令和8年度あさひかわ新聞杯 第17回旭川・道北地区ALBALUPOカブスリーグU-15

4月29日(水)リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場
AC5 D1 VITA FC1−0(1−0)北 門
得点者 飯島(25分)(V)
VITA GK菅原 DF高橋、石山、上田、冨田 MF尾田(大沼)、今野、佐藤大、佐藤琉 FW飯島(菊地)、岡村(中島)
北 門 GK石田 DF櫛引,高見,丸長,船久保、上野 MF奥村,藤井,六車(信成)、布野 FW村田
4月29日(水)は、リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場BでVITAと北 門の試合が行われました。立ち上がりからVITAは、佐藤大、佐藤琉を中心に終始短いパスをつなぎボールを保持。右サイド尾田から攻撃を仕掛けます。トップの岡村も抜け目ない動きで北門ゴールに迫ります。高見を中心に粘り強く守備をしていた北門ですが、25分VITA飯島が北門のビルドアップをインターセプトし、先制点を決めます。その後もボール支配を続けたVITAが高橋を中心とした守備で無失点に抑え、第1戦を白星スタートで飾りました。

4月26日(日)花咲球技場
AC59 D2A 中央・明星11−0(5−0)緑が丘FC2nd
得点者 田中(8分、21分、55分)、米盛(11分、41分)、國井(28分、30分、39分)、西川(46分、54分、58分)(中)
中央・明星 Gk菅原 DF近藤、合田(今井)、岡本、根廻(田代) MF小池、岳(鈴木)、米盛 FW田中(梅本)、杉上(西川)、國井(小林)
緑が丘2nd GK加藤(中山) DF佐藤月愛、佐藤月斗、安田 MF岡、藤林、澤、橋本、佐藤光(三輪) FW佐々木(蝶野)、中山龍
AC99 D2B 春光台・六合合同3−0(2−0)中富良野
得点者 牧野(17分)、石田(18分)、宗隆(33分)(春)
警 告 石田(春)
春光台・六合合同 Gk伊藤 DF寺ア(黒田)、辻村、小林、篁 MF阿部(渡部)、牧野、菅原、渋谷(宗隆)、小林(櫻井) FW石田(稲垣)
中富良野 GK池田 DF深谷、輪島杏、大門遼、九栗 MF輪島凛(高橋)、原、松浦、大門俊 FW張間、犬飼(GURUNG)
 4月26日(日)は花咲球技場で2試合が行われました。第1試合、中央・明星と緑が丘2ndの一戦は、中央・明星が終始ゲームを支配し、合計11ゴールを挙げる猛攻で勝利を収めました。
序盤から主導権を握ったのは中央・明星。上杉を攻撃の起点に据え、広くピッチを使いながら緑が丘2ndの隙をうかがいます。均衡が破れたのは前半8分。鋭いスルーパスに反応した田中がキーパーを巧みにかわしてネットを揺らし、先制点を奪います。その後も中央・明星の勢いは止ままりません。11分には米盛がこぼれ球を押し込み追加点。緑が丘2ndも佐々木を中心にカウンターからの得点を狙いますが、中央・明星の守備を前に決定機を作ることができません。21分には再び田中がドリブル突破から独力で決めると、28分、30分には國井が立て続けにゴール。前半だけで5-0と大きくリードを広げました。後半に入っても中央・明星のペースは変わりません。39分、國井がハットトリックとなる自身3点目を決めると、交代選手も含めた分厚い攻撃が次々と緑が丘2ndを襲います。米盛、西川らが着実に加点し、最後は55分に田中が鮮やかなループシュートで締めくくり、ハットトリックを達成しました。敗れた緑が丘2ndは、点差が開いた後も必死のディフェンスを見せ、体を張ってゴールを守る場面もありました。後半16分には相手ゴールへ迫る惜しい形も作りましたが、中央・明星の守備陣の牙城を崩すまでには至りませんでした。第2試合、序盤から主導権を握ったのは春光台・六合。セカンドボールへの反応で上回り、中富良野を押し込んでいきます。対する中富良野はディフェンスリーダー深谷を中心とした守備陣が冷静かつ粘り強い対応で、決定機を作らせません。均衡が破れたのは17分。春光台・六合の牧野がゴール前の混戦から、ルーズボールを押し込み得点。この先制点で勢いに乗ると、わずか1分後、今度は石田が相手DFラインの裏へ鮮やかに抜け出すと、飛び出したGKの頭上を抜く精密なループシュートを沈めました。2点を追う展開となった中富良野でしたが、ベンチからの鼓舞を受けて息を吹き返します。徐々に中盤でのボール保持率を高め、春光台・六合のゴールを脅かすシーンを作り出しました。しかし、最後の局面での精度を欠き、1点が遠い時間が続きます。後半に入っても一進一退の攻防が続く中、33分石田が放った正確なコーナーキックに、宗隆が打点の高いヘディングで合わせゴールネットを揺らし勝負を決定づける3点目が生まれ試合終了。
