高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026 第18回Connectカブスリーグ道北ブロック  兼 第33回旭川大雪ライオンズクラブ旗争奪ジュニアユース選手権

7月19日(日)リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場A
CC35 BC 広 陵5−2(4−0)CKK
得点者 藤澤(5分)、石川(38分、39分、39分、56分)(広)久木(65分)、池田(76分)(C)
警 告 井筒(C)
広 陵 GK戸島 DF小杉、加藤、山西(玉島) MF海保(塚田)、谷(小谷)、石川(石鉢)、中原、原(三上) FW新明佑(新明樹)、藤澤(山田)
CKK GP 葛西 DF大門、赤崎、武田 MF 本田(久木)、井筒、下間山、石河(池田)、村木(向谷地) FW 稲毛(森)、岡林
 序盤から広陵は左サイドを谷や復帰戦となった藤澤が突破を図りチャンスを作る。それに小杉もサイドバックの位置から、左サイドにフィード。原も進入し攻略していく。5分には谷の左CKを藤澤が合わせて先制点をあげる。CKKも後方からのロングフィードを稲毛、岡林を目掛けて入れるが、広陵は加藤が逆サイドまでカバーリングし、チャンスの芽を摘む。加藤は攻撃でも右から藤澤、新明佑に向けてロングフィードするが、CKKもGK葛西が何度もシュートストップする。また大野の好守備から流れを引き寄せ、下間山、井筒、岡林がゴールに迫る。しかし、それをしのいだ広陵は38分から2分間で石川がハットトリックを完成させる。38分新明佑の右からのグラウンダーのボールを蹴り込むと、39分には藤沢、加藤のアシストから連続得点する。後半に入っても56分に石川は自身の4点目となるゴールを決めて5対0とリードを広げる。終盤CKKは反撃し、65分下間山のスルーパスから久木が持ち込んで1点を返すと、76分にも池田のセンタリングがゴールを生み5対2とする。しかし、反撃もここまで、広陵が5対2で勝利した。
CC36 BC 緑が丘FC2−1(0−0)永山・永山南
得点者 菅野(53分)、入江(76分)(緑)纉c(77分)(永)
警 告 入江
緑が丘FC GK大澤 DF本多(石川、三輪)、川島昊、菅野 MF岡、庄司、川島蒼、久保、横倉(佐藤星) FW藤井、入江
永永南 GKパラサンガ DF 梶間、田中、尾田、星 MF 宮崎、金沢、山田、熊本(窪田)、半田 FW 纉c
 序盤は両チーム様子をうかがう展開だったが、横倉、庄司の中盤が組み立て始めると岡の左サイドから仕掛け始める。外側を回しながら、入江、藤井にくさびを打ち込むタイミングを図る。しかし、永永南は田中、梶間を中心にラインコントロールし、緑が丘の攻撃に制限をかける。攻撃ではカウンターから纉c、半田のスピードを生かして攻撃する。山田、熊本も前線からプレスを仕掛ける。永永南の組織的な守備にあい、なかなか内側に入れない緑が丘FC。一進一退のゲームは永永南纉cや緑が丘FC久保が好シュートを放つがゴールを割れない。53分緑が丘は岡の左サイドから40mの斜めのパスを受けた菅野がドリブルでもって入り、ゴール左上に突き刺し先制する。さらに76分には藤井の左CKを川島蒼が折り返し、入江が中央から豪快に叩き込み追加点をあげる。その後は両チームシュートを撃ち合い、永永南は半田、纉c、緑が丘は川島蒼らが何度もシュートを放つがGKパラサンガ、大澤がファインセーブを連発する。永永南は77分纉cがPKを決めて1点を返すが、緑が丘FCが2対1で逃げ切った。
士別天塩川サッカー場
CC33 BC EINS FSV 11−0(4−0)SSSC
得点者 音田(4分、13分、36分)、箱石(29分、45分)、森下(47分、56分、64分)、樋口(50分)、田口(67分)、溝口(71分)(E)
