令和8年度上川管内中学校体育大会代表決定戦サッカー大会


 
6月19日(金)リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場A
1回戦
愛宕・東光・東陽10−0(3−0)なかふらの
得点者 高津(10分、59分)、小野(15分、37分)、岡田(11分)、工藤(35分、52分)、藤原(47分)、本間(49分)、河野(60+1分)(愛)
警 告
ATT GP滝本 DF氏家,小野,高津 MF本間,岡田,金武、菊地、宮田 FW中辻、佐々木 交代/GP丸井 FP藤原、河野、工藤、中澤、森、村上、長沢
なかふらの GK池田 DF深谷、愛澤、輪島杏、大門 MF輪島凜、張間、原、松浦、大門 FW対馬 交代/九栗、細木、北野、高橋、GURUNG、犬飼
名寄SC4−0(2−0)北 門
得点者 鷹巣(4分)、平林(27分)、久保(41分)、今井(44分)(名)
名寄SC GK藤井 DF土居,工藤,水間 MF鷹巣,高橋,小形,馬渕,今井,平林 FW久保 交代/FP小敷澤、照井
北 門 GK石田 DF櫛引,高見,丸長,奥村、上野 MF菊池、布野,藤井,六車 FW村田 交代/FP信成、鎌本
リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場B
東川SC2−0(0−0)東神楽
得点者 葛(43分、53分)(川)
東川SC GK中川 DF伊藤、荒川、広瀬、佐々木 MF本位田、柴田、酒井、葛 FW鈴木、長谷川 交代FP大門、金巻、佐藤、森、村岡
東神楽 GK城岡 DF早川、北方、小野、斉藤、坂田 MF菅原、塚田、井出、松蛛@FW蒲澤(菅野)
神居東忠和3−2(2−2)神 楽
得点者 池田(15分)、井筒(25分)、大門(46分)(神)齋藤圭(16分、21分)(神)
神居東忠和 GP渡辺 DF 赤崎、大門、松枝 MF 本田、井筒、下間山、村木、池田 FW 稲毛、岡林 交代/鈴木、福谷
神 楽 GP葛西 DF大野、高橋、齋藤友 MF向谷、山本、久木、齋藤孝、東 FW石河、齋藤圭 交代/FP森、長谷川、井上、今村
 令和8年度中体連上川大会は6月19日に開幕しました。Aピッチの第1試合は、愛宕東光東陽となかふらの学園が対戦しました。愛宕東光東陽は10分20mのFKを高津が決めて先制すると、15分には相手のクリアボールを拾って小野がサイドネットを揺らし2点目をあげます。さらに24分には本間のスルーパスを受けた岡田が3点目を奪います。攻撃の手を緩めない愛宕東光東陽は35分工藤、37分小野と加点。その後も5点を追加し10体0とします、なかふらの学園も輪島凛、原を中心に攻めますが得点できず。愛宕東光東陽が10対0で2回戦に進みました。第2試合はD1同士の名寄SCと北門が対戦しました。立ち上がりから名寄SCは馬渕、久保を起点にゲームを作ります。北門も高見のロングパスから村田をターゲットに試合を進めます。4分名寄SCは馬渕の左からのクロスに鷹巣が逆サイドから決め先制します。27分には右サイドからの馬渕のグラウンダーのパスに平林がミドルシュートを決めて追加点をあげます。後半に入ると、三度が馬渕がDFラインの背後にラストパスを送ると、久保が鮮やかにGKの頭上を破り3点目。最後は相手のビルドアップのボールを奪った今井がダメ押しの4点目。馬渕の3アシストの活躍により名寄SCが4対0で快勝しました。
 Bピッチの第1試合は東川SCと東神楽FCの隣町の対戦となりました。東神楽FCは、坂田を中心に堅い守備を見せ、中盤では井出、菅原の配球から蒲澤の豊富な運動量で前線をかき回します。東川SCは右サイド葛を起点に攻撃を組み立てますが、東神楽FCが押し気味に試合を進めます。後半に入り東川SC中川、東神楽FC城岡の好セーブが続いた後、試合は動きます。43分それまでなかなか高い位置でボールをもらえなかった酒井が左サイドから中央へ送ると、ディフレクションしたボールを葛が落ち着いて決めて先制します。さらに53分には酒井が左サイドをドリブル突破。最後は再び葛に合わせて貴重な追加点。酒井、葛のホットラインで東川SCが2対0で勝利しました。第2試合CKK同士の対戦となった神居東忠和と神楽の試合は点の取り合いとなりました。15分神居東忠和池田が先制点をあげると、神楽も16分齋藤圭が同点にします。25分井筒が再び勝ち越し点をあげると、31分には神楽齋藤圭が再び齋藤友のCKから同点ゴールを決めます。しかし、神居東忠和は46分大門が決勝点を奪い、3対2で競り勝ちました。
