令和8年度あさひかわ新聞杯 第17回旭川・道北地区ALBALUPOカブスリーグU-15


8月30日(日)留萌浜中運動公園
AC90 A 留 萌4−0(2−0)中央明星
得点者 O・G(14分),丹野(19分),尾崎(38分,54分)(留)
警 告
留 萌 GK草薙(桧谷) DF武井,向井(藏田),折野(細田),真田(山下) MF村井(畑中),菅原(伏谷),丹野,三浦(羽澤),青木(濱谷) FW尾崎
中央明星 Gk菅原 DF近藤,合田(今井),岡本,根廻 MF田中,米盛,西川 FW杉上,國井,小林
忠和公園多目的広場B
AC45 D1 B.N.F.C2nd1−0(1−0)VITA
得点者 佐藤悠(20分)(B)
警 告 泉谷(60分)(B)
B.N.2nd Gk和田 DF原(石岡)、田村(若松)、政氏、泉谷 MF佐藤悠(小松)、渡邊太(逢坂)、紙谷(高橋悠)、森谷賢(竹田)、藤田(永田) FW田上(岩崎)
VITA GK岡本 DF石山、今野、富田、白田(猪巻) MF相木(菅原駿)、上田、佐藤大(早乙女)、宮古(太田) FW中島(佐々木陽)、打田(尾田)
リアルター夢りんご球技場B
AC91 A 緑が丘2nd 3−0(2−0)EINSベア
得点者 佐々木(13分、28分、32分)(緑)
緑2nd GK 加藤(中山龍) DF佐藤月愛、安田、高井 MF藤林、佐藤光、西澤(佐藤月斗)、佐藤星、佐々木 FW橋本、三輪(石川)
ベア GK 遠藤(野) DF石田、高塚(瀬波)、福田(高橋)、菅野 MF村田、三木、青木、安住(藤田)、阿部(佐藤)FW相原(山崎)
AC121 B 緑が丘3rd 3−1(1−0)春光台・六合
得点者 北崎(22分、49分)、山口(54分)(緑) 石田(37分)(春六)
警 告 阿部、辻村(春六)
緑3rd GK浅野 DF金盛、池田、長谷川 MF久保(中村)、山口、小浜(宮本)、渡部、高橋 FW北ア、藤井
春光六 GK伊藤 DF辻村、黒田、篁、渋谷(稲垣) MF小林(櫻井)、阿部、石田(渡部)、牧野(小林)、菅原 FW宗隆 
AC122 B なかふらの学園3−1(2−1)附 属
得点者 大門遼(10分)、大門俊(11分)、原(46分)(な) 赤松(16分)(附)
なかふらの GK池田 DF深谷、愛澤、輪島杏、大門遼 MF輪島凜(小馬)、原、松浦(張間)、大門、高橋(九栗(対馬)) FW犬飼
附 属 GK田村(大西) DF松本、勇、川畠(若林) MF木下、表、大森(平井)、稲葉 FW赤松、早川、溝口
  830日はリアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場など3会場で5試合が行われました。リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場Bでの第1試合は、緑が丘2ndが、左サイドDFの高井を起点にビルドアップを図り、FW橋本を起点にゴールを目指します。対するEINSDF福田を中心に守備を固め、中盤に入った三木が豊富な運動量で動き回り、ボールを回収して攻撃につなげます。13分、緑が丘DFの佐藤月愛がドリブルを開始し、相手ゴール前まで持ち上がると、佐々木の足元へパスをつなぎます。佐々木はDF2人の間を抜き去り、ゴールへ突き刺して先制に成功します。前半終了間際には、橋本からのパスを受けた佐々木がトラップでマークをかわし、GKとの11に持ち込みます。冷静にゴール右隅へ流し込み、2点目を決めます。後半に入っても緑が丘の勢いは止まりません。32分、佐藤星からのスルーパスを受けた佐々木がスピードに乗って抜け出し、豪快なシュートを決めます。この日3点目となり、ハットトリックを達成します。EINSも攻撃に転じますが、緑が丘DF安田とGK加藤の守備を崩すことができず、30で緑が丘が勝利します。緑が丘はリーグ初勝利を挙げました。2試合目は、緑が丘3rdと春光台・六合の試合です。緑が丘は山口と北崎を起点に攻撃を組み立て、春光台・六合は篁、黒田、石田を中心に試合を進めます。前半はお互いに激しく攻守が切り替わる展開となり、春光台・六合が多くの得点チャンスを作ります。22分、春光台・六合のGK伊藤が前へ飛び出した場面でハンドの判定となります。緑が丘はリスタートを素早く行い、北崎が無人のゴールへ流し込んで先制します。後半37分、前線からハイプレスをかけた石田が相手DFからボールを奪い、ドリブルで持ち上がります。ミドルシュートを決め、11の同点に追いつきます。49分には、GKからのパスで抜け出した藤井がシュートを放ちます。一度はGKにはじかれますが、こぼれ球に反応した北崎がシュートを決め、緑が丘が再び勝ち越します。54分には、右サイドからのクロスを山口がボレーで決め、3点目を挙げます。31で緑が丘3rdが勝利を収めました。第3試合は、なかふらの学園と附属の試合、なかふらの学園はサイド攻撃を中心に、附属は中央の赤松にパスを集めて試合を進めます。10分、なかふらの学園の大門僚がドリブルで持ち上がり、切れ込んでシュートを決め、先制します。その1分後には、中央でパスカットした大門俊がドリブルからシュートを決め、2点目を挙げます。16分、附属の赤松がロングボールを受けてドリブルで持ち込み、角度のない位置からシュートを決め、1点差に迫ります。46分、なかふらの学園がPKを獲得すると、原が落ち着いて決めます。そのまま31でなかふらの学園が勝利しました。
 忠和公園多目的広場でのB.N.F.C2ndVITAの一戦は、両チームが高い技術を生かして、細かいパスワークでゲームを組み立てる展開となりました。15分、宮古選手の突破からPKを得るものの、このPKは枠外へ外れてしまいます。20分、B.N.F.Cは左サイドの森谷賢選手からゴール前へ正確なクロスが上がると、逆サイドの大外に詰めていた佐藤悠選手が押し込み、先制点を奪います。後半開始直後、VITAは丁寧なパスワークから打田選手がゴール前へ抜け出すも、GK和田選手の好守に遭い、ゴールとはなりませんでした。B.N.F.Cは交代で入ったフレッシュな逢坂選手、高橋悠選手がチャンスを作るものの、あと一歩のところで追加点は奪えません。対するVITAも、最後まで尾田選手や三木選手がチャンスを迎えますが、B.N.F.CGK和田選手の牙城を最後まで崩すことはできませんでした。結局、B.N.F.C2ndが佐藤悠選手のあげた虎の子の1点を守り切ってゲームをクローズし、勝ち点3を獲得しました。