EINS FSV GP 片岡 DF溝口、坂本(酒師)、森下 MF 野(斉藤)、音田(菊地)、平澤(田口)、箱石、稲垣、奥山 FW 伊藤(樋口)
SSSC GK小野 DF尾形、小酒井、工藤、溝渕、鈴木 MF松井、沼田、立井、杉野 FW森岡(中島)
 雨の降る中、スリッピーなグラウンド状況で行われた試合は、序盤からEINSが前線から激しいプレスをかけて高い位置でボール奪取を狙う。4分、厳しいチェイシングにより音田がペナルティエリアにこぼれたボールに反応、GKより早くボールに触れてかわしきり、落ち着いて先制点を決めると、13分には箱石が右サイドをドリブルで駆け上がりポケットに侵入。中の様子を見てマイナスのボールを出すと、同じく音田がワントラップから右足を振り抜いて2点差とする。対するSSSCは中盤の沼田、立井が細かくボールを繋ぎ、スピードのある森岡や杉野をめがけた攻撃を展開する。15分にはセンターバックの溝渕がDFラインが押し上がっているところを見てロングフィード、裏に抜けた森岡が絶好機を作るが強烈なシュートはGK片岡がファインセーブ。28分、小酒井から沼田とテンポ良くボールを回すが、EINSのDF溝口が立ちはだかり、ゴール前でチャンスをつくれない。29分には箱石が得意のドリブルで右サイドを突破しシュート、サイドネットに上手く決めきる。36分、伊藤がペナルティエリア前で音田にパスを送ると、GKの位置を見てシュートを放ち4点差。音田が前半だけでハットトリックを達成する。その後も怒濤の攻撃を続けるが、SSSC工藤がスライディングでクロスをカットするなど体を張った守備を見せる。後半EINSは、推進力のある森下を前線に置いて追加点を狙う。後半開始早々の45分、その森下が左サイドをスピードに乗って突破、グラウンダーのパスを出すと中に走り込んでいた箱石が詰めて5点目とする。その後もEINSの攻撃の勢いは止まらない。47分、稲垣が中央まで運んでスルーパス、受けた森下がDFを置き去りにして決める。50分には、コーナーキックのこぼれ球を樋口がファーサイドで合わせる。56分、田口が右サイドセンターライン付近から鋭い斜めのパスを送ると、絶妙なタイミングで抜け出した森下が左足でゴール。64分、樋口、奥山とテンポ良く繋いで最後は森下がきっちり決めきり、ハットトリックを達成。どうにか1点を返したいSSSCは、バックラインの鈴木が得意のインターセプトでボールを保持、立井がゴール前までドリブルし、つま先で狙うが惜しくもGKの正面。EINSはその後も攻撃の手を緩めず、67分には田口が右斜め45度から正確なコントロールショットを決め、71分にはDFの溝口が前線まで上がり、ゴール前で落ち着いて決めて11点目とする。音田、森下のハットトリックの活躍もあり、EINSが攻守ともにゲームを支配して白星を挙げた。
7月18日(土)上富良野富原運動公園
CC34 BC 上富良野1−1(1−0)コンサ2nd
得点者 里(27分)(上)、中田(79分)(コ)
上富良野 GK小森 DF蓑田、片桐、森井、奴留湯 MF佐藤(西村)、里、谷、小栗、石山 FW松井(岡久)
コンサ2nd GK小林 DF丹野、木下、宗田、下内 MF中田、杉本、仁和(酒井)、原 FW 三谷、中原
 コンサ2ndは序盤から丁寧にビルドアップを試み,上富良野はシンプルに跳ね返す展開となる。最初のチャンスは上富良野。この試合DF起用となった森井が跳ね返したボールをコンサ2ndのDFがうまく処理できず,里が右足でシュートを狙うも枠を捉えられない。コンサ2ndはDFから繋ごうとするが,上富良野の小栗にインターセプトされると,松井への斜めのグラウンダースルーパスが通り右足でシュートを放つもGK小林の正面を突く。上富良野の攻撃を耐えるとコンサ2ndにもチャンスが訪れる。右サイドの中田がカットインして三谷へラストパス。三谷がペナルティエリア内に侵入して鋭いシュートを放つも,わずかにゴールを外れる。一進一退の攻防の中,試合が動く。27分,上富良野GK小森からのロングフィードがコンサ2ndのDFライン背後に放り込まれると,DFの連携ミスから里が抜け出しGKとの1対1を制し,冷静に左足でゴール右に流し込んで上富良野が先制する。狙い通りの形が得点に結びついた。