6月20日(土)リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場A
2回戦
緑が丘FC3−0(1−0)ATT
得点者 本多(11分)、入江(48分)、藤井(54分)(緑)
緑が丘FC GK大澤 DF本多、川島昊、菅野 MF岡、渡部耀、庄司、川島蒼、久保 FW藤井、入江 交代/FP中山、佐々木、安田
ATT GP滝本 DF氏家、小野、高津 MF本間、中辻、金武、菊地、宮田 FW岡田、佐々木 交代/FP河野、工藤、中澤
東 明3−1(1−0)SSSC
得点者 菅原(30分、46分)、牧(59分)(東)森岡(52分)(S)
東 明 GK菅原慈 DF工藤、岡、村田 MF石川、増田、菅原広、牧、橋本、早坂 FW今井 交代/FP阿部、近江谷、嘉村、吉田
SSSC GK小野 DF尾形、小酒井、工藤、溝渕、鈴木 MF道免、沼田、立井、杉野 FW森岡 交代/FP中島
名寄SC1−0(1−0)上富良野
得点者 久保(1分)(名)
名寄SC GK藤井 DF鷹巣、土居、工藤、水間 MF高橋、小形、馬渕、今井、平林 FW久保 交代/FP入生
上富良野 GK小森 DF蓑田、片桐、松井、奴留湯 MF佐藤)、里、谷、石山、青山 FW森井 交代/FP岡久、西村
中央明星0−0(0−0)<PK3-1>富良野合同
中央明星 Gk菅原 DF近藤、合田、岡本、根廻 MF小池、岳、米盛 FW田中、杉上、西川 交代/FP小林
富良野 GP福田 DF中村、菅原、功刀 MF柞山、相田、小松、西方、野、藥袋 FW北村 交代/FP橋本
リアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場B
北 星4−0(0−0)美 瑛
得点者 小林(41分)、徳田(44分)、小松(48分)、藤原(60+1分)(北)
警 告 大沼(北)
北 星 GP佐々木 DF菅原、田邉、田澤 MF小松、藤原、笠井、小林、徳田、大沼 FW上野  交代/FP蔵重、田之岡
美 瑛 GK田中 DF本山、打田、山崎 MF岩本、松本、松田、竹中、北村 FW藤田、古川 交代/FP志村、
永永南1−1(0−1)<PK5−3>東川SC
得点者 梶間(48分)(永)酒井(13分)(東)
永永南 GKパラサンガ DF 梶間、田中、尾田、星、太田 MF 宮崎、金沢、山田、半田 FW 纉c 交代/FP赤石沢、山本、窪田
東川SC GK中川 DF伊藤、荒川、広瀬、葛 MF本位田、長谷川、酒井、大門 FW鈴木、長谷川 交代/FP森、佐藤、佐々木、金巻
春光台六合3−1(1−1)附 属
得点者 渋谷(28分)、石田(35分)、辻村(60+0分)(春)赤松(15分)(附)
春光六 Gk伊藤 DF寺崎、辻村、篁 MF阿部、宗隆、牧野、稲垣、小林、菅原蛍 FW石田 交代/FP櫻井、黒田、佐藤、稲垣、渋谷
附 属 GK大西 DF松本、早川、勇 MF大森、稲葉、木下、杉田 FW溝口、奥野、赤松 交代/FP平井、若林
広 陵5−0(2−0)神居東忠和
得点者 O・G(5分)、新明佑(29分)、福井(32分、50分)、藤澤(35分)(広)
警 告 松枝(神)
広 陵 GK戸島 DF玉島、小杉、加藤 MF新明佑、谷、石川、中原、柏倉 FW福井、藤澤
神居東忠和 GP渡辺 DF 赤崎、大門、松枝 MF 本田、井筒、下間山、村木、池田 FW 稲毛、岡林 
春光台六合3−1(1−1)附 属
得点者 渋谷(28分)、石田(35分)、辻村(60+0分)(春)赤松(15分)(附)
春光六 Gk伊藤 DF寺崎、辻村、小林丈、篁 MF阿部、宗隆、牧野、稲垣、小林か、菅原蛍 FW石田 交代/FP櫻井、黒田、佐藤、稲垣、渋谷
附 属 GK大西 DF松本、早川、勇 MF大森、稲葉、木下、杉田 FW溝口、奥野、赤松 交代/FP平井、若林
広 陵5−0(2−0)神居東忠和
得点者 O・G(5分)、新明佑(29分)、福井(32分、50分)、中原(35分)(広)
広 陵 GK戸島 DF玉島、小杉、加藤 MF新明佑、谷、石川、中原、柏倉 FW福井、藤澤
神居東忠和 GP渡辺 DF 赤崎、大門、松枝 MF 本田、井筒、下間山、村木、池田 FW 稲毛、岡林 
