| 7月19日(日)リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場A |
| CC35 |
BC |
広 陵5−2(4−0)CKK |
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得点者 |
藤澤(5分)、石川(38分、39分、39分、56分)(広)久木(65分)、池田(76分)(C) |
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警 告 |
井筒(C) |
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広 陵 |
GK戸島 DF小杉、加藤、山西(玉島) MF海保(塚田)、谷(小谷)、石川(石鉢)、中原、原(三上) FW新明佑(新明樹)、藤澤(山田) |
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CKK |
GP 葛西 DF大門、赤崎、武田 MF 本田(久木)、井筒、下間山、石河(池田)、村木(向谷地) FW 稲毛(森)、岡林 |
序盤から広陵は左サイドを谷や復帰戦となった藤澤が突破を図りチャンスを作る。それに小杉もサイドバックの位置から、左サイドにフィード。原も進入し攻略していく。5分には谷の左CKを藤澤が合わせて先制点をあげる。CKKも後方からのロングフィードを稲毛、岡林を目掛けて入れるが、広陵は加藤が逆サイ ドまでカバーリングし、チャンスの芽を摘む。加藤は攻撃でも右から藤澤、新明佑に向けてロングフィードするが、CKKもGK葛西が何度もシュートストップする。また大野の好守備から流れを引き寄せ、下間山、井筒、岡林がゴールに迫る。しかし、それをしのいだ広陵は38分から2分間で石川がハットトリックを完成させる。38分新明佑の右からのグラウンダーのボールを蹴り込むと、39分には藤沢、加藤のアシストから連続得点する。後半に入っても56分に石川は自身の4点目となるゴールを決めて5対0とリードを広げる。終盤CKKは反撃し、65分下間山のスルーパスから久木が持ち込んで1点を返すと、76分にも池田のセンタリングがゴールを生み5対2とする。しかし、反撃もここまで、広陵が5対2で勝利した。 |
| CC36 |
BC |
緑が丘FC2−1(0−0)永山・永山南 |
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得点者 |
菅野(53分)、入江(76分)(緑)纉c(77分)(永) |
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警 告 |
入江 |
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緑が丘FC |
GK大澤 DF本多(石川、三輪)、川島昊、菅野 MF岡、庄司、川島蒼、久保、横倉(佐藤星) FW藤井、入江 |
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永永南 |
GKパラサンガ DF 梶間、田中、尾田、星 MF 宮崎、金沢、山田、熊本(窪田)、半田 FW 纉c |
序盤は両チーム様子をうかがう展開だったが、横倉、庄司の中盤が組み立て始めると岡の左サイドから仕掛け始める。外側を回しながら、入江、藤井にくさびを打ち込むタイミングを図る。しかし、永永南は田中、梶間を中心にラインコントロールし、緑が丘の攻撃に制限をかける。攻撃ではカウンターから纉c、半 田のスピードを生かして攻撃する。山田、熊本も前線からプレスを仕掛ける。永永南の組織的な守備にあい、なかなか内側に入れない緑が丘FC。一進一退のゲームは永永南纉cや緑が丘FC久保が好シュートを放つがゴールを割れない。53分緑が丘は岡の左サイドから40mの斜めのパスを受けた菅野がドリブルでもって入り、ゴール左上に突き刺し先制する。さらに76分には藤井の左CKを川島蒼が折り返し、入江が中央から豪快に叩き込み追加点をあげる。その後は両チームシュートを撃ち合い、永永南は半田、纉c、緑が丘は川島蒼らが何度もシュートを放つがGKパラサンガ、大澤がファインセーブを連発する。永永南は77分纉cがPKを決めて1点を返すが、緑が丘FCが2対1で逃げ切った。 |
| 士別天塩川サッカー場 |
| CC33 |
BC |
EINS FSV 11−0(4−0)SSSC |
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得点者 |
音田(4分、13分、36分)、箱石(29分、45分)、森下(47分、56分、64分)、樋口(50分)、田口(67分)、溝口(71分)(E) |
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EINS FSV |
GP 片岡 DF溝口、坂本(酒師)、森下 MF 野(斉藤)、音田(菊地)、平澤(田口)、箱石、稲垣、奥山 FW 伊藤(樋口) |
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SSSC |
GK小野 DF尾形、小酒井、工藤、溝渕、鈴木 MF松井、沼田、立井、杉野 FW森岡(中島) |