 留萌浜中運動公園では留萌対中央明星の1試合が行われました。留萌は前半、相手ディフェンスラインの前で尾崎、丹野がボールをおさめ、サイドにボールを供給しゴールに向かいます。対する明星は、米盛がピッチ内を広く動き、前線の杉上、國井、小林にボールを供給しゴールに迫ります。前半14分、留萌は左サイドで丹野がドリブルで抜け出し、クロスをあげると、相手ディフェンスが弾いたボールがGKの頭上を超えて留萌が1点を決めます。19分、左サイドから抜け出した尾崎が左足を振り抜き、GKが弾いたボールを丹野が押し込み留萌が2点目を決めます。36分、左サイドのセンターライン付近から武井が逆サイドに展開するパスを出すと、前線で競り合ったルーズボールに尾崎が反応しそのままドリブルで運んでシュートを決めます。54分、またも尾崎がハーフライン付近からドリブルを開始し、相手のディフェンスラインの間をすり抜け、最後は冷静に決め、本日2点目を決めます。留萌は最後まで落ち着いてプレーし、4対0で勝利をおさめました。
8月29日(土)忠和公園多目的広場A
AC120 B たかとんび4−1(3−1)CKK2nd
得点者 井手(9分、22分)、斉藤(18分)、菅原(63分)(た)石河(28分)(C)
たかとんび GK田中 DF北方(塚田)、小野(打田)、斉藤(菅野)、城岡 MF本山(早川)、菅原、山崎(岩本)、坂田 FW蒲澤、井手
CKK2nd GK葛西(川畑) DF大野、齋藤、武田(長谷川) MF向谷地(島田)、久木(花田)、齋藤、東、荻原 FW石河(齋藤)、井上
AC46 D1 北 門2−1(2−1)EINSレーヴェ
得点者 村田(18分、33分)(北) 宮崎(3分)(E)
北 門 GK石田 DF丸長、鎌本(櫛引)、上野、船久保 MF見、奥村、六車、布野 FW藤井、村田(信成)
レーヴェ GP 遠藤(野)DF平井、皆川(平澤)、小山(坂本)、酒師(大坪)MF 石川、佐々木、橋場(生野)、佐藤(堀)、小池 FW宮崎(成田)
8月29日(土)は忠和公園で2試合が行われました。開始よりたかとんびが試合を優位に進め、9分に井手のゴールで先制します。その後も斉藤、井出の追加点でリードを広げますが、前半終了間際に相手のミスをついてCKK2nd石河が押し込み、前半を3対1で終えます。後半は一進一退の攻防が続きますが、終了間際に菅原のロングシュ対トが決まり、たかとんびが4対1で勝利を収めました。北門は村田、藤井を中心にサイドから攻撃を組み立て、主導権を握ろうとします。一方のEINSは宮崎を前線の起点とし、ゴ対ルを狙います。試合は3分に動きました。橋場の縦パスを受けた宮崎がDFラインの背後へ抜け出し、GKとの1対1を冷静に決め、EINSが先制します。追う北門は9分にCKから好機をつくると、18分には見を起点としたサイド攻撃から布野がシュ対ト。ポストのこぼれ球を村田が押し込み、1対1の同点とします。勢いに乗る北門はその後もサイドから攻め込み、33分に再び村田がこぼれ球を押し込んで2対1と逆転します。後半は同点を目指すEINSが細かくパスをつなぎ、北門陣内で攻撃を展開します。対する北門はコンパクトな守備で粘り強く対応し、リ対ドを守ります。71分にはEINSが決定機を迎えますが、シュ対トは枠を捉えられません。その後も激しい攻防が続きましたが、北門が最後までリ対ドを守り切り、2対1で勝利しました。先制を許しながらも試合をひっくり返し、攻守に粘り強さを見せた一戦となりました。

8月23日(日)リアルター夢りんご球技場B
AC44 D1 北 門0−0(0−0)富良野合同
北 門 GK石田 DF櫛引,丸長,船久保、上野 MF奥村(信成)、菊池(鎌本),高見,六車、布野(村田) FW藤井
富良野 GK福田 DF柞山,菅原,功刀 MF相田,小松,西方,野,藥袋(田中)、橋本(大谷) FW北村
AC88 A 北 星5−1(2−0)EINSベア
得点者 上野(2分、40分)、大沼(8分、43分)、徳田(53分)(北)福田(37分)(E)
ベア GP野 DF藤田,高橋美(若松),菅野、飛世 MF近江谷、福田、相原、島尻(山崎)、阿部 FW成田
北 星 GP佐々木 DF菅原,田邉,田澤 MF小松,藤原,笠井(猿田),小林,徳田,大沼 FW上野
留萌浜中運動公園
AC87 A 留 萌6−2(3−1)B.N.F.C3rd
得点者 菅原(1分、31分)、水上(27分、29分、48分、55分)(留)竹田(18分)森(37分)(B)
警 告
留 萌 GK草薙(桧谷) DF武井、折野(山下)、真田(藏田)、向井(石塚) MF村井(細田)、尾崎(青木)、菅原(伏谷)、丹野(濱谷)、三浦(羽澤) FW水上
B.N.3rd GK白川(峯田) DF若松(岩本)、岩崎、原、政氏 MF橋(伊藤)、森、小松、永田 FW竹田、逢坂(田村、福田)
名寄健康の森
AC43 D1 名寄SC6−0(3−0)EINS Loewe
得点者 久保(2分、47分)、馬渕(18分、57分)、今井(34分、50分)(名)
名寄SC GK野 DF鷹巣、土居、水間 MF橋、小形、馬渕、今井、照井(小敷澤、鎌塚)、平林 FW久保 
EINS GK遠藤 DF平井、高塚、皆川(和田)、岩渕(桑田) MF石川、佐々木、大坪(青木)、堀、小池 FW橋場(村田) 
8月23日(日)は、留萌浜中運動公園など3会場で4試合が行われました。リアルター夢りんご東光スポーツ公園での第1試合は北門と富良野合同が対戦しました。北門は高見を中心にボールを左右に展開。右サイド布野、左サイドから六車のワイドから攻撃を仕掛けますが、富良野は菅原がタイトなマークを見せ、ゴールを割らせません。六車の枠を捉えた好シュートもGP福田が防ぎます。富良野も小松がゴールに迫りますが、GK石田の正面をつき、得点を奪えません。両チーム1点を目指してゴールに迫りますが、富良野は柞山、北門は丸長を軸にゴールを割らせず、スコアレスドローに終わりました。第2試合北星とEINS FSVベアの試合は、北星が攻勢に出ます。徳田、小松が中盤を支配し、右から笠井、左から大沼がサポートし、上野のスピードを生かします。EINS FSVベアは最終ラインから飛世がビルドアップに加わり、ショートパスを駆使し相原、阿部の右サイドから崩しにかかりますが、フィジカルに勝る北星守備陣に阻まれます。2分北星は徳田のラストパスを受けた上野がGKの頭上を越えるループシュートを決め先制します。8分には笠井のスルーパスに走り込んだ上野が右サイドから折り返すと大沼がきっちり決めて追加点。EINS FSVベアも37分福田の直接FKで1点を返しますが、北星は40分蔵重のスルーパスから大沼がシュート。ゴールバーに当たった跳ね返りを上野がプッシュして突き放します。43分には小松のラストパスから小沼が4点目を奪うと、53分には大沼、小松とつないだ折り返しを徳田が決めて5点目。上野、大沼がそろって2得点1アシストする活躍を見せ、北星が快勝しました。