令和8年度あさひかわ新聞杯 第17回旭川・道北地区ALBALUPOカブスリーグU-15

7月19日(日)士別天塩川サッカー場
AC27 D1 名寄SC2ー0(1−0)VITA FC U15 2nd
得点者 今井(10分、52分)(名)
名寄SC GK藤井 DF土居,工藤(井出),水間 MF鷹巣,高橋,小形(照井),馬渕,今井,平林(柳瀬) FW久保(小敷澤)
VITA GK岡本 DF石山、今野(相木)、冨田、猪巻(佐々木陽) MF上田、佐藤大(打田)、佐藤琉、太田 FW中島(中田)、早乙女(川音)
 7月19日(日)は花咲球技場が中止となったため、天塩川サッカー場で行われた名寄SCとVITA 2ndの1試合だけとなりました。ゲームは、互いに前線から激しくプレスをかけ、高い位置でボールを握ろうとする展開が続きます。名寄はシンプルに裏を狙いますが、GK岡本が素早い判断で名寄の攻撃をシャットアウトします。2分、右サイドでボールを受けた橋が1人かわしてスルーパスを送り、受けた久保がペナルティエリアまで入りますがシュートは惜しくも枠の外。一方のVITAはFWの早乙女が右サイドに流れてボールを受け、相手を翻弄するドリブルを見せますが、ゴール前まで迫ることができません。10分、人数をかけて攻撃した名寄がペナルティエリア前で馬渕がシュート、こぼれたボールを今井が見事なコントロールショットで逆サイドネットに沈め、待望の先制点を挙げます。勢いに乗りたい名寄は橋がスピードに乗ってドリブルを試みますが、VITAの石山が最終ラインで落ち着いた対応をし、簡単にゴール前まで突破させません。後半に入っても、一進一退の攻防が続きます。名寄は今井、平林、VITAは今野、太田がそれぞれ中盤でボールに関わり続けますが、お互い決定機を作れずに時間が流れます。52分、名寄は馬渕が中央で運び出しスルーパスを送ります。裏に抜けた今井がドリブルでGKと一対一を迎えると、タイミングを外すトーキックでボールはゴールに転がり、2点差とします。どうにか返したいVITAはキャプテンの石山が高い位置まで出て圧力をかけて攻撃しますが、土居を中心とした名寄守備陣を崩しきれません。今井の2ゴールの活躍で、名寄SCが白星を挙げました。
7月18日(土)リアルター夢りんご球技場B
AC26 D1 B.N.2nd2−0(1−0)北 門
得点者 佐藤(1分)、小松(39分)(B)
B.N.2nd GK和田(峯田) DF石岡、森谷、藤田、田村 MF渡邊(永田)、紙谷、畑(小松)、寺門 FW佐藤(逢坂)、田上
北 門 GK石田 DF櫛引,丸長,鎌本,上野(菊池) MF奥村,藤井,六車、信成、布野 FW村田
AC79 A ATT1−0B.N.F.C.3rd
得点者 中辻(46分)(A)
ATT GP滝本 DF氏家,小野,鈴木、高津 MF本間,河野(村上)、菊地(佐々木、藤原)、宮田 FW中辻、岡田
B.N.3rd GK白川 D若松、橋呂、政氏、泉谷 MF逢坂(高草木)、橋悠(原)、竹田、森 FW岩崎、田村(萩生田)
AC114 B たかとんび5−1(3−1)附 属
得点者 山ア(28分)、井出(29分、30+1分)、小野(37分)、塚田(60+1分)(た)木下(9分)(附)
たかとんび GK田中 DF小野、北方、斉藤、城岡(犬伏) MF本山(松蛛j、打田(塚田)、山崎、坂田 FW浦澤、井出
附 属 GK大西 DF早川(川畠)、松本、勇 MF木下、杉田(若林)、大森、稲葉(平井) FW表、溝口
上富良野富原運動公園
AC25 D1 富良野3−0(2−0)東川SC
得点者 北村(9分、46分)、西方(37分)
警 告 荒川(DOGSO)退場
富良野 GK福田(塩貝) DF柞山、中村、小松(仁科)、工藤(中原) MF相田、西方、野、藥袋(原口)、橋本(大谷) FW北村(藤田)
