高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026 第18回Connectカブスリーグ道北ブロック  兼 第33回旭川大雪ライオンズクラブ旗争奪ジュニアユース選手権

9月22日(火)リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場B
CC51 BC CKK1−1(1−0)SSSC
得点者 岡林(10分)(C)杉野(76分)(S)
CKK GP 工藤 DF 赤崎、大門、松枝 MF 鈴木、下間山、井筒、村木(久木)、石河(本田、向谷地) FW 福谷(齋藤圭)、岡林(井上)
SSSC GK小野 DF尾形、小酒井、工藤、溝渕、鈴木(松井、中島) MF森岡、沼田、立井、杉野 FW道免
 晴天の東光スポーツ公園人工芝で、CKKとSSSCの一戦が行われました。気温も程よく、両チームにとってプレーしやすいコンディションの中、SSSCのキックオフで試合が始まりました。序盤はCKKがペースを握り、下間山を中心に攻撃を組み立てます。10分、CKKは鈴木が前線へスルーパスを送ると、岡林が抜け出します。GKとの1対1を冷静にかわし、そのままゴールへ流し込んでCKKが先制しました。追いつきたいSSSCも、立井や沼田を中心に攻撃を仕掛けます。19分にはフリーキックからゴールを狙いますが、CKKのGK工藤が好セーブを見せます。さらに37分にはコーナーキックからゴール前へ迫りますが、CKKの守備陣が体を張ってはじき返します。その後もSSSCの杉野がゴールへ迫る場面を作りますが、工藤を中心としたCKKの守備が粘り強く対応し、前半はCKKの1点リードで終了しました。後半に入ると、両チームが一歩も譲らない拮抗した展開となります。SSSCはセットプレーから反撃を試み、61分にはコーナーキックからゴール前にボールを送り込みますが、あと一歩届かず得点にはつながりません。それでもSSSCは攻撃を続け、76分、左サイドでボールを受けた杉野がドリブルで突破します。そのままシュートを放つとゴールネットを揺らし、SSSCが1−1の同点に追いつきました。試合終盤にはCKKも勝ち越しを狙います。アディショナルタイムにはフリーキック、さらにコーナーキックのチャンスを迎えますが、SSSCの守備を崩し切ることはできませんでした。最後まで両チームがゴールを目指して攻め合った一戦は、1−1の引き分けで終了しました。前半に先制したCKKに対し、SSSCが後半終盤に追いつくなど、最後まで緊張感のある試合となりました。
9月21日(月)忠和公園多目的広場B
CC49 BC EINS FSV2−1(1−1)広 陵
得点者 佐々木(10分)、奥山(67分)(E)石川(23分)(広)
EINS FSV GP 片岡 DF溝口、田口(石川)、森下、酒師(高野) MF 音田、箱石、佐々木(小池)、奥山、稲垣 FW伊藤(宮崎)
広 陵 GK戸島 DF小杉、石川、加藤帆 MF新明佑(新明樹)、谷、中原、原(玉島)、柏倉(山田) FW福井(加藤汐)、藤澤
 2位を争う対戦は両チーム切り替えの早いゲーム展開となる。広陵は藤澤を中心に左サイド柏倉のスピードを生かして攻撃する。EINSは、稲垣、奥山で中盤を作り、左サイドを音田が深い位置まで進出する。溝口、森下からのDFラインの裏を狙ってロングフィードを供給し、広陵守備陣に圧力をあける。10分EINSは音田が左サイドのポケットを取り、中央に折り返すと、佐々木が左足でダイレクトに合わせて先制する。その後も奥山のパスから佐々木がフリックし、箱石が強烈なシュートでゴールを脅かすなどするが、GK戸島がファインセーブで救う。23分広陵は相手陣内に入ったところでボールを奪った石川が40mを超える距離からロングシュート。GKの虚を突き、ゴールに吸い込まで同点に追いつく。この1点で広陵のプレスが効きはじめ、谷、藤澤、柏倉の左サイドが活性化し、EINSを押し込み始める。右サイドでは加藤帆がカバーリング、小杉とともに粘り強く守備する。33分EINSは稲垣のロングフィードから音田が抜け出し、シュートを放つが右ポストを叩き、1対1で前半を折り返す。後半開始早々広陵は右サイドの新明佑、福井からスピードある攻撃を仕掛けて流れをつかもうとする。次第にゲームはEINSの流れとなり、52分からの4分間で、音田、酒師、森下らが4度の決定機をつかむが、GK戸島や石川の好守に阻まれ得点にはつながらない。広陵もカウンターから藤澤、福井らがシュートチャンスをつかむが、溝口、森下シュートブロックする。67分EINSは宮崎のシュート性のボールをゴール前で奥山がコースを変えついに決勝点を奪う。この1点を守備陣も粘り強く守り切り、2位の座を守った。