4月25日(土)花咲球技場
AC57 A B.N.F.C3rd2−0(1−0)北 星
得点者 田村(13分),若松(50分)(B)
B.N.F.C3rd GP峯田(白川) DF竹田,原(稲葉),田村,政氏(泉谷) MF田上(萩生田),畑(中野),逢坂(若松),永田 FW藤島(小松),田村(高草木)
北星 GP佐々木 DF菅原,田邉,田澤,藤原 MF小松,笠井,小林,猿田(畠山),上野 FW徳田
AC58 A ATT3−0(2−0)EINS Bar
得点者 岡田(18分),宮田(23分,35分)(ATT)
ATT GP滝本(丸井) DF氏家(中澤),小野,金武(萩澤),宮田 MF本間,河野(菊地),中辻,高津,岡田(森) FW工藤(村上,藤原)
EINS Bar GP野 DF石田,藤田,高塚(高橋),堀 MF近江谷(飛世),大坪,三木(安住), 青木(相原) FW瀬波(樋口),大多和
AC2 D1 B.N.F.C2nd0−0(0−0)東 明
BNFC2nd GK和田 DF前川,橋呂,石井,岩崎(泉谷) MF阿部(中田),橋悠(小松),松原,寺門,藤田(田村) FW森(若松)
東 明 GK菅原(慈) DF工藤,岡,阿部(村田),喜多 MF石川,菅原(広),増田(早坂),牧(吉田),橋本 FW今井
AC3 D1 富良野合同3−1(0−0)EINSLoewe
得点者 西方(48分),相田(51分),北村(60分)(富)伊藤(66分)(E)
警 告 伊藤(E)
富良野合同 GK福田 DF中村,菅原(橋本),功刀 MF柞山,相田,小松(田中),西方(大谷),野,藥袋 FW北村
Loewe GK小山 DF平井,皆川(高井),伊藤,坂本MF石川,和田(村田),福田,斉藤(岩渕) FW成田(樋口),生野
リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場B
AC1 D1 名寄SC3−2(3−1)北 門
得点者 今井(30分),久保(33分),今辻(34分)(名)村田(11分),高見(47分)(北)
名寄SC GK藤井 DF土居,工藤,水間(直島) MF鷹巣,高橋,小形,馬渕,今井,平林 FW久保
北 門 GK石田 DF櫛引,高見,丸長,鎌本(布野),船久保 MF奥村,上野(菊池),藤井,六車(信成) FW村田
 4月25日(土)の開幕節は,花咲球技場とリアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場Bで5試合が行われました。花咲球技場の第1試合は,B.N.F.CU15 3rdと北星です。前半1分B.N.F.CCKをショートコーナーでスタートし,ファーストシュートを放ちますが,ゴール左へ外れます。続いてB.N.F.Cは田村がサイドをえぐる攻撃を仕掛けますが,北星DF田邉が体を当てて応戦します。北星も小松,笠井を起点にDFの裏をロングボールで狙います。9分再びB.N.F.CはCKのこぼれ球を逢坂がシュートするも右に外れました。試合が動いたのは13分。B.N.F.Cは味方シュートのこぼれをしっかりと詰めて田村が先制点を決めました。その後もB.N.F.Cは立て続けにゴールに迫りますが,枠を捉えられず,1対0のまま前半が終了しました。後半開始早々,北星はキックオフから相手の裏を狙ったボールを上野が走り込み,シュートを放ちましたが,惜しくもゴール右に外れます。36分B.N.F.CはPKを獲得し,これを小松がキックするも北星GP佐々木のファインセーブで追加点なりません。B.N.F.Cは何度も裏に抜け出す場面があるものの,GP佐々木がナイスセーブを連発し,ゴールを許しません。何度もチャンスを作るB.N.F.Cは,56分オフサイドラインのズレから若松が抜け出し,これがゴールに決まり,追加点となりました。