東川SC GK中川 DF荒川、酒井、佐藤(森)、佐々木(青山) MF本位田、柴田、広瀬、葛、大門(鈴木) FW金巻(伊藤)
AC115 B 緑3rd2−1(2−0)なかふらの
得点者 山口(13分)、北崎(17分)(緑)、輪島凜(49分)(な)
なかふらの GK池田、DF深谷、愛澤(張間)、輪島杏、大門遼、 MF輪島凜、原、松浦、大門俊 FW犬飼、対馬
緑3rd GK浅野 DF中村、池田、長谷川 MF久保、山口、小浜(金盛)、渡部、高橋(那須) FW北ア、藤井
 7月18日(土)はリアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場など3会場で6試合が行われました。リアルター夢りんご東光スポーツ公園での第1試合は首位B.N.F.C2ndが北門と対戦しました。B.N.F.C2ndは序盤から押し気味に試合を進めます。中盤で渡邊が幅広く動き、前線の佐藤と左サイドの紙谷を軸にポゼッションしながらチャンスをうかがいます。1分には佐藤が相手ボールを奪って先制ゴールをあげます。しかし、その後北門はCB丸長を中心にしながら粘り強く対応し、B.N.F.C3rdになかなかシュートチャンスを作らせません。攻撃でも藤井、布野の右サイドからスピードのある仕掛けでチャンスを作ります。しかし、B.N.F.C3rdは39分右サイド石岡のクロスボールに、裏でフリーとなった小松が無人のゴールに流し込み2対0で勝利しました。第2試合B.N.F.C3rdとATTの試合は、B.N.F.C3rdが森、若松を中心に中盤を組み立てて攻撃します。ATTは、CB高津が守備ラインを統率しながら、B.N.F.Cの攻撃をかわし、岡田を軸にカウンターから得点機を狙います。46分ATTは、中辻がミドルシュートを決めて先制します。その後はB.N.F.C3rdの攻撃を封じ1対0で上位対決を制しました。第3試合の附属とたかとんびの試合は、9分附属がペナルティエリア左から木下がゴール右に蹴り込んで先制します。しかし、たかとんびは坂田、井出らが中盤を支配し、徐々に附属を自陣に押し込めます。28分には山崎のインスイングによる右CKが直接ゴールインし同点にします。29分には坂田のラストパスから井出が抜け出し逆転シュートを決めます。さらに追加タイムには蒲澤のアシストから再び井出が得点し前半を2点差で折り返します。後半に入ってもたかとんびの勢いは衰えず、37分山崎のCKから小野が決めて3点差。最後は追加タイムに蒲澤、塚田と渡ってダメ押しの5点目を奪い、首位春光台・六合を追走しています。
 前半は東川の10番酒井選手が攻守にわたって起点となり、チャンスを窺いますが、富良野合同の中村選手、柞山選手を中心とした組織的な守備が得点を許しません。富良野合同は相田選手からのシンプルな組み立てから前線へボールを運び、先制点を狙います。
上富良野富原運動公園での東川と富良野合同の試合は、前半、東川は酒井選手を中心にチャンスを窺いますが、富良野合同の組織的な守備に阻まれます。すると9分、富良野合同は相田選手のスルーパスから北村選手が抜け出し、GKをかわして先制ゴールを決めます。富良野合同の攻撃が続くなか、東川のDFが西方選手を倒してしまいDOGSOで退場処分となります。東川は数的不利となりますが、GK中川選手が体を張って追加点を許しません。しかし37分、富良野合同は前線へのボールに西方選手が合わせて2点目を奪い、2対0で前半を折り返します。後半は雨でピッチが滑りやすくなる中、46分に富良野合同が西方選手のシュートのこぼれ球を北村選手が押し込み、3点目を奪います。東川もゴール前でFKを獲得するなど反撃を試みましたが、数的不利となった東川を圧倒した富良野合同の完勝となりました。