CC52 BC 上富良野4−0(0−0)永山永山南
得点者 谷(48分、56分、79分)、石山(72分)(上)
永永南 GKパラサンガ DF 梶間、田中、尾田(布田)、星 MF 宮崎、金沢、山田、熊本(太田、赤石沢)、半田(窪田) FW �纉c
上富良野 GK小森 DF蓑田、片桐、森井、奴留湯 MF佐藤、里(青山)、谷、小栗(岡久)、石山 FW松井
 上富良野と永山永山南の試合は、両チームともに後方からのロングボール主体の攻撃になる。上富良野は、GK小森から長いボールを多用し、中盤を省略して相手陣内のボールを送る。永山永山南も守備ラインからロングフィードを入れ、こぼれ球を拾って攻撃を仕掛ける。金沢らが激しい動きで中盤でボールを拾う回数が多く、その分永山永山南が押し気味に試合を進める。右サイドバック尾田も高い位置を取り、星のロングスローでやや優位性はあるものの、決定的なチャンスまでにはなかなか至らない。19分�纉cがスピードに乗って単独ドリブルからGKと1対1になるが、シュートはわずかにゴール右に外れる。�纉c、半田がスピードに乗った時には可能性を感じるが、上富良野の深い守備陣になかなかいいい形を作らせてもらえない。上富良野も中盤で谷にボールが収まる回数が少ない27分の一度あるのみで、シュートまでつながらない。ロングフィードも永山永山南の田中、梶間に跳ね返される。後半に入ると前線への単純なハイボールだけでなく、両チームともに横パスを挟んだり、スペースへの配球が出始め、守備陣を背走させる場面が増えだす。48分上富良野は里の右CKが流れるところを、中央で谷が合わせて待望の先制点を奪う。この1点で両チームチャンスが増えだす。上富良野は片桐のオーバーラップから、永山永山南は�纉cのスルーパスから半田がシュートを放つなど、得点の気配が強くなる。そして
56分上富良野はゴール前に送ったボールから混戦を生み、谷が振り向きざまに追加点をあげる。72分には松井の左からのぅロスボールに、ゴール前で石山がきれいに合わせてダメ押しの3点目。追加タイムには奴留湯から谷が抜け出してハットトリックを完成させ、4対0の勝利に花を飾った。
CC50 BC 緑が丘FC2−1(2−1)コンサ2nd
得点者 三谷(4分)(コ)渡部(11分)、藤井(40分)(緑)
緑が丘FC GK大澤 DF本多(西澤)、川島昊、菅野 MF岡、渡部耀、庄司、川島蒼、久保 FW藤井、入江
コンサ2nd GK後藤 DF丹野、木下、宗田、中田(下内) MF佐藤柊、酒井、尾崎(中原)、原(仁和) FW 三谷、葛原
現在首位の緑が丘FCと4位のコンサ2ndの試合は、立ち上がりからアグレッシブに攻め込んだのはコンサ2ndでした。4分、佐藤からの絶妙なパスを受けた三谷が個人技で相手DFを剥がして中央へ侵入。冷静に相手GKの動きを見極めてシュートを流し込み、幸先よく先制します。リードを許した緑が丘FCでしたが、早い時間帯で反撃に出ます。11分、前線でボールを持った入江が力強いドリブルで右サイドを打開し精度の高いクロスを供給。ゴール前へ走り込んだ渡部が上手く合わせてネットを揺らし、1-1の同点へと引き戻します。その後は互いに見せ場を作ります。コンサ2ndはリズムの良いパス回しからチャンスを伺いながら、佐藤(柊)が左サイドで何度もドリブルで仕掛け、良い攻撃のアクセントとなります。対して緑が丘FCは、入江が前線でボールを収め、久保、庄司、川島(蒼)が素早く絡んでコンサ2ndのディフェンスラインを切り崩しにかかります。一進一退の攻防が続くなか、前半終了直前の40分に点が動きます。緑が丘FCは、藤井が蹴ったコーナーキックがきれいな軌道を描いて相手ゴールへと吸い込まれる直接ゴールとなり、劇的な形で2-1と逆転してハーフタイムを迎えました。後半に入ると、同点を狙うコンサ2ndが攻撃のギアを上げ、幾度となく緑が丘FCゴールへと迫ります。特にコーナーキックを多く獲得しましたが、ここで立ちはだかったのが緑が丘FCのGK大澤でした。度重なるコーナーキックのピンチに対しても圧倒的なハイボール処理とセービングで防ぎ切り、奪った後は素早いフィードで自チームのカウンターの起点となります。一方、突き放したい緑が丘FCも鋭いカウンターを見せますが、コンサ2ndのGK後藤も負けじと驚異的なファインセーブを連発。決定的なピンチを何度も阻止し、チームを救い続けます。両ゴールキーパーのビッグプレーが相次ぎ、後半は互いにスコアを動かせない白熱した展開が続きましたが、前半のリードを最後まで守り抜いた緑が丘FCが2-1でタイムアップを迎え、貴重な勝ち点3を手にしました。

