高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026 第18回Connectカブスリーグ道北ブロック  兼 第33回旭川大雪ライオンズクラブ旗争奪ジュニアユース選手権

10月3日(土)上富良野富原運動公園
CC56 BC 上富良野4−0(2−0)SSSC
得点者 松井(5分、10分)、青山(57分)、森井(71分)(上)
上富良野 GK小森 DF蓑田、片桐(林)、奴留湯、森井 MF佐藤琉(青山)、里、谷、小栗(岡久)、石山 FW松井(佐藤颯)
SSSC GP小野 DF松井(中島)、尾形、小酒井、溝渕 MF工藤、立井、森岡、沼田、杉野 FW道免
 SSSCのキックオフで試合開始。序盤から上富良野は小栗を中心に攻撃を組み立てる。5分、奴留湯のロングパスを松井が収めてシュートを決め、上富良野が先制。さらに10分、谷がゴールライン際でボールをキープしてクロスを上げると、松井が合わせて2点目を奪う。SSSCも松井、工藤、沼田を中心にチャンスをうかがい、杉野が持ち前の瞬発力を生かして左サイドから積極的に仕掛けるが、奴留湯を中心とした上富良野の守備陣が得点を許さない。一方の上富良野も、森井のゴール前へのクロスから松井がシュートを狙うなど、さらにゴールへ迫る。後半に入ると、両チーム一歩も引かない攻防が続く。57分、上富良野の青山が左サイドからミドルシュートを決めて3点目。59分にはSSSCも森岡を中心に決定的なチャンスを作るが、惜しくも得点には至らない。71分、SSSCがゴール前でクリアしたボールを上富良野が拾うと、森井がシュートを決めて4点目。最後まで両チームがゴールを目指して攻め合ったが、要所で確実に得点を重ねた上富良野が4−0で勝利した。
CC53 BC EINS FSV2ー0(2−0)コンサ2nd
得点者 田口(28分)、箱石(30分)(E)
EINS FSV GP 片岡 DF溝口、田口、森下、酒師 MF 音田(樋口)、稲垣、奥山(立花) FW 高野(平澤)、伊藤(生野)、箱石
コンサ2nd GP小林 DF丹野、木下、下内(仁和)、宗田 MF酒井、中田、尾崎(斉藤)、原 FW 三谷、中原
 EINSは酒師、田口の両サイドバックが高い位置を取り、コンサを自陣に押し込める。コンサのカウンターには森下、溝口のCBが対応。11分には奥山のスルーパスから抜け出した高野がシュートを放つなど数多くのシュートチャンスをつかむ。さらに伊藤、音田らが再三シュートを放つが、なかなか枠は捉えられない。15分の奥山のシュートもGP小林が触ってゴールポストを直撃する。コンサ2ndは酒井がDFラインまでおりてビルドアップに加わり、前進を試みるがEINSのプレスに合いなかなかミドルゾーンまで進出できない。トップ中原、左サイド中田が基点となろうとするが、EINS守備陣に阻まれる。28分EINSは田口のひだりCKが直接ゴールインし先制する。さらに30分には箱石がドリブルで相手DF3人をかわし、右足で左上に叩き込み追加点を挙げる。コンサ2ndも中原が強烈なシュートを放つが森下がシュートブロックで防いで前半を終える。後半もEINSのペースで試合は続き、田口のシュートがゴールバーポストに当たる。さらに音田のスルーパスから箱石が決定機をつかむ。さらに樋口もゴールに迫るが、追加点には至らない。コンサ2ndも中盤に下がった中原を起点に攻撃し、三谷があわやというシュートを放つが溝口、森下のCBの牙城を崩せず。EINSが2対0で勝ち、緑が丘FCの結果待ちとなった。
CC54 BC 緑が丘FC4ー1広 陵
得点者 入江(32分、48分、75分)、渡部(37分)(緑)福井(17分)(広)
緑が丘FC GK大澤 DF岡(佐藤星)、川島昊、菅野 MF渡部耀、庄司、川島蒼(三輪)、久保、横倉(西澤、本多) FW藤井、入江
広 陵 GK戸島 DF小杉、加藤、石川 MF玉島(海保)、谷、藤澤、中原、柏倉(柏倉) FW福井、山田(新明佑)
 勝たなければ優勝に届かない緑が丘だが、開始直後から広陵の勢いが勝る。広陵は藤澤にボールを集め、山田、福井に早めにボールを送ってゴールを目指す。特に山田は前線で身体を張って基点となり、前方への推進力で緑が丘守備陣に脅威を与える。17分には山田がボールを収め、スルーパス。走り込んだ福井が先制点を決める。守備面でも加藤、小杉の対人の強さと石川のカバーリングで緑が丘に思うような攻撃をさせない。広陵の切り替えの速さに手を焼いていた緑が丘だが、庄司、久保を経由して反撃。32分には川島蒼のグラウンダーのクロスを入江がダイレクトで左足で蹴り込んで同点に追いつく。さらに37分には渡部の右CKが直接ゴールインし、二つのチャンスをものにして逆転に成功する。後半に入ると、入江、藤井をDFラインの裏に走らせる緑が丘がペースを握って何度もチャンスをつかむが広陵GK戸島の好守備に阻まれる。広陵も新明佑の右サイドから崩しにかかるが、管野、川島昊が対応し、得点を許さない。48分緑が丘は渡部の右CKに入江がきれいに頭で合わせて貴重な追加点を奪う。さらに75分には三度渡部の左からのクロスに入江がヘッドで決めてハットトリックを完成。渡部が全得点にからむ活躍を見せ、入江のホットラインで4得点を奪った緑が丘が4対1で勝利し、4年ぶり2度目の優勝を決めた。
CC55 BC 永山永山南2ー1(1−0)CKK
得点者 �纉c(30分)、金沢(50分)(永)井筒(55分)(C)
永永南 GKパラサンガ DF 赤石沢、梶間、尾田、星 MF金沢(窪田)、山田、熊本(森田)、太田、半田 FW �纉c
CKK GP 葛西 DF 赤崎、下間山 MF 本田(池田)、井筒(久木)、鈴木、石河(武田)、村木(齋藤) FW 稲毛(福谷)、岡林
 自動降格をかけた永永南とCKKの対戦は、序盤こそCKKペースで進みますが、徐々に永永南が優位に試合を進めだす。永永南は尾田からロングフィードで半田、�纉cの背後を狙う展開。中盤では金沢が中継点となり、前線の選手を生かす。CKKは中盤で本田が右サイド岡林を走らせて攻撃を仕掛けるが、永山の尾田がタイトなマークで対抗する。30分永永南は�纉cのスルーパスから�纉cが抜け出して先制点を奪う。後半は永永南は熊本が豊富な運動量でチームを活性化させる。50分永永南は中盤で山田が相手ボールを奪うと、金沢にパス。金沢がドリブルでペナルティエリア内に入り込み追加点を奪う。対するCKK守備ラインで赤崎、中盤で鈴木がチームを引っ張る。55分右サイドを岡林がドリブルで進み、落としたボールを右サイドから35mのロングシュートを井筒が決めて1点を返す。しかし、その後のCKKの攻撃をしのぎ、永永南が自動降格を回避しました。

















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