留萌浜中運動公園会場では、留萌対B.N.F.C3rdの1試合が行われました。試合は前半開始早々動きます。B.N.F.C3rdから始まった前半、ラインを上げ一斉攻撃を仕掛けますが、1分、ルーズボールを村井がおさめ、菅原への縦パスを入れ、GKをかわして先制点を奪います。その後は両チームハイプレスを仕掛け、切り替えの早いボール展開になります。そんな中B.N.F.C3rdは18分右サイド岩崎から長いパスを受けた竹田がミドルシュートをを決め同点とします。その後留萌は村井、丹野を中心にサイドからの攻撃を仕掛けます。対するB.N.F.C3rdは森、小松、永田を中心にテンポの良いパスとドリブルで相手陣地に侵入します。試合が動いたのは27分、水上が相手DF間のパスをカットし、GKをかわして追加点。29分には、村井から右サイドの菅原へパスを出すと、それを折り返し最後は水上が沈め、前半を3対1で折り返します。後半早々にも試合が動きます。31分、相手GKからDFへのパスを読んでいた菅原がパスカットし、ゴールを決め菅原は本日2点目を決めます。追いつきたいB.N.F.C3rdは37分、左サイドで得たフリーキックを、キッカー森が鋭い軌道を描きゴールネットを揺らします。B.N.F.C3rdのペースに傾くかと思われましたが、その後48分、留萌は中盤でパスカットをした水上がそのままドリブルで運んで自らシュートし、本日ハットトリックを達成します。勢いに乗っている水上は、55分にも右サイドから中央に来たボールを水上が合わせてゴールを決めます。両チーム早いプレスと運動量で好ゲームではありましたが、スコアは6対2で留萌が勝利しました。名寄健康の森では、名寄SCとEINS FSVレーヴェが対戦しました。開始30秒、名寄のキックオフのボールをEINSが奪うと、自陣中盤から名寄のゴール前へロングフィードが送られます。ゴール前で混戦となり、橋場選手がシュートを打ちますが左に外れ、先制のチャンスを逃してしまいます。ピンチをしのいだ名寄は2分、平林選手から久保選手にボールが渡り、ドリブルからゴール左隅に決めて先制します。その後も名寄が優位に試合を進めますが、シュートがクロスバーに当たったり、相手GKの好守に阻まれたりして追加点が奪えずにいました。しかし18分、EINSのゴール前で今井選手から馬渕選手へ渡り、見事に追加点を奪います。一方のEINSも、ワントップの橋場選手にボールを送ろうとしますがなかなか繋がらず、決定的なチャンスを作ることができません。前半終了間際には、小形選手が相手GKの横パスを奪って今井選手へ送ると、それをダイレクトで決め、名寄が3点リードで前半を折り返します。後半の立ち上がり早々、前半劣勢だったEINSが動きを活性化させて攻め込みます。38分、大坪選手からのパスを受けた堀選手がシュートを放ちますが、名寄のGK野選手の好セーブに阻まれ、ゴールには至りません。その後、名寄が徐々に自分たちのペースに持ち込んでいきます。47分に小形選手から久保選手、50分に久保選手から今井選手、57分には小形選手から馬渕選手へと渡り得点を重ねます。小形選手の3アシストなどの活躍もあり、効率よく得点を重ねた名寄が勝利を収めました。

8月22日(土)リアルター夢りんご球技場
AC42 D1 B.N.F.C2nd3−1(0−0)東川SC
得点者 小松(40分)、寺門(47分)、田村(70分)(B)酒井(67分)(東)
B.N.2nd GK白川(峯田) DF政氏、岩崎(原)、前川、石井(田村) MF榎本、橋(若松)、竹田(田村仁)、寺門、永田(小松) FW田上、
東川SC GK中川 DF佐藤(金巻)、森(佐々木)、荒川 MF村岡(鈴木)、広瀬(伊藤)、長谷川、酒井、大門 FW柴田、青山(葛)
AC89 A ATT3−1(1−1)緑が丘2nd
得点者 菊地(28分)、佐々木(35分)、本間(40分)(A)藤林(3分)(緑)
ATT GP滝本 DF氏家,小野,高津、鈴木 MF本間,河野(佐々木)、菊地、宮田 FW中辻、岡田
緑2nd GK加藤(中山) DF佐藤月愛、安田、高井 MF藤林、西澤、澤、中山龍(橋本)、佐藤光 FW佐々木、三輪(佐藤月斗)
AC41 D1 東 明3−0(2−0)VITA
得点者 今井(12分、22分)、牧(60分)(東)
東 明 GK菅原慈(長谷川) DF工藤(小林)、岡、喜多(嘉村) MF石川,増田(村田)、菅原広(阿部)、牧(吉田),橋本(京極)、早坂(近江谷) FW今井
VITA GK岡本 DF今野(白田)、石山、冨田、上田 MF佐藤(大)、佐藤(琉)、太田、三木 FW尾田(相木)、中島(佐々木)
 8月22日(土)はリアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場Bで3試合が行われました。第1試合は、立ち上がりからスタイルが明確に分かれる展開となります。東川SCはリスクを避けて前線へロングボールを供給し、シンプルに相手陣内を目指すのに対し、B.N.F.C 2ndはショートパスを細かく繋いで中央から崩しにかかります。B.N.F.C 2ndは前線への連動したパスワークから何度も決定機を作り出しますが、東川SCのゴール前で圧倒的な存在感を見せたのがDF酒井とGK中川でした。酒井がギリギリのところで体を張ってシュートブロックを連発し、GK中川もファインセーブを披露してゴールを割らせません。粘り強い守備を見せた東川SCがスコアレスで前半を凌ぎ切りました。後半に入ると、B.N.F.C 2ndがさらにボールポゼッションを高めて完全にゲームを支配し、東川SCがカウンターを狙う構図がより鮮明になります。均衡が破れたのは40分でした。B.N.F.C 2ndの小松が放ったコーナーキックがそのままゴールへと吸い込まれる鮮やかな直接ゴールとなり、待望の先制点を手にします。勢いに乗るB.N.F.C 2ndは47分、ゴール正面でボールを受けた寺門が鋭いミドルシュートを突き刺して2-0とリードを広げます。追う東川SCも意地を見せます。67分、最終ラインからポジションを上げた酒井が佐々木からのパスを受けると、勢いよく相手陣内へ侵入。そのまま見事なドリブル突破で飛び出したGKまでかわし、無人のゴールへ流し込んで1点差に迫ります。しかし、B.N.F.C 2ndは動じることなく反撃に出ます。直後の70分、ゴール前での激しい混戦から田村が泥臭くシュートを押し込んで3点目を奪い、再び2点差に。東川SCの反撃を抑え込んだB.N.F.C 2ndが1-3でタフな一戦を制しました。第2試合は、キックオフ直後から両チームともに前線のスペースをシンプルに狙い、背後の取り合いを繰り広げるダイナミックな攻防となります。先制したのは緑が丘2ndでした。