9月6日(日) リアルター夢りんご球技場B
CC48 BC 永永南1−0(0−0)SSSC
得点者 金沢(78分)(永)
警 告
永永南 GKパラサンガ DF 梶間、田中、赤石沢、太田 MF 窪田、金沢、廣瀬(布田)、山田、熊本 FW 半田
SSSC GK小野 DF 松井、尾形、小酒井、溝渕 MF 立井、沼田、杉野、中島、工藤(藤原) FW 道免
 試合開始直後から互いに前線からプレスを仕掛けながら主導権を握る攻防となるが、永永南はシンプルに背後に斜めのボールを送り、廣瀬、窪田の両サイドを走らせる。一方で、SSSCは中盤でパスをつなぎながら、道免と杉野へスルーパスを伺う展開となる。両チームともにCB田中と尾形を中心に体を張って守り、前半を0-0で折り返す。
 後半は立ち上がりから、永永南が押し込むが、SSSCもカウンターで徐々に押し返す展開となる。永永南ペースで試合は進むが、SSSCは溝渕を中心に粘り強く守っていたが、78分に永永南はコーナーキックから先制し、これがそのまま決勝点となり、永永南が勝利した。
 

9月5日(土)カムイの杜公園A
CC45 BC 緑が丘FC2−0(2−0)EINS FSV
得点者 川島蒼(6分)、藤井(21分)(緑)
緑が丘FC GK 大澤 DF 本多、川島昊、菅野(横倉) MF岡(西澤)、渡部耀、庄司、川島蒼、久保 FW藤井、入江
EINS FSV GP 片岡 DF 溝口、��野、田口、森下 MF 音田、佐々木、箱石、稲垣、奥山 FW 宮崎
EINS FSV対緑が丘の一戦は、当時首位のEINS FSVと2位の緑が丘による首位攻防戦となりました。晴天の下、カムイの杜公園の天然芝で行われ、気温も適度な試合に適したコンディションとなりました。緑が丘のキックオフで始まった試合は、立ち上がりから両チームが激しいプレスをかけ合う、緊張感のある展開となりました。EINS FSVは音田、箱石、奥山のスピードを生かした攻撃を仕掛ける時間が続きました。一方の緑が丘は、マイボールを大切にしながら丁寧にボールを動かし、攻撃の機会をうかがいます。試合が動いたのは6分です。緑が丘はゴール前で藤井がボールを落とすと、抜け出した川島蒼がゴール左へ冷静に流し込み、先制点を挙げました。先制を許したEINS FSVは、箱石や奥山がサイドへ効果的にボールを配球し、緑が丘陣内へ進入していきます。緑が丘は藤井が前線でボールをさばきながら攻撃のリズムを作り、両チームが互いにゴールを狙う展開となりました。19分には、EINS FSVが箱石と宮崎のダイレクトパスから音田へつなぎ、GKとの1対1を迎えます。しかし、緑が丘GK大澤が見事なセーブを見せ、同点ゴールを許しませんでしたEINS FSVはその後もテンポの良い攻撃で緑が丘ゴールへ迫りますが、緑が丘は徐々に前掛かりになるEINS FSVの守備陣の背後を狙います。21分、ハイボールを藤井がヘディングでそらすと、そのままDFラインの裏へ走り込み、ゴール左へ流し込んで追加点を挙げました。その後も両チームが攻め合う展開となりましたが、緑が丘が2−0とリードして前半を終了しました。後半開始直後は、EINS FSVがハイプレスからボールを奪い、緑が丘ゴールへ迫ります。緑が丘は本多、川島昊、菅野の3バックが体を張って対応し、EINS FSVの攻撃をしのぎました65分頃からは、両チームに疲れが見え始め、徐々にピッチ上のスペースが広がっていきます。EINS FSVは田口が右サイド、溝口が左サイドから積極的に仕掛け、クロスから何度もシュートを放ちました。しかし、シュートが枠を外れたり、GK大澤が好セーブを見せたりするなど、最後までゴールを割ることができませんでした。前半に効率よく2点を奪い、後半は粘り強い守備でEINS FSVの猛攻をしのいだ緑が丘が、そのまま2−0で勝利し、勝ち点3を手にしました。首位攻防戦にふさわしく、最後まで激しい攻防が繰り広げられた一戦となりました。両チームとも高い強度でプレーし、最後までゴールを目指す姿勢が見られる好ゲームとなりました。
CC47 BC 上富良野2−0(0−0)CKK