第2試合なかふらの学園と緑が丘FC3rdの試合は、前半に主導権を握った緑が丘FC3rdがリードを守り切る展開となりました。なかふらの学園は大門選手を中心に攻撃を組み立てますが、緑が丘の安定した3バックを崩せません。試合が動いたのは13分、藤井選手の横パスを受けた緑が丘の山口選手が冷静に決めて先制します。さらに17分には、再び藤井選手の横パスから北崎選手がシュートを決め、緑が丘がリードを2点に広げました。なかふらの学園も犬飼選手が決定機を迎えますが、緑が丘GK浅野選手の好セーブに阻まれ、0対2で前半を終えます。後半は雨足が強まる中、49分になかふらの学園の輪島選手がGKの弾いたボールに素早く反応して1点を返します。終盤はなかふらの学園が猛攻を仕掛けましたが、緑が丘が最後までリードを守り切り、2対1で勝利を収めました。
 留萌vs緑が丘2ndの試合は、記録メモが雨で解読不明となり復元中です。


7月12日(日)士別天塩川サッカー場
AC24 D1 名寄SC 3−2(2−0)東川SC
得点者 久保(9分)、橋(25分)、今井(59分)(名)、酒井(39分)、柴田(41分)(東)
名寄SC GK藤井 DF土居、工藤、水間 MF鷹巣、橋、小形、馬渕、今井、平林 FW久保(小敷澤)
東川SC GK中川 DF荒川、広瀬、葛 MF本位田、長谷川(佐々木)、酒井、大門(佐藤)、金巻(鈴木) FW柴田、青山(村岡)
 天塩川サッカー場で行われた名寄SCと東川SCの試合は、序盤から名寄が近い距離を維持しながら細かくパスをつなぎ、相手の隙を見逃さずに裏のスペースを使いながら攻撃を組み立てます。2分、久保が裏に抜け出してポケットからクロスを上げ、詰めていた小形がシュートを放ちますが、GK中川が正面で抑えます。攻撃のリズムを掴んだ名寄は9分、小形のパスを受けた久保がペナルティエリアに侵入し、鋭いシュートを放ち先制点を挙げます。一方の東川はシンプルに相手の背後にめがけて攻撃します。11分、左サイドを駆け上がった葛が丁寧なパスを送ると、青山が中央からインサイドで合わせますが、惜しくもボール一個分外れます。その後は東川の攻撃に対してGK藤井を中心に、土居や水間が粘り強く守ります。15分、名寄は橋のフリックに久保が反応し、スピードを生かしてゴールに迫りますがGK中川が思い切りの良い飛び出しでファインセーブを見せます。25分、裏へ抜け出した今井が鮮やかなターンから相手DFを1枚はがしてラストパス、橋が落ち着いて決めて2点差とし、前半を折り返します。後半に入ると一転して東川ペースとなります。39分、左サイドからドリブルで持ち出した酒井が強烈なシュートを放ち1点差とすると、41分にその酒井が再び推進力を生かしてドリブル突破からクロスをあげるとゴール前に走り込んでいた柴田がスライディングで体を投げ出しながらボールに当てて同点とします。東川はその後も酒井を起点として、葛のスピードを生かしたドリブルや長谷川のインターセプトなどからチャンスを作りますが惜しくも得点には至りません。お互い勝ち越し点が欲しい中に迎えた59分、名寄は橋のロングパスに抜け出した今井がインステップでループシュートを放ちます。ボールはゴールへとゆっくり吸い込まれ、名寄がリードします。攻守においてインテンシティの高いゲームは、3−2で名寄SCが勝利を収めました。

7月11日(土)上富良野富原運動公園
AC106 B CKK2nd4−3(4−1)中富良野
得点者 齋藤圭(7分、14分、27分)、向谷地(20分)(C) 対馬(6分)、原(52分)、O・G(59分)(中) 
CKK2nd GK葛西(川畑) DF大野(武田)、今村、齋藤友 MF向谷地(礒、大井)、山本(久木)、齋藤孝、坂本(木村、長谷川)、東 FW齋藤圭(伊藤)、島田(高橋)