3分、左サイドを攻略して送られた精度の高いクロスに藤林が素早く反応し、電光石火のゴールで試合を動かします。その後も緑が丘2ndは西澤が起点となってリズムを作り、守備ではDF安田が引き締めてATTの反撃を食い止めます。対するATTも高津と氏家が粘り強く対応し、追加点を許しません。迎えた28分、ATTにスーパーゴールが生まれます。中盤でボールを持った菊地がゴール前の位置を確認し、約40mの距離からロングシュートを放つと、これが鮮やかにネットを揺らして同点。1-1の振り出しに戻してハーフタイムを迎えます。後半に入ると、ATTが縦への推進力をさらに高めて逆転を狙います。35分、ATTは中辻が相手ディフェンスラインの間を通す絶妙なスルーパスを供給。これに抜け出した佐々木が落ち着いてワンタッチで押し込み、試合をひっくり返します。勢いに乗るATTは続く40分、ゴール前の激しい混戦から本間が執念でボールを押し込み、3-1と一気に突き放しました。2点を追う緑が丘2ndも諦めず、後半獲得した幾度ものコーナーキックからATTゴールへ猛攻を仕掛けます。しかし、集中力を切らさないATTの守備陣を最後までこじ開けることはできずタイムアップ。集中力と決定力で上回ったATTが逆転勝利を飾りました。第3試合は、立ち上がり、VITA FCはGKから丁寧にショートパスを繋いで攻撃を組み立てようと試みます。しかし、東明はハイプレスを仕掛けてビルドアップを制限し、主導権を握ります。試合が動いたのは12分でした。東明の石川が前線へ絶妙なスルーパスを通すと、抜け出した今井が冷静に相手GKを破り先制点を獲得します。勢いに乗る東明は22分、菅原(広)からパスを受けた今井が素早い反転で相手マークを置き去りにし、そのままゴールへ流し込んで追加点を奪います。2点を追うVITA FCは中盤の佐藤(琉)を中心にボールを配給し、反撃の糸口を探ります。前半終了間際、太田のお膳立てから冨田が狙いすました好シュートを放ちますが、東明のGK菅原(慈)が立ちはだかりファインセーブ。東明が2点リードでハーフタイムを迎えました。後半に入ると、VITA FCがテンポの良い短いパス回しで東明のディフェンスラインを左右に揺さぶり、反撃の姿勢を強めます。しかし、東明のCB工藤と岡がゴール前で圧倒的な強度を見せ、最後の局面で決定的な仕事をさせません。守備陣の踏ん張りに応えたい東明の攻撃陣は60分、交代出場でフレッシュな近江谷が右サイドをアグレッシブに突破。中央への精度の高い折り返しに牧がしっかりと合わせ、勝利を決定づける3点目を叩き込みます。その後もGK菅原(慈)の広い守備範囲とDF陣の堅守で最後までゴールを割らせず、3-0でタイムアップ。東明が攻守に盤石の戦いぶりで勝ち点3を積み上げました。

8月9日(日)忠和公園多目的広場B
AC37 D1 VITA FC2−0(1−0)北 門
得点者 三木(1分)、上田(50分)(V)
北 門 GK石田 DF櫛引(鎌本),丸長,船久保、上野 MF奥村,六車、信成、高見、布野 FW藤井
VITA GK岡本 DF高橋、今野(猪牧)、冨田 MF上田、佐藤大、佐藤琉、三木 FW中島(尾田)、太田(吉川)
リアルター夢りんご球技場A
AC28 D1 東 明2−0(1−0)レーヴェ
得点者 橋本(15分)、今井(56分)(東)
東 明 GK菅原慈 DF工藤、岡、村田(嘉村)、喜多 MF石川、菅原広、牧、橋本、早坂 FW今井(阿部)
レーヴェ GK遠藤 DF平井、大坪、皆川(堀)、高塚(岩渕) MF石川(和田)、佐々木、橋場、小山、佐藤 FW宮崎、
AC77 A B.N.F.C3rd7−0(1−0)EINSベア
得点者 竹田(28分、47分)、橋呂(33分)、森(37分、57分、58分)萩生田(48分)(B)
B.N.3rd GK白川 DF若松(橋呂)、岩崎、原、政氏 MF高草木、畑(橋悠)、藤島、小松(千葉) FW田村(萩生田)、竹田
ベア GP野 DF石田,藤田,高塚(高橋),堀 MF近江谷(飛世),大坪,三木(安住), 青木(相原) FW瀬波(樋口),大多和
 忠和公園では北門とVITAの試合が行われました。立ち上がりVITAはハーフライン付近から近藤がペナルティエリア前に飛び出した三木にパス。三木は思い切りよく右足を振り抜くと、ゴール左隅にきれいに決まって先制します。北門は高見を中心に両サイドから攻撃をしますが、VITAは高橋を中心に守備し、得点を与えません。後半に入ると北門が優勢に仕掛け、六車、藤井らがシュートを放ちますが、VITAはGK岡本龍の好セーブものあり、ピンチをしのぎます。迎えた50分、VITAは相手守備陣の連係ミスを突き、中島がゴールライン付近からセンタリング。上田が無人のゴールに合わせて貴重な追加点をあげます。北門の攻撃をゼロに抑えたVITAが勝利しました。
 リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場の第1試合は立ち上がりから一進一退の攻防が展開されます。先にチャンスを作ったのはEINS Loeweで、5分に石川が鋭いスルーパスに抜け出してシュートを放ちますが、惜しくも枠を捉えることができません。試合が動いたのは15分でした。東明は石川が蹴ったフリーキックのこぼれ球に橋本が素早く反応。ゴール前でしっかりと押し込み、東明が価値ある先制点を手にします。追うEINS Loeweも反撃に出ますが、東明は18分に今井、34分に牧が立て続けにスルーパスからGKと1対1の絶好機を迎えます。しかし、ここはEINS LoeweのGK遠藤が立ちはだかり、驚異的なファインセーブを連発して追加点を許しません。接戦のまま東明の1点リードで前半を終えました。後半に入ると、中盤の菅原広を起点にパスが回り始めた東明が主導権を握り、EINS Loewe陣内へと押し込む時間を増やしていきます。すると56分、東明はサイドを攻略した早坂が冷静にマイナス方向へクロスを供給。走りこんだ今井が右足を振り抜き、豪快なシュートをゴールへ突き刺して2-0と引き離します。後がなくなったEINS Loeweは70分、前線でボールを受けた宮崎が強烈なシュートで相手ゴールを急襲しますが、ここは東明GK菅原慈の正面を突いてしまい得点には至りません。東明はその後も再三のゴールチャンスを作り出し、工藤と岡の守備陣が危なげなく時計を進め、2-0の完封で勝ち点3を獲得しました。第2試合は、立ち上がりからB.N.F.C 3rdがフィジカルとスピードを活かして押し込む展開を作ります。EINS Barも高塚と石田を中心に体を張った守備で耐え、中盤では三木が頻繁にボールを受けてビルドアップのリズムを作ります。B.N.F.C 3rdは28分、ゴール前の激しい混戦から竹田が鋭いシュートを突き刺して先制に成功。