| 9月5日(土)カムイの杜公園A |
| CC45 |
BC |
緑が丘FC2−0(2−0)EINS FSV |
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得点者 |
川島蒼(6分)、藤井(21分)(緑) |
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緑が丘FC |
GK 大澤 DF 本多、川島昊、菅野(横倉) MF岡(西澤)、渡部耀、庄司、川島蒼、久保 FW藤井、入江 |
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EINS FSV |
GP 片岡 DF 溝口、野、田口、森下 MF 音田、佐々木、箱石、稲垣、奥山 FW 宮崎 |
| EINS FSV対緑が丘の一戦は、当時首位のEINS FSVと2位の緑が丘による首位攻防戦となりました。晴天の下、カムイの杜公園の天然芝で行われ、気温も適度な試合に適したコンディションとなりました。緑が丘のキックオフで始まった試合は、立ち上がりから両チームが激しいプレスをかけ合う、緊張感のある展開となりました。EINS
FSVは音田、箱石、奥山のスピードを生かした攻撃を仕掛ける時間が続きました。一方の緑が丘は、マイボールを大切にしながら丁寧にボールを動かし、攻撃の機会をうかがいます。試合が動いたのは6分です。緑が丘はゴール前で藤井がボールを落とすと、抜け出した川島蒼がゴール左へ冷静に流し込み、先制点を挙げました。先制を許したEINS
FSVは、箱石や奥山がサイドへ効果的にボールを配球し、緑が丘陣内へ進入していきます。緑が丘は藤井が前線でボールをさばきながら攻撃のリズムを作り、両チームが互いにゴールを狙う展開となりました。19分には、EINS
FSVが箱石と宮崎のダイレクトパスから音田へつなぎ、GKとの1対1を迎えます。しかし、緑が丘GK大澤が見事なセーブを見せ、同点ゴールを許しませんでしたEINS
FSVはその後もテンポの良い攻撃で緑が丘ゴールへ迫りますが、緑が丘は徐々に前掛かりになるEINS FSVの守備陣の背後を狙います。21分、ハイボールを藤井がヘディングでそらすと、そのままDFラインの裏へ走り込み、ゴール左へ流し込んで追加点を挙げました。その後も両チームが攻め合う展開となりましたが、緑が丘が2−0とリードして前半を終了しました。後半開始直後は、EINS
FSVがハイプレスからボールを奪い、緑が丘ゴールへ迫ります。緑が丘は本多、川島昊、菅野の3バックが体を張って対応し、EINS FSVの攻撃をしのぎました65分頃からは、両チームに疲れが見え始め、徐々にピッチ上のスペースが広がっていきます。EINS
FSVは田口が右サイド、溝口が左サイドから積極的に仕掛け、クロスから何度もシュートを放ちました。しかし、シュートが枠を外れたり、GK大澤が好セーブを見せたりするなど、最後までゴールを割ることができませんでした。前半に効率よく2点を奪い、後半は粘り強い守備でEINS
FSVの猛攻をしのいだ緑が丘が、そのまま2−0で勝利し、勝ち点3を手にしました。首位攻防戦にふさわしく、最後まで激しい攻防が繰り広げられた一戦となりました。両チームとも高い強度でプレーし、最後までゴールを目指す姿勢が見られる好ゲームとなりました。 |
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| CC47 |
BC |
上富良野2−0(0−0)CKK |
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得点者 |
里(60分)、青山(64分)(上) |
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CKK |
GP 葛西 DF 赤崎、大門、松枝 MF 本田(向谷地)、鈴木、井筒、村木(久木)、石河(下間山) FW 稲毛(齋藤圭)、岡林 |
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上富良野 |
GK 小森 DF 蓑田、片桐、森井、奴留湯 MF 佐藤琉(佐藤楓、青山)、里、谷、小栗、石山 FW 松井 |
