| 9月27日(日)リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場B |
| 準決勝 |
| AC131 |
SF |
ATT1−0(0−0)B.N.F.C2nd |
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得点者 |
本間(54分)(A) |
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B.N.F.C2nd |
GK白川 DF岩崎(原)、��橋呂、政氏、泉谷 MF��橋悠(田村仁)、森、逢坂(永田)、小松 FW若松(稲田)、竹田 |
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ATT |
GP滝本 DF氏家,畠山,高津、菊地 MF本間,岡田,河野(愛澤、藤原)、中辻 FW佐々木、村上(小野) |
| AC132 |
SF |
留 萌5ー1(3−1)中央明星 |
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得点者 |
水上(4分、38分)、折野(31分)、三浦(34分)、村井(45分)(留)岡本(15分)(中) |
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留 萌 |
GK草薙(桧谷) DF武井、向井(青木)、折野(石塚)、真田(藏田) MF村井、尾崎(細田)、菅原(羽澤)、丹野(畑中)、三浦(伏谷) FW水上(濱谷) |
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中央明星 |
Gk菅原 DF近藤、合田(今井)、鈴木、根廻 MF米盛、岡本、岳 FW田中、國井(小林)、西川 |
D2準決勝は9月27日(日)に リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場Bで行われました。第1試合はB.N.F.Cが序盤から中央へ中央へと早めにボールを入れます。そしてバイタルエリアでは若松、森、竹田の個人技から打開を図ります。ATTは高津、氏家を中心に粘り強く守備をしますが、全体的にラインが押し下げられ前線に基点が生まれません。次第に中盤の厚みを出すB.N.F.Cは��橋悠がボールを受けだし、攻勢に出ますがATTは左サイドバックの畠山を筆頭に粘り強く守備を見せ、決定的なチャンスを作らせません。後半開始早々じさせます。しかしATTも前線の小野を基点に素早いトランジッションからカウンターを発動。CKから岡田があわやというシュートを放つなど、押し込められながらも前半よりゴールに近づきます。54分ATTは高津の右CKに頭一つ飛び出た本間が高い打点からのヘッドをゴール左に叩き込み、ついに均衡を破ります。1点を追う展開となったB.N.F.Cは永田、小松のパスワー クと稲田のドリブルから反撃を試みますが、ATTは高津を中心に集中した守備を見せます。試合中負傷になり一時は9人でプレーする時間帯もあったATTですが、気迫がみなぎり1点を守り切って決勝に駒を進めました。
第2試合は留萌と中央明星が対戦しました。留萌は序盤から丹野が左から、菅原、向井が右から高い位置に進出します。4分留萌は向井の右からのアーリークロスに背後に走り込んだ水上がヘッドで合わせて先制します。丹野、村井、尾崎を軸にパスワークで中央明星陣内に押し込みます。中央明星は米盛、田中を起点にカウンターで応酬。15分には米盛の右からのFKが流れてくるところを岡本が蹴り込んで同点とします。しかし、留萌はサイド攻撃からのクロス、中央突破、ワンツーからの攻撃と多彩なせめを見せます。31分には右サイドバック向井のクロスボールに左サイドバックの折野がヘッドで決めて勝ち越します。さらに34分には菅原のスルーパスに抜け出した水上が反転してラストパス。中央で待っていた三浦が決めて3点目を奪い前半を終えます。後半になっても留萌の攻撃は鋭さを増し、38分村井の頭でつないだラストパスを水上が抜け出て4点目。45分には尾崎の右CKを村井が鮮やかなボレーで決めて5対1としました。中央明星もカウンターから田中がシュートを放ちますがゴールには結びつかず。武井のラインコントロールにより、中央明星の攻撃を抑え、留萌が決勝に進みました。 |