29分にはEINS Barに絶好のチャンス。左サイドで鋭いスルーパスを受けた飛世がゴール前へ攻め上がり、中央の安住へラストパスを供給。しかし、放たれたシュートは惜しくもGKの正面を突き、同点とはなりません。後半に入り一気に勢いに乗ったB.N.F.C 3rdは、33分に高草木の絶妙なスルーパスに抜け出した橋(呂)が落ち着いて2点目を奪い、さらに37分には森が左サイドを単独で切り裂いて強烈な3点目を叩き込みます。47分、コーナーキックからのボールを竹田が鮮やかなボレーシュートで合わせて4点目。続く48分には、原のスルーパスに反応した萩生田が落ち着いて流し込み5点目を奪います。その後も攻撃の手を緩めないB.N.F.C 3rdは、57分に竹田のスルーパスから森が合わせて6点目。そのわずか1分後の58分には、橋(悠)からのパスを受けた森がこの日3点目となるゴールを決め、見事なハットトリックを達成しました。EINS Barも最後まで諦めずゴールを目指して粘りを見せましたが、そのまま0-7でタイムアップとなりました。

8月8日(土)留萌浜中運動公園
AC84 A 留 萌6−0(4−0)ベア
得点者 菅原(6分)、水上(13分、32分)、折野(23分)、尾崎(27分、40分)(留)
警 告
留 萌 GK草薙 DF武井、石塚(向井)、折野(細田)、真田(藏田) MF村井(山下)、尾崎(畑中)、菅原(羽澤)、丹野(青木)、三浦(伏谷) FW水上(濱谷)
ベア GP野 DF石田(山崎)、菅野、小西、飛世 MF近江谷、藤田(高橋美)、福田(瀬波)、三木、安住 FW成田
AC38 D1 名寄SC 4−3(2−1)B.N.F.C2nd
得点者 久保(16分、19分)、馬渕(40分)、小形(59分)(名)、倉口(15分、64分、67分)(B)
名寄SC GK藤井 DF鷹巣、土居(工藤)、水間 MF高橋、小形、馬渕、今井、平林、照井(小敷澤) FW久保
B.N.2nd GK和田 DF佐藤、森谷、藤田、前川 MF渡邊、紙谷、倉口、松原、寺門(田上) FW逢坂(田村)
リアルター夢りんご球技場A
AC118 B CKK2nd6−0(3−0)附 属
得点者 齋藤圭(1分、12分、56分)、久木(34分、42分)、齋藤友(29分)(C)
警 告
CKK2nd GP川畑飛(瀬尾) DF大野、齋藤友(高橋優)、武田(長谷川) MF向谷地、山本(島田)、齋藤孝(川畑翔)、東(井上)、久木(花田) FW齋藤圭、江川(礒、丹羽)
附 属 GP田村(大西) DF松本、勇、川畠 MF早川、平井(守田)、杉田(若林)、大森智、稲葉、溝口 FW表(三浦、大森結)
AC85 A 北 星3−1(1−1)緑が丘2nd
得点者 上野(19分)、徳田(47分)、小松(50分)(北)佐藤月愛(緑)
北 星 GP佐々木 DF菅原、田邉、田澤 MF小松、藤原、笠井(猿田)、小林、徳田、大沼 FW上野
緑2nd GP加藤(中山龍之介) DF佐藤月愛、安田、高井 MF藤林、西澤(澤)、中山龍騎、佐藤光、石川 FW佐々木、三輪(佐藤月斗)
AC40 D1 東川SC 3−3(0−0)レーヴェ
得点者 酒井(39分、58分)、柴田(60)(東) 宮崎(38分、42分)、佐々木(70分)(E)
東川SC GK中川 DF伊藤、荒川、村岡(森、佐々木) MF広瀬、酒井、大門(金巻、青山)、本位田、長谷川(佐藤) FW葛、柴田
レーヴェ GK遠藤 DF平井、高塚、皆川、小山 MF石川(大坪)、佐々木、橋場(村田)、堀、佐藤 FW宮崎、
AC86 A B.N.F.C3rd4−2(1−1)中央明星
得点者 竹田(22分、31分)、若松(48分)、高橋(呂)(53分)(B)、米盛(4分)、小林(57分)(中)
警 告 小林(中)
中央明星 Gk菅原 DF近藤、合田、岡本、根廻 MF國井、米盛、西川 FW田中、杉上、小林
B.N.3rd GK白川 DF高橋(呂)、岩崎、高橋(悠)、政氏 MF原(森)、小松、永田、泉谷、 FW若松、竹田
AC39 D1 東 明2−1(0−0)富良野合同
得点者 今井(36分、41分)(東) OG(61分)(富)
東明 GP菅原慈 DF工藤,岡,村田 MF石川,増田(近江屋),菅原広(嘉村),牧,橋本,早坂(喜多) FW今井
富良野合同 GP福田 DF中村(橋本),菅原(土屋),功刀 MF柞山,相田,小松,西方,野,藥袋(大谷) FW北村
AC119 B なかふらの学園2−1(1−0)春光台六合
得点者 大門俊(19分)、原(46分)(な) 石田(32分)(春)
なかふらの学園 GK池田 DF深谷、愛澤志、輪島杏、大門遼(九栗) MF輪島凜、原、松浦、大門俊 FW犬飼、対馬
春光六 GP伊藤 DF辻村、黒田、小林(寺ア)、篁 MF阿部(稲垣)、牧野、菅原(渡部)、小林(櫻井) FW宗隆、石田
8月8日(土) リアルター夢りんご球技場B
AC117 B たかとんび6−0(4−0)緑が丘3rd
得点者 坂田(8分、20分、27分、37分)、斉藤(21分)、井手(58分)(た)
たかとんび GK田中 DF小野(菅野)、北方(早川)、城岡、山崎(塚田) MF坂田、井手、菅原(北村)、本山(打田) FW浦澤(藤田)、斉藤(松柳)
緑3rd GK浅野 DF中村、金盛、長谷川 MF久保(奥出)、渡部、山口(和田)、小浜(宮本)、高橋 FW北ア、藤井
 8月8日(土)はリアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場など3会場で試合が行われました。留萌浜中運動公園では、留萌対EINSベアの1試合が行われました。前半開始から両チーム早いプレスによる攻防を繰り広げます。留萌は丹野を中心に展開し、尾崎、水上とのパス交換が目立ちます。EINSは石田を中心に、ボールを奪った後に細かなパスで前線へポールを運びます。試合が動いたのは6分。留萌は水上が中央から右サイドへスルーパス。菅原がボールを受けてドリブルからの先制点。続けて13分、水上が中盤でパスカットし、そのままドリブルで抜け出してそのままゴールを決めます。23分にはコーナーキックからキーパーが弾いたボールを折野がヘディングで追加点。27分には右サイドからのフリーキックを丹野が蹴り、ピンポイントで尾崎が頭で合わせて得点。前半は留萌のペースで4対0で折り返します。後半も両チーム早いプレスでスタートしますが、留萌は32分、菅原が水上へ縦パスし、フリーでシュートを決めます。40分、三浦からのパスを受けた逆サイドの尾崎が得点し、その点差を6点とします。EINSも体を張った守備をし、中盤でのパスカットからの攻めもありましたが得点にはつながらず。6対0で留萌が勝利しました。
