| 9月21日(月)忠和公園多目的広場B |
| CC49 |
BC |
EINS FSV2−1(1−1)広 陵 |
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得点者 |
佐々木(10分)、奥山(67分)(E)石川(23分)(広) |
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EINS FSV |
GP 片岡 DF溝口、田口(石川)、森下、酒師(高野) MF 音田、箱石、佐々木(小池)、奥山、稲垣 FW伊藤(宮崎) |
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広 陵 |
GK戸島 DF小杉、石川、加藤帆 MF新明佑(新明樹)、谷、中原、原(玉島)、柏倉(山田) FW福井(加藤汐)、藤澤 |
2位を争う対戦は両チーム切り替えの早いゲーム展開となる。広 陵は藤澤を中心に左サイド柏倉のスピードを生かして攻撃する。EINSは、稲垣、奥山で中盤を作り、左サイドを音田が深い位置まで進出する。溝口、森下からのDFラインの裏を狙ってロングフィードを供給し、広陵守備陣に圧力をあける。10分EINSは音田が左サイドのポケットを取り、中央に折り返すと、佐々木が左足でダイレクトに合わせて先制する。その後も奥山のパスから佐々木がフリックし、箱石が強烈なシュートでゴールを脅かすなどするが、GK戸島がファインセーブで救う。23分広陵は相手陣内に入ったところでボールを奪った石川が40mを超える距離からロングシュート。GKの虚を突き、ゴールに吸い込まで同点に追いつく。この1点で広陵のプレスが効きはじめ、谷、藤澤、柏倉の左サイドが活性化し、EINSを押し込み始める。右サイドでは加藤帆がカバーリング、小杉とともに粘り強く守備する。33分EINSは稲垣のロングフィードから音田が抜け出し、シュートを放つが右ポストを叩き、1対1で前半を折り返す。後半開始早々広陵は右サイドの新明佑、福井からスピードある攻撃を仕掛けて流れをつかもうとする。次第にゲームはEINSの流れとなり、52分からの4分間で、音田、酒師、森下らが4度の決定機をつかむが、GK戸島や石川の好守に阻まれ得点にはつながらない。広陵もカウンターから藤澤、福井らがシュートチャンスをつかむが、溝口、森下シュートブロックする。67分EINSは宮崎のシュート性のボールをゴール前で奥山がコースを変えついに決勝点を奪う。この1点を守備陣も粘り強く守り切り、2位の座を守った。 |
| CC52 |
BC |
上富良野4−0(0−0)永山永山南 |
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得点者 |
谷(48分、56分、79分)、石山(72分)(上) |
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永永南 |
GKパラサンガ DF 梶間、田中、尾田(布田)、星 MF 宮崎、金沢、山田、熊本(太田、赤石沢)、半田(窪田) FW �纉c |
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上富良野 |
GK小森 DF蓑田、片桐、森井、奴留湯 MF佐藤、里(青山)、谷、小栗(岡久)、石山 FW松井 |
上富良野と永山永山南の試合は、両チームともに後方からのロングボール主体の攻撃になる。上富良野は、GK小森から長いボールを多用し、中盤を省略して相手陣内のボールを送る。永山永山南も守備ラインからロングフィードを入れ、こぼれ球を拾って攻撃を仕掛ける。金沢らが激しい動きで中盤でボールを拾う回数が多く、その分永山永山南が押し気味に 試合を進める。右サイドバック尾田も高い位置を取り、星のロングスローでやや優位性はあるものの、決定的なチャンスまでにはなかなか至らない。19分�纉cがスピードに乗って単独ドリブルからGKと1対1になるが、シュートはわずかにゴール右に外れる。�纉c、半田がスピードに乗った時には可能性を感じるが、上富良野の深い守備陣になかなかいいい形を作らせてもらえない。上富良野も中盤で谷にボールが収まる回数が少ない27分の一度あるのみで、シュートまでつながらない。ロングフィードも永山永山南の田中、梶間に跳ね返される。後半に入ると前線への単純なハイボールだけでなく、両チームともに横パスを挟んだり、スペースへの配球が出始め、守備陣を背走させる場面が増えだす。48分上富良野は里の右CKが流れるところを、中央で谷が合わせて待望の先制点を奪う。この1点で両チームチャンスが増えだす。上富良野は片桐のオーバーラップから、永山永山南は�纉cのスルーパスから半田がシュートを放つなど、得点の気配が強くなる。そして
56分上富良野はゴール前に送ったボールから混戦を生み、谷が振り向きざまに追加点をあげる。72分には松井の左からのぅロスボールに、ゴール前で石山がきれいに合わせてダメ押しの3点目。追加タイムには奴留湯から谷が抜け出してハットトリックを完成させ、4対0の勝利に花を飾った。 |
| CC50 |
BC |
緑が丘FC2−1(2−1)コンサ2nd |
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得点者 |
三谷(4分)(コ)渡部(11分)、藤井(40分)(緑) |
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緑が丘FC |
GK大澤 DF本多(西澤)、川島昊、菅野 MF岡、渡部耀、庄司、川島蒼、久保 FW藤井、入江 |
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コンサ2nd |
GK後藤 DF丹野、木下、宗田、中田(下内) MF佐藤柊、酒井、尾崎(中原)、原(仁和) FW 三谷、葛原 |
現在首位の緑が丘FCと4位のコンサ2ndの試合は、立ち上がりからアグレッシブに攻め込んだのはコンサ2ndでした。4分、佐藤からの絶妙なパスを受けた三谷が個人技で相手DFを剥がして中央へ侵入。冷静に相手GKの動きを見極めてシュートを流し込み、幸先よく先制します。リードを許した緑が丘FCでしたが、早い時間帯で反撃に出ます。11分、前線でボールを持った入江が力強いドリブルで右サイドを打開し精度の高いクロスを供給。ゴール前へ走り込んだ渡部が上手く合わせてネットを揺らし、1-1の同点へと引き戻します。その後は互いに見せ場を作ります。コンサ2ndはリズムの良いパス回しからチ ャンスを伺いながら、佐藤(柊)が左サイドで何度もドリブルで仕掛け、良い攻撃のアクセントとなります。対して緑が丘FCは、入江が前線でボールを収め、久保、庄司、川島(蒼)が素早く絡んでコンサ2ndのディフェンスラインを切り崩しにかかります。一進一退の攻防が続くなか、前半終了直前の40分に点が動きます。緑が丘FCは、藤井が蹴ったコーナーキックがきれいな軌道を描いて相手ゴールへと吸い込まれる直接ゴールとなり、劇的な形で2-1と逆転してハーフタイムを迎えました。後半に入ると、同点を狙うコンサ2ndが攻撃のギアを上げ、幾度となく緑が丘FCゴールへと迫ります。特にコーナーキックを多く獲得しましたが、ここで立ちはだかったのが緑が丘FCのGK大澤でした。度重なるコーナーキックのピンチに対しても圧倒的なハイボール処理とセービングで防ぎ切り、奪った後は素早いフィードで自チームのカウンターの起点となります。一方、突き放したい緑が丘FCも鋭いカウンターを見せますが、コンサ2ndのGK後藤も負けじと驚異的なファインセーブを連発。決定的なピンチを何度も阻止し、チームを救い続けます。両ゴールキーパーのビッグプレーが相次ぎ、後半は互いにスコアを動かせない白熱した展開が続きましたが、前半のリードを最後まで守り抜いた緑が丘FCが2-1でタイムアップを迎え、貴重な勝ち点3を手にしました。 |