| 雨の降る中、スリッピーなグラウンド状況で行われた試合は、序盤からEINSが前線から激しいプレスをかけて高い位置でボール奪取を狙う。4分、厳しいチェイシングにより音田がペナルティエリアにこぼれたボールに反応、GKより早くボールに触れてかわしきり、落ち着いて先制点を決めると、13分には箱石が右サイドをドリブルで駆け上がりポケットに侵入。中の様子を見てマイナスのボールを出すと、同じく音田がワントラップから右足を振り抜いて2点差とする。対するSSSCは中盤の沼田、立井が細かくボールを繋ぎ、スピードのある森岡や杉野をめがけた攻撃を展開する。15分にはセンターバックの溝渕がDFラインが押し上がっているところを見てロングフィード、裏に抜けた森岡が絶好機を作るが強烈なシュートはGK片岡がファインセーブ。28分、小酒井から沼田とテンポ良くボールを回すが、EINSのDF溝口が立ちはだかり、ゴール前でチャンスをつくれない。29分には箱石が得意のドリブルで右サイドを突破しシュート、サイドネットに上手く決めきる。36分、伊藤がペナルティエリア前で音田にパスを送ると、GKの位置を見てシュートを放ち4点差。音田が前半だけでハットトリックを達成する。その後も怒濤の攻撃を続けるが、SSSC工藤がスライディングでクロスをカットするなど体を張った守備を見せる。後半EINSは、推進力のある森下を前線に置いて追加点を狙う。後半開始早々の45分、その森下が左サイドをスピードに乗って突破、グラウンダーのパスを出すと中に走り込んでいた箱石が詰めて5点目とする。その後もEINSの攻撃の勢いは止まらない。47分、稲垣が中央まで運んでスルーパス、受けた森下がDFを置き去りにして決める。50分には、コーナーキックのこぼれ球を樋口がファーサイドで合わせる。56分、田口が右サイドセンターライン付近から鋭い斜めのパスを送ると、絶妙なタイミングで抜け出した森下が左足でゴール。64分、樋口、奥山とテンポ良く繋いで最後は森下がきっちり決めきり、ハットトリックを達成。どうにか1点を返したいSSSCは、バックラインの鈴木が得意のインターセプトでボールを保持、立井がゴール前までドリブルし、つま先で狙うが惜しくもGKの正面。EINSはその後も攻撃の手を緩めず、67分には田口が右斜め45度から正確なコントロールショットを決め、71分にはDFの溝口が前線まで上がり、ゴール前で落ち着いて決めて11点目とする。音田、森下のハットトリックの活躍もあり、EINSが攻守ともにゲームを支配して白星を挙げた。 |
| 7月18日(土)上富良野富原運動公園 |
| CC34 |
BC |
上富良野1−1(1−0)コンサ2nd |
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得点者 |
里(27分)(上)、中田(79分)(コ) |
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上富良野 |
GK小森 DF蓑田、片桐、森井、奴留湯 MF佐藤(西村)、里、谷、小栗、石山 FW松井(岡久) |
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コンサ2nd |
GK小林 DF丹野、木下、宗田、下内 MF中田、杉本、仁和(酒井)、原 FW 三谷、中原 |
コンサ2ndは序盤から丁寧にビルドアップを試み,上富良野はシンプルに跳ね返す展開となる。最初のチャンスは上富良野。この試合DF起用となった森井が跳ね返したボールをコンサ2ndのDFがうまく処理できず,里が右足でシュートを狙うも枠を捉えられない。コンサ2ndはDFから繋ごうとするが,上富良野の小栗にインターセプトされると,松井への斜めのグラウンダースルーパスが通り右足でシュートを放つもGK小林の正面を突く。上富良野の攻撃を耐えるとコンサ2ndにもチャンスが訪れる。右サイドの中田がカットインして三谷へラストパス。三谷がペナルティエリア内に侵入して鋭いシュートを放つも,わずかにゴールを外れる。一進一退の攻防の中,試合が動く。27分,上富良野GK小森からのロングフィードがコンサ2ndのDFライン背後に放り込まれると,DFの連携ミスから里が抜け出しGKとの1対1を制し,冷静に左足でゴール右に流し込んで上富良野が先制する。狙い通りの形が得点に結びついた。
後半に入ると両チームがゴールに迫る展開が続く。最初のチャンスはコンサ2nd。スローインから中原がフリックで落とすと三谷が抜け出しGKとの1対1となるが,シュートはGKの正面を突く。対する上富良野は片桐が右サイドを駆け上がりクロスを供給すると,DFのクリアが短くこぼれたところを里がダイレクトで強烈なシュートを放つも,コンサ2nd小林が好セーブを見せる。後半途中から酒井を投入したコンサ2ndは,酒井,杉本のダブルボランチを中心にボールを支配し攻勢を強める。上富良野を自陣に押し込む時間が続くと,中田が右サイドからカットインし,左足でファーサイドを狙うコントロールショットを放つもわずかに枠を外れる。上富良野は押し込まれながらも,前線にポジションを移した森井がクリアボールを収めて単独でドリブル突破からクロスを上げるところまで迫るが,ゴールには至らない。時間が残りわずかとなり,このまま試合終了かと思われた79分,コンサ2ndが獲得したコーナーキックを杉本が放り込むと,上富良野ははじくことができず,こぼれ球が中田の前に転がる。中田が左足を振り抜き,待望の同点弾を叩き込む。このまま試合は終了し,1対1の同点で幕を閉じた。 |