 名寄健康の森での試合は、出だしから名寄の今井、久保がテクニックを生かしてペナルティエリアに侵入、シュートを放ち攻撃のリズムを作り出そうとしますが、BNFCの和田がゴールに立ちはだかりゴールを許しません。4分には、平林のパスを受けた久保がドリブルからシュートを放ちますが、クロスバーの上を越えます。一方のBNFCは短い距離でパスを繋ぎながら相手の隙をつく縦パスでチャンスを伺います。15分、ペナルティエリア前にこぼれたボールを思い切りよく振り抜いてサイドネットに突き刺し、BNFCが先制します。その1分後、名寄FWの久保がスピードを生かして裏に抜け出し、冷静にゴールは流し込んであっという間に同点とすると、19分にはまたしても久保が平林からの縦パスに素早くターン、GKの頭上を越えるシュートで逆転します。後半になっても名寄は攻撃の勢いが止まりません。40分、中盤の馬渕がインターセプトし、そのまま強烈なミドルシュートをゴール左上に突き刺します。BNFCは倉口、田上、佐藤を前線の高い位置に置いて攻撃を試みますが、平林が鋭いインターセプトで攻撃の芽を摘みます。59分、久保が右サイドからクロスを上げると、ファーサイドの今井が頭で折り返し、走り込んだ小形がダイレクトボレーで合わせ、鮮やかな追加点をあげます。64分、インターセプトした前川がドリブルで持ち出してスルーパス、抜け出した倉口が落ち着いて流し込むと、67分には佐藤が左足でクロスを上げると倉口が見事なタッチからハットトリックとなる3点目をあげて一点差としますが、反撃もここまで。終盤まで粘り強くプレスを続けた名寄SCが貴重な勝ち点3を得ました。
 リアルター夢りんご球技場Ano第1試合CKK2nd対附属の試合は、雨の中、スリッピーな人工芝のピッチで行われました。CKK2ndが立ち上がりから主導権を握り、サイドを起点とした攻撃から得点を重ね、6−0で勝利を収めました。開始1分、CKK2ndは右サイドを突破した久木がクロスを送ると、齋藤圭が合わせて先制点を挙げます。さらに12分にも、久木が右サイドを突破してクロスを供給し、齋藤圭が再び合わせて追加点を奪いました。CKK2ndはMF向谷地が久木の背後へ積極的にボールを供給し、攻撃の起点となりました。前線では齋藤圭がボールを収め、右MFの久木、左MFの山本、途中出場の島田がサイドで積極的に1対1を仕掛け、附属の守備を崩しにかかります。対する附属は、松本、勇、川畠が体を張った粘り強い守備でCKK2ndの攻撃に対応しました。攻撃では早川と表を中心にカウンターを仕掛け、反撃の機会をうかがいます。しかし、CKK2ndは大野、武田、齋藤友が落ち着いて対応し、決定機を作らせませんでした。29分には、CKK2ndが左からのコーナーキックを大きくクリアされたところ、右サイドで拾った齋藤友がミドルシュートを放ち、ゴールを決めました。さらに34分には、久木が附属GKのパントキックをカットすると、そのままドリブルで単独突破し、GKとの1対1を冷静に流し込んで4点目を挙げました。後半に入ってもCKK2ndの勢いは衰えません。42分には齋藤友からのパスを受けた久木が右サイドを突破してゴールを決めます。さらに56分には齋藤圭が右サイドを単独で突破し、この日3点目となるゴールを挙げました。附属も最後まで粘り強く戦い、攻撃ではカウンターからゴールを目指しました。また、GK川畑飛は背後へ流れたバックパスにも冷静に対応し、ロングフィードから攻撃のチャンスを演出しました。雨によるスリッピーなピッチコンディションの中、CKK2ndは両サイドを効果的に使った攻撃と安定した守備で試合を優位に進め、6−0で勝利を収めました。両チームとも最後まで全力でプレーし、フェアプレー精神の感じられる試合となりました。北星対緑が丘2ndの試合は、雨が止んだ後のスリッピーな人工芝のピッチで行われました。序盤から北星が相手陣内に押し込む展開となりました。北星は積極的に前へボールを運び、徳田のコーナーキックから菅原がヘディングで合わせるなど、早い時間帯からゴールに迫ります。対する緑が丘2ndは佐藤月愛、安田を中心に粘り強く守備を行い、北星の攻撃をしのぎながら反撃の機会をうかがいました。9分、緑が丘2ndは相手のクリアボールを佐藤月愛がブロックすると、ボールが弧を描いてそのままゴールへ吸い込まれ、先制点となりました。先制を許した北星でしたが、FW上野にボールが収まるようになると、徳田や大沼らも積極的に攻撃へ絡み、徐々に流れを引き寄せます。19分には徳田のラストパスを上野が冷静に流し込み、同点に追いつきました。一方の緑が丘2ndも、佐々木や三輪が前線で積極的にゴールを狙い、北星ゴールへ迫りましたが、追加点を奪うことはできず、1−1で前半を終えました。後半に入ると、北星は小松がバイタルエリアでボールを受ける場面が増え、攻撃に厚みを加えます。47分には小松のペナルティエリア内へのラストパスを徳田がワントラップし、右足で強烈なシュートを突き刺して逆転に成功しました。さらに50分、上野がポストプレーでボールを収めると、徳田へつなぎます。徳田からのスルーパスに小松が反応し、GKの頭上を越すループシュートを決めてリードを2点に広げました。その後も緑が丘2ndは最後まで粘り強く戦い、ゴールを目指しましたが、北星が集中した守備で対応しました。北星は後半に攻撃の形を修正し、徳田、小松、上野らが得点に絡む攻撃を展開して、3−1で勝利を収めました。両チームともスリッピーなピッチコンディションの中で最後まで集中を切らさずプレーし、フェアプレー精神の感じられる試合となりました。
 東川ゆめ公園天然芝グラウンドでは、D1リーグ、D2リーグの2試合を実施しました。第一試合は、東川SCとEINSレーヴェの試合です。お互いに相手DFの背後、ポケットを狙いゴールを狙いますが、東川GK中川選手、EINS GK遠藤選手の好セーブもあり、前半はスコアレスとなりました。試合が動いたのは後半3分です。EINS佐々木選手のスルーパスに宮崎選手が抜け出し、ゴール。しかし1分後、東川の酒井選手がペナルティエリア内でインターセプトし、そのままシュート。同点に追いつきます。後半8分、EINS宮崎選手が東川DFの背後に抜け出し、GKの頭上を越すループシュートで再びリードします。中盤をEINSが押し込む時間が続きますが、東川は酒井選手がチャンスを作ります。後半22分、酒井選手のドリブルから同点ゴール。後半25分、酒井選手のスルーパスに柴田選手が抜け出し、逆転のゴールを挙げます。東川リードのまま終了すると思われたアディショナルタイム1分、EINS佐々木選手が蹴ったロングシュートが直接入り、同点とします。試合は勝ち点1を分け合う結果となりました。第2試合はD2Aリーグ、勝ち点1差の3位・4位対決です。立ち上がり4分、中央明星の米盛選手がゴール前でパスカットし、そのままシュート。先制点を挙げます。B.N.F.Cは細かくパスをつなぎ、攻撃の糸口を探します。同点ゴールは前半22分です。右サイドの小松選手から竹田選手へ。ゴール正面から落ち着いてシュート。前半は1-1と両者譲らない展開となりました。しかし後半から投入された森選手がB.N.F.Cのギアを上げます。前半から狙っていたサイド攻撃から、後半1分、森選手が右サイド深くまで切り込みセンタリング。竹田選手が2点目を決めます。同18分、再び森選手のクロスから若松選手がゴール。B.N.F.Cの良い流れのまま、高橋(呂)選手のコーナーキックが直接ゴール。4点目を挙げます。中央明星は後半27分に1点を返すのみとなり、3位B.N.F.Cの勝利となりました。