得点者 里(60分)、青山(64分)(上)
CKK GP 葛西 DF 赤崎、大門、松枝 MF 本田(向谷地)、鈴木、井筒、村木(久木)、石河(下間山) FW 稲毛(齋藤圭)、岡林
上富良野 GK 小森 DF 蓑田、片桐、森井、奴留湯 MF 佐藤琉(佐藤楓、青山)、里、谷、小栗、石山 FW 松井
晴天のカムイの杜公園天然芝で、CKKと上富良野の一戦が行われました。気温も程よく、両チームにとってプレーしやすいコンディションの中、試合は序盤から上富良野が主導権を握る展開となりました。上富良野は、谷が中盤で攻守のバランスを取りながらゲームをコントロールし、GK小森からのロングフィードも効果的に織り交ぜながら、CKKの守備ラインの背後を狙います。対するCKKは、GK葛西を中心に粘り強く守備を続け、攻撃では岡林をターゲットに、稲毛や石河を絡めながらスピードのある攻撃を仕掛けます。時間が進むにつれて、CKKは上富良野の攻撃パターンにも対応し始めます。GK葛西の積極的な飛び出しも光り、セカンドボールの回収率も徐々に高まっていきました。中盤でボールを奪える場面が増え、バイタルエリアへ進入するなど、CKKも徐々に攻撃の形を作っていきます。後半は、3人を入れ替えたCKKが勢いよくスタートします。岡林が守備ラインの裏へ抜け出して決定機を迎えますが、上富良野GK小森が落ち着いたキャッチングで防ぎます。一方の上富良野も、森井のシュートや右サイドから片桐が抜け出してシュートを放つなど、互いにゴールの雰囲気が漂う展開が続きます。試合が動いたのは60分でした。上富良野は片桐からのパスを右サイドで受けた里が、オフサイドラインぎりぎりで抜け出します。そのままゴール前へ進入すると、冷静にゴールへ流し込み、上富良野が先制しまさらに64分、先制によって勢いを増した上富良野が追加点を奪います。交代で入った青山がゴールを決め、上富良野が2−0とリードを広げましたCKKも反撃を続け、井筒から守備ラインの裏へ送られたパスに齋藤圭が抜け出してシュートを放ちます。しかし、ボールは惜しくもクロスバーに阻まれ、ゴールには至りません。その後も両チームが最後までゴールを目指して集中したプレーを続け、試合は2−0で上富良野が勝利し、勝ち点3を獲得しました。
カムイの杜公園B
CC46 BC コンサ2nd4−3(1−1)広 陵
得点者 中原(23分)、斉藤(50分、72分、76分)(コ)、藤澤(33分)、新明佑(69分、75分)(広)
コンサ2nd GK藤田 DF丹野、木下、下内(尾崎)、宗田 MF酒井、中田、奥山、鶴田(佐藤柊) FW斉藤、中原
広 陵 GK戸島 DF石川、小杉、加藤帆 MF玉島(山西)、中原、谷、新明佑、柏倉(小谷) FW藤澤、福井(山田)
9/5(土)カムイの杜会場Bの第1試合は、3位広陵と4位コンサ2ndの上位対決となった。序盤から、前線から両チームの激しいプレス合戦となり、一進一退の展開となる。コンサ2ndは丁寧なパスワークで前進しながら、左サイドに位置した中田を起点に攻撃を組み立てる。対する広陵は、石川のフィードや小杉のオーバーラップからカウンターでチャンスをつくる。先制したのはコンサ2nd。23分、右サイドの鶴田のクロスを中原がヘディングで合わせてゴール。対する広陵は33分、藤澤が中央でボールを受け、GKの位置を見てロングシュートを決める。前半、スコアは1対1ながら、コンサ2ndがやや優勢に試合を進める。後半、徐々に広陵の運動量が落ちるとともに、コンサ2ndがボールと主導権を握る展開。50分、コンサ2ndは斉藤がGKの頭上を抜く30mのシュートを沈め、勝ち越しに成功。再びコンサ2ndがリードを奪う。しかし広陵も食い下がり、69分谷のCKを最後は新明佑が押し込み、2対2のタイに持ち込む。しかしその直後、コンサ2ndは中田⇒中原とショートパスパスが繋がると、最後は斉藤が落ち着いて決め、三たびリードを奪う。しかし諦めない広陵は、75分に小杉のパスから新明佑が右サイドを抜け出すと、サイドネットに突き刺すゴールをあげ、なんと三たび追いつく。しかし、熱戦のシーソーゲームに終止符を打ったのは、コンサ2nd。直後の76分に中央を抜け出した斉藤が自身ハットトリックとなるシュートを決め、4対3。コンサ2ndが勝ち切り、前半戦の雪辱を晴らした。
















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