中富良野 GK池田 DF深谷、愛澤(九栗)、輪島杏、大門遼、 MF輪島凜、原、松浦(大門俊)、対馬 FW張間、犬飼(高橋)
リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場B
D1 留 萌3−0(1−0)北 星
得点者 水上(16分)、尾崎(39分)、折野(58分)
北 星 GK佐々木 DF菅原,田邉,田澤 MF小松,藤原(笠井)、小林,徳田、藏重、大沼 FW上野
留 萌 GK草薙 DF武井、藏田(向井)、折野、真田 MF村井、尾崎、菅原(三浦)、丹野、羽澤(伏谷) FW水上
AC21 D1 富良野合同2−0(1−0)VITA
得点者 西方(32分),藥袋(39分)(富)
富良野合同 GK福田 DF中村(大谷),菅原(橋本),功刀 MF柞山,小松,西方,北村,高野,藥袋 FW相田
VITA FC GK岡本 DF石山,上田,冨田,猪巻 MF相木(中田),今野,佐藤(川音),太田 FW中島,打田
AC111 D2B 春光台・六合合同2−1(2−0)たかとんび
得点者 O・G(2分),辻村(15分)(春)蒲澤(35分)(た)
春光台・六合合同 GK伊藤 DF辻村,黒田,小林(櫻井),篁, MF阿部,石田(稲垣),牧野(渋谷,渡部),菅原,小林(寺崎) FW宗隆
たかとんび GK田中 DF打田(松柳),北方(塚田),城岡(早川),坂田 MF菅原,井手,小野,山崎 FW蒲澤,斉藤
AC22 D1 東 明1−0(0−0)北 門
得点者 牧(46分)(東)
東 明 GK菅原慈 DF工藤(京極),村田,喜多 MF石川,菅原,増田(阿部),牧,橋本(近江谷)、早坂 FW今井
北 門 GK石田 DF櫛引,高見,丸長,鎌本,上野(信成) MF奥村,布野,藤井,六車 FW村田
AC23 D1 B.N.F.C2nd11−0(5−0)EINS レーヴェ
得点者 佐藤悠(2分、8分、13分、22分、31分、53分、55分)、榎本(38分、41分)、藤田(58分)、紙谷(60+3分)(B)
レーヴェ GK高野(遠藤) DF平井,皆川,小山(和田)、飛世 MF佐々木、橋場(貝谷)、安住(小西) FW宮崎(岩渕)、堀(石川)、成田
B.N.2nd GK峯田 DF森谷、倉口(渡邊)、藤田、田村 MF石岡、永田、寺門、前川(榎本) FW佐藤悠(小松)、田上(紙谷)
 7月11日(土)は忠和公園など3会場で試合が行われました。忠和公園のAピッチでは東明と北門が対戦しました。東明は今井、橋本が中盤で主導権を握り、今井にボールを集めて攻撃しますが、北門は高見、丸長を中心に堅固な守備を見せます。攻撃では奥村、布野が中盤で1対1の強さを見せ、藤井のサイドから攻撃します。46分東明は増田が左サイドを突破し、ゴール前にラストパス。走り込んだ牧が合わせて決勝点を奪いました。北門の反撃もGP菅原が鋭い飛び出しからクロスボールを処理し零封。暫定2位に上がりました。BピッチのB.N.F.C2ndはゴールラッシュを見せます。佐藤悠が7得点1アシストの8点にからむ活躍。榎本のブレイス。藤田悠の1得点2アシストなどで大量11点。最後は紙谷が締めくくって大勝しました。時折強い雨が降り、ピッチの一部に水が浮く難しいコンディションの中で行われた中富良野とCKK2ndの一戦は、互いに最後まで攻め合う白熱したゲームとなりました。