 D2A第2試合は,EINS BarとATTの一戦。前半2分,ATTの攻撃から始まります。高津がインターセプトし,前方へ送り込む。これをEINSGPがこぼしたところ工藤が詰めましたが,惜しくもGPに防がれました。その後もATTがボールカットから良い形で裏へボールを出すが,EINSの統率されたDFラインによりオフサイドになります。一方EINSはボールを繋ぎながらサイドを中心に反撃します。8分EINSは左サイドのスローインからクロスを上げ,これをファーで合わせた青木がシュートを放つも枠を捉えられませんでした。10分今度はATTが本間がボールを奪い,右に展開。その後,工藤とGP野の1対1の場面を作るが,これはGPが見事にブロックしました。均衡を破ったのは18分。ATTは獲得したFKを高津が蹴り,GPが弾いたところを岡田がしっかりと詰めて,先制点をあげました。続けて23分ATTはCKから宮田がヘディングで合わせ,追加点と取りました。EINSは,相手陣地でボールを奪い,裏を積極的に狙いますが,ATTの守備陣を突破できません。そのまま前半は2対0で終了しました。後半5分ATTはCKのチャンスを獲得します。ゴール前にこぼれたボールを再び宮田が押し込みダメ押しの3点目を決めました。その後お互い球際を厳しくいき,激しい展開になります。徐々にペースを掴んだATTがEINS側でプレーする機会が多くなりますが,EINSDFも体を張った守備で得点を許さず,試合は3対0で終了しました。試合開始から終了まで,両チームが攻守にわたって高い集中力を発揮した好ゲームとなりました。
第3試合,B.N.F.C 2ndは阿部が鮮やかな抜け出しからシュートを放ちますが、惜しくも枠を捉えることができません。対する東明も、工藤からの正確なロングボールに今井が反応。GKと1対1になる絶好のチャンスを迎えましたが、ここはゴールネットを揺らすことができませんでした。東明の守備陣では、工藤と岡が体を張った粘り強いディフェンスを披露し、B.N.F.C 2ndの攻撃をしっかりと跳ね返していました。後半に入ると、B.N.F.C 2ndは中盤の松原が良いポジショニングでボールを引き出し、テンポの良い攻撃を仕掛けていきます。阿部を起点に崩しにかかり、藤田が鋭いミドルシュートを放ちますが、これは東明の守護神・菅原が素晴らしいセーブを見せ、ゴールを死守しました。終盤には、東明の橋本が相手の隙を突いた見事な守備からボールを奪い、決定的なチャンスを得ましたが、シュートは惜しくも決まりませんでした。互いに決定機を作り出しながらも、最後まで集中力を切らさず、勝ち点1を分け合う形となっています。第4試合は前半、EINS Loeweがリスクを恐れず、最後尾のGKからパスを繋いで攻撃の形を作ろうと試みます。対する富良野合同は、相田と野のコンビが中盤でバランスを取り、西方のドリブル突破や北村のスピードを活かした裏へのアタックでチャンスを伺います。互いの持ち味がぶつかり合う展開となりましたが、前半は0-0の均衡が保たれました。後半開始早々、試合が大きく動きます。48分、富良野合同の西方が相手のビルドアップミスを突き、ボールを奪ってそのままゴール。待望の先制点を挙げます。勢いに乗る富良野合同は51分、ゴール前で得たチャンスに相田が直接フリーキックを決め、2点差に突き放します。さらに60分、狙い続けていた裏への抜け出しから北村が決定機を確実に仕留め、3-0と突き放しました。反撃に出るEINS Loeweは66分、前線の伊藤が浮いたボールをダイレクトで合わせる見事なロングボレーを放ち、1点を返します。その後も丁寧なパスワークから追撃を狙いましたが、富良野合同の安定した守備を前に、そのままタイムアップを迎えました。
 リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場Bでの北門と名寄SCの試合は,立ち上がりから試合は名寄SCのペースで進みます。特に名寄SC今井のスピードとボールキープ力が際立ち,攻撃の中心として存在感を発揮しました。一方の北門も高見を中心に粘り強い守備で対抗。押し込まれる展開の中でも集中を切らさず,チャンスをうかがいます。すると北門は村田が巧みにスペースへ抜け出し,先制ゴールを奪取。試合を動かします。しかしその後は名寄SCが流れを取り戻し,30分今井,33分久保と連続得点し逆転。前半は3対1と名寄SCリードで折り返します。後半は一進一退の展開。互いにチャンスを作りながらも拮抗した時間が続きます。47分北門は村田の右CKから高見が頭で合わせて1点を返して追い上げを見せるが,あと一歩及ばず。試合はそのまま終了し,3対2で名寄SCが逃げ切りました。









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