 上富良野富原運動公園での第1試合富良野合同のキックオフで始まった一戦は、序盤から東明が今井を中心に積極的に攻撃を仕掛けます。一方の富良野合同も相田を中心にチャンスをうかがい、北村、橋本が積極的にシュートを放つなど、互いにゴールを目指す展開となりました。しかし、両チームともに決定機を得点へ結びつけることができず、0対0で前半を折り返しました。試合が動いたのは36分。スローインを受けた菅原広が起点となり、ボールを受けた今井が左サイドからシュートを決めて東明が先制します。さらに41分には、コーナーキックから生まれたゴール前の混戦で、こぼれ球に今井が反応して押し込みリードを2点に広げました。追いかける富良野合同も北村がシュートを放つなど反撃を試みますが、惜しくもゴールを捉えることができません。それでも61分、右サイドで小松が複数の相手選手をかわして突破し、ゴール前へクロスを送ります。このボールが東明の選手に当たってゴールに入り、オウンゴールで1点差に詰め寄りました。その後も富良野合同は同点を目指し、東明も追加点を狙いますが、互いに得点を奪うことはできず、そのまま試合終了。後半に得点機を確実にものにした東明が、2対1で勝利を収めました。春光台六合のキックオフで始まった一戦は、序盤から両チームともパスをつなぎながら攻撃を組み立てる展開となりました。徐々に春光台六合が積極的にディフェンスラインの裏へ飛び出す場面を増やし、なかふらの学園ゴールへ迫ります。しかし19分、なかふらの学園の大門がセンターサークル付近でパスをカットすると、そのままゴール前までドリブルで持ち込み冷静にシュートを決めて先制点を奪います。その後は春光台六合がゴール前まで攻め込む場面を作るものの、なかふらの学園が粘り強く守り、1対0で前半を折り返しました。後半に入ると、春光台六合がすぐさま反撃します。32分、牧野が右サイドをドリブルで突破してクロスを上げると、ゴール前の石田が反応してシュートを決め、同点に追いつきます。その後も春光台六合が積極的に攻撃を仕掛けますが、なかふらの学園GK池田が好セーブを見せるなど、ゴールを守り続けます。互いにゴールを目指す中、46分、春光台六合のハンドによってなかふらの学園がPKを獲得。原が確実に決め、再びリードを奪いました。追いつきたい春光台六合は終盤まで激しく攻め続けますが、なかふらの学園が粘り強く守り、そのまま試合終了。春光台六合が積極的にゴールへ迫る中、少ないチャンスを確実に得点へとつなげたなかふらの学園が2対1で勝利を収めました。
 リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場Bのたかとんびと緑が丘3rdの試合は、前半開始後から、たかとんびは井手選手を中心にゲームを組み立てます。緑が丘3rdはビルドアップしようとしますが、たかとんびが押し込む形で本山選手のスピードを生かして攻撃します。たかとんびの猛攻に緑が丘3rdも体を張って守備をしますが、フィジカルとスピードに勝るたかとんびがボールを握る展開となります。8分、たかとんびは山崎選手のコーナーキックに坂田選手が頭で合わせ先制点を奪います。20分にも坂田選手は井手選手のクロスに再び頭で合わせて追加点を挙げます。21分には、斉藤選手がゴール前で井手選手のシュートをプッシュして追加点を挙げます。その後、坂田選手は27分、37分にもゴール前で体で押し込む形でゴールを決め、一人で4点を挙げる活躍となりました。後半も前半同様にたかとんびが優位に攻撃を展開しますが、緑が丘3rdも藤井選手のスピードを生かして突破を試みるものの、たかとんび守備陣に阻まれます。58分には井手選手のゴールで加点したたかとんびが終始主導権を握って試合を進め、勝利しました。

8月2日(日)上富良野富原運動公園
AC36 D1 富良野8−4(5−1)レーヴェ
得点者 北村(9分,14分,30分,40分,45分),野(10分),西方(17分,56分)(富)宮崎(32分,73分),平井(38分),小池(65分)(E)
警 告
富良野 GK福田 DF中村,菅原(橋本),功刀 MF柞山,相田,小松(田中),西方(大谷),野,藥袋 FW北村
レーヴェ GK小山 DF平井,皆川(高井),伊藤,坂本MF石川,和田(村田),福田,斉藤(岩渕) FW成田(樋口),生野
名寄健康の森
AC34 D1 名寄SC 1−1(1−0)北 門
得点者 今井(4分)(名)藤井(58分)(北)
名寄SC GK藤井 DF鷹巣、土居、久保 MF橋、馬渕、今井、照井、平林、小敷澤 FW小形 
北 門 GK石田 DF櫛引(鎌本)、丸長、上野、船久保 MF高見、奥村、六車、布野、信成 FW藤井 
AC33 D1 VITA1−1(1−1)東川SC
得点者 菅原(1分)(V)葛(15分)(東)
VITA GK岡本 DF石山、上田、冨田、猪巻 MF菅原(早乙女)、相木(佐々木)、佐藤(大)、佐藤(琉) FW川音(三木)、中島(中田)
東川SC GK中川 DF伊藤、荒川、佐藤、村岡 MF酒井、葛、鈴木(森)、大門 FW柴田、青山(長谷川)
AC35 D1 B.N.F.C2nd3−2(0−1)東 明
得点者 牧(34分)、近江谷(70分)(東)佐藤(48分)、田上(51分)、湯浅(64分)(B)
B.N.2nd GK和田(逢坂) DF藤田、田村(原)、湯浅、前川 MF渡邊、紙谷、森谷、 FW田上、倉口、佐藤
東 明 GK菅原慈 DF工藤、嘉村(下谷)、喜多、石川 MF増田(近江谷)、村田(石山)、牧(冨田)、橋本、早坂(菅原広) FW今井(阿部)
AC76 A 中央明星0−0(0−0)ATT
警 告 杉上(中)
中央明星 Gk菅原 DF近藤、合田(鈴木)、岡本、根廻 MF西川、岳(小林)、米盛 FW田中、杉上、國井
ATT GP滝本 DF鈴木、小野、高津、菊地 MF本間、河野、岡田、宮田 FW中辻、佐々木