 上富良野富原運動公園のなかふらのCKK2ndの対戦は立ち上がりは両チームともピッチ状況を確かめるように細かくパスをつなぎながら試合を進めます。6分、中富良野は輪島凜汰朗からのボールに反応した対馬が冷静にシュートを決め、幸先よく先制しました。しかしCKK2ndもすぐさま反撃し、7分に東からのパスを受けた齋藤圭太がゴールを決めて同点に追いつきます。さらに14分にはPKを獲得すると、齋藤圭太が落ち着いて決め、この日2得点目を挙げて逆転に成功しました。20分にはゴール前の混戦を抜け出した向谷地が追加点を奪い、27分には向谷地からのパスを受けた齋藤圭太がドリブルからゴールを決め、前半だけでハットトリックを達成しました。一方、中富良野も深谷が粘り強い守備で相手の攻撃を食い止め、輪島凜汰朗が中盤でボールを支配しながら犬飼へとつなぎ、何度もCKK2ndゴールへ迫りましたが、1対4で前半を折り返します。後半は中富良野が反撃に出ます。前線では原がボールを受ける機会が増え、攻撃に勢いが生まれました。一方のCKK2ndも攻撃の手を緩めませんでしたが、中富良野のGK池田が勇気ある飛び出しを見せるなど、追加点を許しません。終盤の52分には九栗からのパスを受けた原がゴールを決めて1点を返すと、59分には原のエース級のサイド突破から相手のオウンゴールを誘い、1点差まで詰め寄りました。しかし反撃もここまで。厳しいピッチコンディションの中、最後まで勝利を目指して戦い抜いた両チームによる熱戦は、CKK2ndが4対3で勝利を収め3位に浮上しました。
 リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場Bでの留萌と北星の対戦は、大雨でスリッピーなピッチコンディションのため、お互いにロングボールを中心とした攻撃となりました。留萌は羽澤の左サイドの突破から尾崎がシュートを放ちますが、北星のGK佐々木の好セーブに遭います。北星は小松や蔵重が中盤でボールを奪うと、FW上野が積極的に相手DFラインの背後へ抜け出し、チャンスを作り出そうとしました。前半16分には、尾崎が放ったミドルシュートが伸び、GKがはじいたところを水上がきっちり詰め、留萌が先制します。北星も左サイドでボールを受けた徳田がゴール左上隅へ素晴らしいシュートを放ったものの、留萌のGK草薙が横っ飛びではじき、ファインセーブを見せました。前半は留萌のリードで折り返します。後半は次第に雨もやみ、両チームが中盤で丁寧にパスをつなぐ展開になりました。39分、留萌は右サイドを菅原が突破してクロスを上げると、尾崎が中央でダイレクトに合わせて追加点を奪います。村井と丹野が徐々に中盤でパスをつなぎながら起点になり、留萌のポゼッションが高まり始めました。45分には留萌がPKのチャンスを得たものの、北星のGK佐々木がビッグセーブを見せ、追加点を許しません。しかし留萌は58分、尾崎のコーナーキックを折野がヘディングでたたき込み、ダメ押しの3点目を挙げました。このままリードを保った留萌が3対0で勝利し6連勝で独走態勢に入りました。VITA FC対富良野合同の試合は、どちらもDFラインから丁寧につなぐサッカーを展開し、膠着した状態が続きました。しかし、富良野合同の相田が蹴ったフリーキックに西方が合わせ、先制に成功します。後半も五分五分の展開が続く中、高野のスルーパスに抜け出した薬袋が追加点を決め、VITA FCの反撃を無失点に抑えた富良野合同が勝利を手にし、上位に肉薄しました。たかとんびと春光台・六合合同の試合は開始早々、コーナーキックのクリアがたかとんびのDFに当たり、オウンゴールとなって春光台・六合合同が先制しました。前半15分には、35メートル近くある距離からのフリーキックを辻村が直接決めて2点を先行します。後半はたかとんびが押し込む展開となり、蒲澤が裏への抜け出しからゴールを決めて1点差に迫りましたが、GK伊藤の好セーブもあり、このまま試合は終了し、春光台六合が首位決戦を制し、1位となりました。









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