後半に入ると両チームがゴールに迫る展開が続く。最初のチャンスはコンサ2nd。スローインから中原がフリックで落とすと三谷が抜け出しGKとの1対1となるが,シュートはGKの正面を突く。対する上富良野は片桐が右サイドを駆け上がりクロスを供給すると,DFのクリアが短くこぼれたところを里がダイレクトで強烈なシュートを放つも,コンサ2nd小林が好セーブを見せる。後半途中から酒井を投入したコンサ2ndは,酒井,杉本のダブルボランチを中心にボールを支配し攻勢を強める。上富良野を自陣に押し込む時間が続くと,中田が右サイドからカットインし,左足でファーサイドを狙うコントロールショットを放つもわずかに枠を外れる。上富良野は押し込まれながらも,前線にポジションを移した森井がクリアボールを収めて単独でドリブル突破からクロスを上げるところまで迫るが,ゴールには至らない。時間が残りわずかとなり,このまま試合終了かと思われた79分,コンサ2ndが獲得したコーナーキックを杉本が放り込むと,上富良野ははじくことができず,こぼれ球が中田の前に転がる。中田が左足を振り抜き,待望の同点弾を叩き込む。このまま試合は終了し,1対1の同点で幕を閉じた。


7月12日(日)天塩川サッカー場
CC32 BC 緑が丘FC 9−1(3−1)SSSC
得点者 川島蒼(19分)、入江(23分、36分、69分)、藤井(45分、52分、81分)、庄司(49分)、渡部(77分)(緑)、杉野(40分)(S)
緑が丘FC GK大澤(加藤) DF本多(横倉)(佐藤)、川島昊、菅野 MF岡(石川)、渡部、庄司、川島蒼(三輪)、久保 FW藤井、入江
SSSC GK小野 DF小酒井、尾形、鈴木、工藤、溝渕 MF道免、沼田、立井、杉野 FW森岡
天塩川サッカー場で行われたリーグ戦後半の初戦、先にチャンスを作ったのはSSSCだった。4分、中盤の立井のスルーパスに抜け出した杉野が右サイドからドリブル、カットインからシュートを放つが惜しくも右へ外れる。対する緑が丘は久保が中盤で技術を見せ、入江や藤井を目指してボールを散らす。7分、ゴール前の混戦から入江がシュートを放つがGK小野が正面でキャッチする。今度は10分にSSSC松井がフリック、抜け出した杉野がドリブルからシュートを打つが枠の外へ。17分、緑が丘の川島蒼が右からポケットへ侵入、クロスに藤井が合わせるがまたしても小野が好セーブ。序盤は一進一退の激しい攻防が繰り広げられる。ゲームが動いたのは19分、左サイドで受けた藤井のシュート性のボールに反応し、走り込んでいた川島蒼がファーサイトで押し込んで緑が丘が先制する。続く23分、ゴール前でルーズに跳ねたボールに素早く反応した入江が上手くループシュートを放ち、2点差とする。2点目を挙げてから緑が丘は攻撃のギアが上がる。36分、渡部が左サイドを突破してポケットまで運びマイナスのクロスを上げると、待っていた入江がワントラップから冷静に流し込んで3点目を挙げる。SSSCは、立井、沼田が起点となりチャンスを伺う。前半アディショナルタイムに差し掛かろうとした40分、中央でボールを拾った杉野が左サイドまでドリブルで流れて左足を振り抜く。強烈なシュートは逆サイドネットに突き刺さり、SSSCが1点を返す。後半に入るとまたも先にチャンスを作ったのはSSSC。