゴールを決め、1-1の振り出しに戻して前半を折り返しました。後半に入ると、VITA FCは前線に三木を投入。三木が前線でしっかりとボールを収めてタメを作ることで、後半の攻撃の起点となり相手ゴールを脅かします。一方の東川SCは、酒井を中心とした堅いブロックでVITA FCの攻勢を凌ぎつつ、時折酒 井自身が最後方から圧巻のドリブル突破でボールを前線へ運び、前戦への推進力をもたらしました。両チームともに激しい攻防が続きましたが、最後まで勝ち越し点は生まれず、1-1の引き分けで試合終了となりました。第2試合は、立ち上がりからB.N.F.C
2ndがGKもビルドアップに参加し、紙谷と森谷の中盤コンビを中心にポゼッションを高めてボールを動かします。対する東明は、守備ブロックをコンパクトに保ち、一瞬の隙を突くカウンターで応戦します。25分、東明は増田が裏へ抜け出しGKと1対1の絶好機を迎えますが、B.N.F.C
2ndのGK和田がファインセーブで死守。しかし34分、東明は村田の絶妙なパスから牧がペナルティーエリア外でボールを受けると、相手GKの頭上を越える鮮やかなシュートを放ち、先制ゴールを記録。東明が1-0とリードして前半を終えました。後半に入ると、東明の引いた守備に対してB.N.F.C
2ndの攻撃陣がギアを上げます。48分、渡邉の鮮やかなスルーパスに抜け出した佐藤が豪快なフィニッシュでゴールを奪い、同点に追いつきます。勢いに乗るB.N.F.C
2ndはわずか3分後の51分、ゴール前の混戦から田上が押し込んで逆転に成功。さらに64分には、左サイドの原が上げたクロスを湯浅が技ありのミドルシュートで沈め、3-1と一気にリードを広げます。追う東明も粘りを見せ、70分に相手ディフェンスラインの裏へ抜け出した近江谷が冷静に流し込んで1点差へと追い上げます。しかし、B.N.F.C
2ndが最後まで集中を切らさずリードを守り切り、2-3で鮮やかな逆転勝利を飾りました。延期分の第3試合ATTと中央明星の試合は、序盤から中央・明星が主導権を握る展開となります。中盤で米盛、田中、西川がスムーズにボールを動かし、短いパスをテンポ良く繋いでATT陣内へ押し込みます。さらに杉上が蹴る精度の高いコーナーキックから何度もゴールを脅かしますが、ATTの集中した守備を前に惜しくもネットを揺らすことができません。対するATTは、相手のポゼッションに対してCB津を中心にゴール前で強固なブロックを形成。相手の攻勢をしっかりと受け止めつつ、奪ったボールから素早いカウンターを狙い、0-0で前半を折り返します。後半に入っても中央・明星がボールを保持し、ポゼッションから崩しを試みる展開が続きます。しかし、ATTも守備から鋭い攻撃へと転じます。中盤で相手のパス筋を読んだATTの本間が鮮やかにインターセプト。そのまま自慢の推進力でロングドリブルを仕掛け、一気に相手ゴール前まで侵入する絶好のチャンスを迎えましたが、中央・明星の守備陣の踏ん張りもあり、シュートは決めきれません。最後まで中央・明星がパスワークとセットプレーから押し込み、ATTが堅守からのカウンターで一発を狙うタフな攻防が続きましたが、互いに集中力を切らさず最後までゴールを許さず、スコアレスドローでタイムアップを迎えました。 |
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