| 晴天のカムイの杜公園天然芝で、CKKと上富良野の一戦が行われました。気温も程よく、両チームにとってプレーしやすいコンディションの中、試合は序盤から上富良野が主導権を握る展開となりました。上富良野は、谷が中盤で攻守のバランスを取りながらゲームをコントロールし、GK小森からのロングフィードも効果的に織り交ぜながら、CKKの守備ラインの背後を狙います。対するCKKは、GK葛西を中心に粘り強く守備を続け、攻撃では岡林をターゲットに、稲毛や石河を絡めながらスピードのある攻撃を仕掛けます。時間が進むにつれて、CKKは上富良野の攻撃パターンにも対応し始めます。GK葛西の積極的な飛び出しも光り、セカンドボールの回収率も徐々に高まっていきました。中盤でボールを奪える場面が増え、バイタルエリアへ進入するなど、CKKも徐々に攻撃の形を作っていきます。後半は、3人を入れ替えたCKKが勢いよくスタートします。岡林が守備ラインの裏へ抜け出して決定機を迎えますが、上富良野GK小森が落ち着いたキャッチングで防ぎます。一方の上富良野も、森井のシュートや右サイドから片桐が抜け出してシュートを放つなど、互いにゴールの雰囲気が漂う展開が続きます。試合が動いたのは60分でした。上富良野は片桐からのパスを右サイドで受けた里が、オフサイドラインぎりぎりで抜け出します。そのままゴール前へ進入すると、冷静にゴールへ流し込み、上富良野が先制しまさらに64分、先制によって勢いを増した上富良野が追加点を奪います。交代で入った青山がゴールを決め、上富良野が2−0とリードを広げましたCKKも反撃を続け、井筒から守備ラインの裏へ送られたパスに齋藤圭が抜け出してシュートを放ちます。しかし、ボールは惜しくもクロスバーに阻まれ、ゴールには至りません。その後も両チームが最後までゴールを目指して集中したプレーを続け、試合は2−0で上富良野が勝利し、勝ち点3を獲得しました。 |
| カムイの杜公園B |
| CC46 |
BC |
コンサ2nd4−3(1−1)広 陵 |
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得点者 |
中原(23分)、斉藤(50分、72分、76分)(コ)、藤澤(33分)、新明佑(69分、75分)(広) |
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コンサ2nd |
GK藤田 DF丹野、木下、下内(尾崎)、宗田 MF酒井、中田、奥山、鶴田(佐藤柊) FW斉藤、中原 |
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広 陵 |
GK戸島 DF石川、小杉、加藤帆 MF玉島(山西)、中原、谷、新明佑、柏倉(小谷) FW藤澤、福井(山田) |
| 9/5(土)カムイの杜会場Bの第1試合は、3位広陵と4位コンサ2ndの上位対決となった。序盤から、前線から両チームの激しいプレス合戦となり、一進一退の展開となる。コンサ2ndは丁寧なパスワークで前進しながら、左サイドに位置した中田を起点に攻撃を組み立てる。対する広陵は、石川のフィードや小杉のオーバーラップからカウンターでチャンスをつくる。先制したのはコンサ2nd。23分、右サイドの鶴田のクロスを中原がヘディングで合わせてゴール。対する広陵は33分、藤澤が中央でボールを受け、GKの位置を見てロングシュートを決める。前半、スコアは1対1ながら、コンサ2ndがやや優勢に試合を進める。後半、徐々に広陵の運動量が落ちるとともに、コンサ2ndがボールと主導権を握る展開。50分、コンサ2ndは斉藤がGKの頭上を抜く30mのシュートを沈め、勝ち越しに成功。再びコンサ2ndがリードを奪う。しかし広陵も食い下がり、69分谷のCKを最後は新明佑が押し込み、2対2のタイに持ち込む。しかしその直後、コンサ2ndは中田⇒中原とショートパスパスが繋がると、最後は斉藤が落ち着いて決め、三たびリードを奪う。しかし諦めない広陵は、75分に小杉のパスから新明佑が右サイドを抜け出すと、サイドネットに突き刺すゴールをあげ、なんと三たび追いつく。しかし、熱戦のシーソーゲームに終止符を打ったのは、コンサ2nd。直後の76分に中央を抜け出した斉藤が自身ハットトリックとなるシュートを決め、4対3。コンサ2ndが勝ち切り、前半戦の雪辱を晴らした。 |