旭川地区FA × 道北地区FA = 2つの初めて

8月9日(日)名寄市において、旭川地区FAと道北地区FAの連携・協力による、2つの新しい取組が行われました。

1つ目は、名寄市スポーツセンターで行われた「ユナイテッドハーツ杯フットサル大会」です。

道北ブロック(宗谷FA+道北FA+旭川FA)のジョイントミーティングにて、これまで何度か検討されていた「道北地区によるハンディを有する方たちのフットボール交流会」が、名寄市のソーシャルフットボールチームである「ユナイテッドハーツ」が主催し、審判等の業務は道北FAのスタッフが担う形で開催されました。

「ソーシャルフットボールチーム × チャレンジドサッカー」

大会には、札幌2チーム・名寄1チームのソーシャルフットボールチーム、旭川3チームのチャレンジドサッカーチームが参加しました。

ブロック内の協会が連携・協力し、障害種を超えてフットボールを通じ相互理解を深め、有意義な一日を共に過ごすという画期的な取組が実現しました。

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B.N.F.CなつみかんSKY

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B.N.F.CなつみかんSEA

 

2つ目は、名寄市「よろーな」で開催された「道北FA主催マッチ・ウェルフェアオフィサー(MWO)認定講習会」です。

道北FA主催での初めての開催となりました。

旭川FA副理事長 WOG 宮越けんじ氏が講師となり、名寄・士別・下川から22名の方に受講いただき、講習会終了後には、道北FA栗原智博会長を認定者とした認定証とIDが授与されました。

旭川FAと道北FAの連携・協力により、子どもたちの安心・安全を守る「セーフガーディング」、クラブの「ウェルフェア」、「関わるものすべてへのリスペクト」が、また少し広がりました。

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MWOの資格認定を受けた道北FA22名の方々