令和8年度あさひかわ新聞杯 第17回旭川・道北地区ALBALUPOカブスリーグU-15


10月4日(日)リアルター夢りんご東光スポーツ公園B
D2 F 留 萌2ー0(1−0)ATT
得点者 水上(33分)、丹野(47分)(留)
留 萌 GK草薙 DF武井、向井(山下)、折野(細田)、真田(石塚) MF村井、尾崎(藏田)、菅原(羽澤)、丹野、三浦 FW水上
ATT GP滝本 DF氏家,畠山(鈴木),高津、小野 MF本間,岡田(村上),河野(菊地)、宮田 FW佐々木(藤原)、中辻
 D2の決勝は10月4日(日)リアルター夢りんご東光スポーツ公園で行われました。序盤は両チーム守備ラインの背後に長めのボールを送ります。ATTは岡田、留萌は水上が飛び出し、DFラインを下げさせようとします。ややゲームが落ち着いてくると留萌がポゼッションで上回り丹野を起点に菅原の右サイドから攻撃を仕掛けます。13分には後方からのフィードに水上が抜け出しシュート制のボールはゴール前を横切り、裏からつめた三浦が合わせるがわずかに左に外れる。15分にはCKのこぼれ球を折野がシュートを放ちます。しかし、ATTは高津がDFラインをコントロールし、対応します。その時間帯をしのいだATTは、ロングフィードを佐々木、岡田が前線からチェイシングし、奪ったボールをショートカウンターを狙います。ATTの時間帯となると氏家、本間が積極的にインターセプトをねらい、右サイド河野もアクセントのあるプレーで留萌陣内まで迫りだす。33分留萌は相手ボールを村井がヘッドで前線へボールを送ると、受けた水上が右へ持ち出しゴール左隅にコントロールされたシュートを決めt先制します。この1点で後半も留萌のペースは続きます。菅原が決定機を迎えるなど追加点のチャンスが訪れます。その時間帯を耐えたATTは再びリズムをつかみます。小野を前線に出し、前からの圧力を強め、佐々木とともにプレスの強度を高めます。しかし、それを逆手にとられ、留萌は47分水上が相手陣内深い位置でボールを奪い左サイドから折り返すと中で待っていた丹野が左足で合わせて流し込み2点目をあげます。2点を追うATTは佐々木がシュートを放つなどしますが、武井を中心とした留萌守備陣を崩せず。留萌がリーグ戦から14戦全勝52得点4失点と圧倒的な強さで優勝を果たしました。
9月27日(日)リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場B
準決勝
AC131 SF ATT1−0(0−0)B.N.F.C2nd
得点者 本間(54分)(A)
B.N.F.C2nd GK白川 DF岩崎(原)、��橋呂、政氏、泉谷 MF��橋悠(田村仁)、森、逢坂(永田)、小松 FW若松(稲田)、竹田
ATT GP滝本 DF氏家,畠山,高津、菊地 MF本間,岡田,河野(愛澤、藤原)、中辻 FW佐々木、村上(小野)
AC132 SF 留 萌5ー1(3−1)中央明星
得点者 水上(4分、38分)、折野(31分)、三浦(34分)、村井(45分)(留)岡本(15分)(中)
留 萌 GK草薙(桧谷) DF武井、向井(青木)、折野(石塚)、真田(藏田) MF村井、尾崎(細田)、菅原(羽澤)、丹野(畑中)、三浦(伏谷) FW水上(濱谷)
中央明星 Gk菅原 DF近藤、合田(今井)、鈴木、根廻 MF米盛、岡本、岳 FW田中、國井(小林)、西川
 D2準決勝は9月27日(日)にリアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場Bで行われました。第1試合はB.N.F.Cが序盤から中央へ中央へと早めにボールを入れます。そしてバイタルエリアでは若松、森、竹田の個人技から打開を図ります。ATTは高津、氏家を中心に粘り強く守備をしますが、全体的にラインが押し下げられ前線に基点が生まれません。次第に中盤の厚みを出すB.N.F.Cは��橋悠がボールを受けだし、攻勢に出ますがATTは左サイドバックの畠山を筆頭に粘り強く守備を見せ、決定的なチャンスを作らせません。後半開始早々じさせます。しかしATTも前線の小野を基点に素早いトランジッションからカウンターを発動。CKから岡田があわやというシュートを放つなど、押し込められながらも前半よりゴールに近づきます。54分ATTは高津の右CKに頭一つ飛び出た本間が高い打点からのヘッドをゴール左に叩き込み、ついに均衡を破ります。1点を追う展開となったB.N.F.Cは永田、小松のパスワークと稲田のドリブルから反撃を試みますが、ATTは高津を中心に集中した守備を見せます。試合中負傷になり一時は9人でプレーする時間帯もあったATTですが、気迫がみなぎり1点を守り切って決勝に駒を進めました。
 第2試合は留萌と中央明星が対戦しました。留萌は序盤から丹野が左から、菅原、向井が右から高い位置に進出します。4分留萌は向井の右からのアーリークロスに背後に走り込んだ水上がヘッドで合わせて先制します。丹野、村井、尾崎を軸にパスワークで中央明星陣内に押し込みます。中央明星は米盛、田中を起点にカウンターで応酬。15分には米盛の右からのFKが流れてくるところを岡本が蹴り込んで同点とします。しかし、留萌はサイド攻撃からのクロス、中央突破、ワンツーからの攻撃と多彩なせめを見せます。31分には右サイドバック向井のクロスボールに左サイドバックの折野がヘッドで決めて勝ち越します。さらに34分には菅原のスルーパスに抜け出した水上が反転してラストパス。中央で待っていた三浦が決めて3点目を奪い前半を終えます。後半になっても留萌の攻撃は鋭さを増し、38分村井の頭でつないだラストパスを水上が抜け出て4点目。45分には尾崎の右CKを村井が鮮やかなボレーで決めて5対1としました。中央明星もカウンターから田中がシュートを放ちますがゴールには結びつかず。武井のラインコントロールにより、中央明星の攻撃を抑え、留萌が決勝に進みました。









HOME
地区カブスリーグtop

日程表(xlsx.file)

4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月
リーグ戦表 D2準決勝・決勝
優秀選手


令和8年度top