 8月2日(日)は上富良野富原運動公園など3会場で5試合が行われました。上富良野富原運動公園での富良野合同とEINS Loeweの一戦は、立ち上がりから富良野合同が攻撃力を発揮し、打ち合いを制した一戦となりました。開始早々、北村が裏へ抜け出して立て続けに2本のシュートを放ちますが、EINS GK小山の好セーブに阻まれ得点には至りません。それでも9分、右サイドでパスを受けた小松がゴール前へ折り返し、北村が落ち着いて決めて先制。さらに10分には、ドリブルで突破した北村のシュートをGKが弾いたところを野が押し込み、追加点を挙げます。14分にはGKからのパスを北村がカットし、そのままゴールを奪うと、17分には野が右サイドを突破し、ゴール前の北村が逆サイドへ流したボールを西方が決め、富良野合同が序盤で試合の主導権を握りました。20分以降はEINSが富良野合同陣内でボールを保持する時間が増えますが、中盤の柞山を中心とした守備陣が素早い対応を見せ、決定機を許しません。富良野合同は30分にもゴール前でパスをカットした北村がこの日4点目となるゴールを決めます。一方、EINSも32分、石川のパスに反応した宮崎がGKをかわして得点を挙げ、反撃の狼煙を上げました。後半に入ると、EINSはコーナーキックのチャンスから小池のボールに平井が頭で合わせて追加点を奪い、追い上げを見せます。しかし、富良野合同も攻撃の勢いを緩めることなく、40分には北村がゴール前の混戦から押し込み、45分には西方の縦パスに抜け出した北村がドリブル突破から冷静にシュートを決めます。さらに56分には西方もゴールを決め、リードを広げました。EINSは65分、佐々木からのパスを受けた小池がミドルシュートを突き刺すと、73分には高塚のパスに反応した宮崎も得点を挙げ、最後まで反撃を続けましたが、追い上げもここまで。両チーム合わせて12ゴールが生まれる撃ち合いとなった一戦は、攻撃力で上回った富良野合同が8対4で勝利を収めました。
名寄健康の森での試合は、キックオフ直後は北門が六車を中心に展開するも決定機は作れず、一方の名寄は今井が中央をドリブルで持ち込んで先制します。その後、北門は六車、布野の両サイドから攻撃をし掛け合ますがも名寄GK藤井の好セーブに阻まれます。名寄も久保や今井のシュートがバーを直撃し、1-0で前半を終えます。後半も名寄が強いプレスで押し込みますが、北門DF陣も粘りを見せます。すると58分、途中出場の鎌本からパスを受けた藤井が決めて北門が同点に追いつきます。終了間際に名寄が立て続けにチャンスを迎えるも決めきれず、1対1の引き分けに終わりました。名寄にとってはあと1点が遠い一戦となりました。
花咲球技場も第1試合は、立ち上がり、VITA FCは中盤の佐藤大と佐藤琉がテンポ良くボールを動かし、自陣からのビルドアップで相手陣内へと押し込みます。すると右サイドを破った猪巻が精度の高いクロスを供給。ファーサイドへ走り込んだ菅原がしっかりと合わせてネットを揺らし、VITA FCが先制点を奪います。リードを許した東川SCでしたが、一瞬の隙を見逃さず反撃に出ます。GK中川が前線へ送ったロングパスに対し、葛が鋭く背後へ抜け出します。飛び出してきた相手GKよりも先にボールへ触る見事なフィニッシュで同点ゴールを決め、1-1の振り出しに戻して前半を折り返しました。後半に入ると、VITA FCは前線に三木を投入。三木が前線でしっかりとボールを収めてタメを作ることで、後半の攻撃の起点となり相手ゴールを脅かします。一方の東川SCは、酒井を中心とした堅いブロックでVITA FCの攻勢を凌ぎつつ、時折酒井自身が最後方から圧巻のドリブル突破でボールを前線へ運び、前戦への推進力をもたらしました。両チームともに激しい攻防が続きましたが、最後まで勝ち越し点は生まれず、1-1の引き分けで試合終了となりました。第2試合は、立ち上がりからB.N.F.C 2ndがGKもビルドアップに参加し、紙谷と森谷の中盤コンビを中心にポゼッションを高めてボールを動かします。対する東明は、守備ブロックをコンパクトに保ち、一瞬の隙を突くカウンターで応戦します。25分、東明は増田が裏へ抜け出しGKと1対1の絶好機を迎えますが、B.N.F.C 2ndのGK和田がファインセーブで死守。しかし34分、東明は村田の絶妙なパスから牧がペナルティーエリア外でボールを受けると、相手GKの頭上を越える鮮やかなシュートを放ち、先制ゴールを記録。東明が1-0とリードして前半を終えました。後半に入ると、東明の引いた守備に対してB.N.F.C 2ndの攻撃陣がギアを上げます。48分、渡邉の鮮やかなスルーパスに抜け出した佐藤が豪快なフィニッシュでゴールを奪い、同点に追いつきます。勢いに乗るB.N.F.C 2ndはわずか3分後の51分、ゴール前の混戦から田上が押し込んで逆転に成功。さらに64分には、左サイドの原が上げたクロスを湯浅が技ありのミドルシュートで沈め、3-1と一気にリードを広げます。追う東明も粘りを見せ、70分に相手ディフェンスラインの裏へ抜け出した近江谷が冷静に流し込んで1点差へと追い上げます。しかし、B.N.F.C 2ndが最後まで集中を切らさずリードを守り切り、2-3で鮮やかな逆転勝利を飾りました。延期分の第3試合ATTと中央明星の試合は、序盤から中央・明星が主導権を握る展開となります。中盤で米盛、田中、西川がスムーズにボールを動かし、短いパスをテンポ良く繋いでATT陣内へ押し込みます。さらに杉上が蹴る精度の高いコーナーキックから何度もゴールを脅かしますが、ATTの集中した守備を前に惜しくもネットを揺らすことができません。対するATTは、相手のポゼッションに対してCB津を中心にゴール前で強固なブロックを形成。相手の攻勢をしっかりと受け止めつつ、奪ったボールから素早いカウンターを狙い、0-0で前半を折り返します。後半に入っても中央・明星がボールを保持し、ポゼッションから崩しを試みる展開が続きます。しかし、ATTも守備から鋭い攻撃へと転じます。中盤で相手のパス筋を読んだATTの本間が鮮やかにインターセプト。そのまま自慢の推進力でロングドリブルを仕掛け、一気に相手ゴール前まで侵入する絶好のチャンスを迎えましたが、中央・明星の守備陣の踏ん張りもあり、シュートは決めきれません。最後まで中央・明星がパスワークとセットプレーから押し込み、ATTが堅守からのカウンターで一発を狙うタフな攻防が続きましたが、互いに集中力を切らさず最後までゴールを許さず、スコアレスドローでタイムアップを迎えました。









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