42分、ペナルティエリア前で受けた沼田が上がってきた鈴木へパス。そのままミドルシュートを狙うが僅かにバーの上。緑が丘は45分、入江が左からクロスを送ると、走り込んだ藤井が右足で丁寧に合わせて4点目とする。49分、SSSCは沼田がスルーパスを出すと森岡が抜け出し、GKと一対一かと思われたが菅野が素早く下がり、体を当ててボールを奪い切る。そのまま攻撃に転じ、右からのコーナーキックを得ると、藤井のキックにファーサイドで待っていた庄司が強烈なヘディングをゴールに突き刺し、5点目を挙げる。52分には渡部が左からクロスを上げると藤井がGKの逆をつくシュートで6点目とする。SSSCはセンターバックの溝渕や工藤、鈴木を中心に緑が丘の怒涛の攻撃に対して体を張った守備を見せる。60分を過ぎてからはSSSCにもチャンスが生まれる。杉野や沼田がボールに関わる時間が増え、前線の森岡を目指す。また、DFラインからも鈴木が攻撃参加し人数をかけて攻め上がるが、緑が丘は川島昊、菅野が落ち着いた対応でゴールを割らせない。69分にはゴール前で受けた入江が反転から相手の股を抜く技ありシュートで7点目、77分渡部がペナルティ外45度の角度から狙いすましたコントロールショットで8点目、アディショナルタイムの81分には藤井がGKの頭を越えるミドルシュートで9点目とする。入江、藤井の両エースのハットトリックの活躍もあり、緑が丘が圧倒的な攻撃力を見せて勝利を収めた。
リアルター夢りんご東光スポーツ公園B
BC BC コンサ2nd10−0(2−0)CKK
得点者 堀江(9分、26分、45分、64分)、葛原(67分、80分+1分)、高山(55分)、下内(70分)、三谷(71分)、杉本(72分)(コ)
警 告
コンサ2nd GK小林 DF木村、下内、宗田(木下)、MF中原(仁和)、原(三谷)、丹野、杉本FW堀江、葛原、高山(中田)
CKK GK葛西(工藤) DF赤崎、大門(石河)、松枝(大野) MF本田(向谷地)、井筒、村木(久木)、下間山(鈴木)、池田 FW稲毛、岡林(福谷)
 立ち上がりからコンサ2ndがボールを保持し、左右のCBからリズム良く前線へ配給する展開となります。しかしCKKも黙ってはおらず、5バックの強固なブロックで対抗しながらカウンターを発動します。コンサ2ndのDFラインのパスミスを突いて岡林がGKと1対1になるビッグチャンスを立て続けに迎えますが、ここはコンサ2ndのGK小林が素晴らしいセーブを見せてゴールを許しません。ピンチを凌いだコンサ2ndは9分、宗田からの裏へのロングパスに反応した堀江が鮮やかにネットを揺らして先制します。勢いに乗るコンサ2ndは26分、丹野からのロングボールに抜け出した堀江が合わせて2点目。2-0とリードを広げて前半を折り返します。後半に入ると、コンサ2ndの攻撃陣がさらに牙を剥きます。45分にはゴール前の混戦を堀江が泥臭く押し込んでハットトリックを達成します。55分、高山が左サイドを鋭いドリブルで突破し、自らゴールを奪って4点目。64分には三谷のクロスボールに、この日絶好調の堀江が頭で合わせて自身4点目を記録します。直後の67分には、その堀江のスルーパスを受けた葛原が流し込み、攻撃の手を緩めません。防戦一方になったCKKは、フレッシュな選手を投入して打開を図ろうとしますが、終盤になってもコンサ2ndの勢いは衰えず、70分にコーナーキックのこぼれ球を下内が押し込むと、続く71分には三谷が右サイドをドリブルで切り裂きゴール。さらに72分、高山の左からのクロスに杉本が合わせて瞬く間にスコアを重ねます。前半の暑さから一転し、終了間際にはピッチに水たまりができるほどの豪雨となる中、アディショナルタイムには葛原が自身この日2点目をマークし、怒濤のゴールラッシュを見せたコンサ2ndが10-0でタイムアップを迎えました。

7月11日(土)上富良野富原運動公園
CC19 BC 上富良野0−0(0−0)EINS FSV
EINS FSV GP片岡 DF溝口、稲垣、森下 MF野、音田、田口、樋口(平澤)、酒師(箱石)、奥山 FW伊藤(坂本)
上富良野 GK小森 DF蓑田、片桐、奴留湯、森井 MF佐藤(西村)、里、谷、小栗、石山 FW松井
強い雨が降り続く難しいコンディションの中で行われた上富良野とEINS FSVの一戦は、互いに集中した守備が光り、最後までゴールを許さない締まった試合となった。序盤は野を起点にEINSが左サイドから攻撃を組み立て、主導権を握る。しかし、上富良野は谷を最終ラインまで下げて守備の枚数を確保し、蓑田や奴留湯を中心とした組織的な守備でEINSの攻撃をはね返す。一方のEINSも安定感のある守備を見せ、サイドを起点に攻撃を仕掛ける上富良野に得点を許さなかった。上富良野は26分、里のクロスに松井が頭で合わせるもシュートはポストを直撃。こぼれ球に再び松井が反応したが、EINSの片岡が体を張った守備で得点を阻止する。37分、今度はEINSの音田がドリブルからシュートを放つも惜しくも枠外。続く38分にも音田が前線へ持ち込むが、上富良野守備陣が粘り強く対応し、前半は0対0で折り返した。後半もEINSが積極的に攻撃を仕掛け、田口を中心に上富良野ゴールへ迫る。しかし、GK小森を中心とした上富良野の守備陣が安定した対応を見せ、最後までゴールを割らせない。EINSは巧みなパスワークから音田が何度もシュートチャンスを迎えたものの、得点には結びつかず、そのまま試合終了。強い雨の中でも両チームが最後まで集中力を切らさず戦い抜き、組織的な守備が際立つ0対0の好ゲームとなった。
7月11日(土)東光スポーツ公園
BC 広 陵1−0(1−0)永山・永山南
得点者 柏倉(1分)(広)
警 告 戸島(19分)(広)
  広 陵 GK戸島 DF玉島、小杉、小谷 MF新明佑、石川、中原、海保(山田)、谷 FW柏倉、福井
永永南 GKパラサンガ DF 田中、尾田、梶間、星 MF宮崎(熊本)、金沢、山田、太田(赤石沢)、半田(窪田) FW纉c
先週の中体連で優勝を果たした広陵とベスト4の永山・永山南との対戦。前日から降りしきる大雨の影響で、お互いのボールコントロールが難しい展開が予想される。前半開始1分、広陵は福井が前線でボールを収めると、浮き球のスルーパスを前方へ送る。それを柏倉が受け、GKをかわして流し込み、先制ゴール。電光石火の展開で広陵があっさり先制する。その後も広陵はトップに入った福井が基点となり、たびたび相手ゴールに迫るものの、永永南DF陣の身体を張った守備に阻まれる。すると、試合は徐々に永永南ペースに変わる。15分には、太田はCKをヘディングで合わせるが、惜しくも枠外へ。25分には、相手のバックパスが水たまりで止まったところを半田が拾い、ドリブルを仕掛けるが、最後のラストパスは合わず。27分には、半田のスルーパスを纉cが受けて抜け出すも、オフサイド。ゴールこそならないものの、永永南のビッグチャンスが続く。広陵は、石川が左サイドからロングフィードを入れると、新明が収めて福井へラストパス。しかし福井のシュートは枠を捉えられない。結局前半を広陵の1点リードで終える。後半、最初のチャンスをつかんだのは広陵。ゴール前で得たFKを石川が直接狙うも、惜しくも枠外。その直後、永永南は山田のパスが纉cに渡り、シュート。これは右に外れる。その後、どちらもチャンスをつかむことができず、そのままタイムアップ。広陵が苦しみながらも再開初戦をウノゼロ勝利で飾った。また、永永南も攻守に躍動し、見所のある好ゲームであった。
















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