  6月20日(土)は2回戦8試合が行われました。Aピッチの第1試合は、第1シードの緑ヶ丘FCと愛宕東光東陽が対戦しました。試合は序盤から緑ヶ丘FCが攻勢に出ます。庄司が中盤を作り、右サイドから川島蒼、左サイドは入江がスピードを生かして攻撃を仕掛けます。愛宕東光東陽は、高津を軸に堅い守備を見せながら、カウンターから岡田を走らせます。11分緑が丘FCは、藤井の左CKからのこぼれ球を本多が拾ってシュート。ディフレクションしたボールはゴール左に吸い込まれ先制します。1点は奪ったもののなかなか追加点を奪えない緑ヶ丘FCですが、後半も緑が丘ペースで試合は進みます。入江を中心にゴールに迫りますが、愛宕東光東陽もGK滝本が安定したキャッチングで防ぎます。次第に愛宕東光東陽は本間のパスから工藤、岡田が緑ヶ丘陣内深くまで進出しますが、緑ヶ丘FCも川島昊、菅野、本田の3CBが防ぎます。48分緑が丘FCは、渡部耀が右サイドからクロスをあげると、入江が合わせて貴重な追加点をあげます。さらに54分には庄司のスルーパスから入江が左サイドを突破。中央に入れたボールを藤井が蹴り込んでダメ押しの3点目を奪い、準々決勝に進みました。第2試合は、Connectカブス道北のSSSCと東明が対戦しました。両チームとも東明は今井、SSSCは森岡とスピードのあるFWにボールを集め、攻撃を仕掛けますが、SSSCは鈴木、東明は安井がカバーリング氏なかなか得点チャンスを与えません。しかし、29分東明は今井が自陣から左サイドを長いドリブル。相手守備陣3人がマークに来ますが、カットインし中央にボールを送るとゴール前にフリーとなった菅原にボールがこぼれます。このボールをゴール中央に蹴り込んで先制します。後半に入ってもやや東明が押し気味に試合を進めます。橋本が右サイド深くまで進出しての配球やセットプレーから今井がゴールを脅かします。SSSCも沼田からのスルーパスから森岡がドリブルでゴールに迫ります。46分東明は牧がペナルティエリアの右深くから中央で待つ菅原に送るとゴール左に蹴り込んで2点目を奪います。53分SSSCは左サイドで道免が前線のスペースへロングパス。走り込んだ森岡が相手GKをかわして無人のゴールに流し込み1点を返します。しかし、東明は59分橋本が右サイドから縦パスを受けると菅原がポケットに進入。折り返したボールを牧がニア上に叩き込んで突き放し、準々決勝の切符を手にしました。第3試合は開始30秒、小杉のラストパスから久保が抜け出し、GKとの1対1を落ち着いて決め、名寄SCの先制でスタートしました。この1点で名寄SCはミドルゾーンでのプレスに切り替え、上富良野の組み立てを組織で守ってショートカウンターに狙いを定めます。平林、らからのスルーパスから久保が抜け出し2点目のチャンスをうかがいます。高橋の直接FKもわずかにゴール右に外れるなど、名寄FCが勢いのあるゲームをします。上富良野は谷が中盤で運動量豊富に走り、リズムをつかもうとしますが、前線に基点ができず蓑田らからのロングフィードに頼る展開で、土居を中心とした名寄SC守備陣に跳ね返されます。谷が守備ラインにまで下がってビルドアップに参加しますが、ミドルゾーンに入ったとたんに名寄SCの鋭いプレスとプレスバックに合い、攻めの形を作れません。逆に名寄SCは自陣からのビルドアップでは、中盤の平林、馬渕に縦パスが入るため、上富良野守備陣を背走させる縦パスを久保に通して、上富良野にプレッシャーをかけます。前半を1点のビハインドで折り返した上富良野は後半開始早々森井がドリブルからシュートを放ちますがGK藤井のストップにあい得点できません。名寄SCも久保の左サイドの突破から小形がヘッドで合わせようとしますが、GK小森がキャッチしピンチを防ぎます。上富良野は1点を追って攻撃に出ようとしますが、名寄SC高橋の的確なカバーリングで防ぎます。攻撃でも馬渕、久保がきわどいシュートを放つなど、上富良野守備陣に圧力をかけます。終始勢いで上回った名寄SCが1対0で勝利しベスト8に進みました。第4試合、富良野と中央明星の試合は、富良野が押し気味に試合を進めます。トップの北村をターゲットに作山、相田、菅原からロングボールを入れ、決定的なチャンスを開始15分までに3度も作りますが、中央明星のGK菅原が好セーブを連発し、得点を許しません。中央明星は小池、岳が中盤を作り、両サイドを広く使って組み立てますが、富良野陣内深くまでには、なかなか進出できない展開が続きます。しかし、富良野もチャンスをつかめず、前半は両チーム無得点で終わります。後半に入っても北村のフィジカルを生かした攻撃を繰り返す富良野ですが、中央明星は岡本が最後尾で的確な判断を行い、チャンスの芽を摘むようになります。富良野の猛攻をしのいだ形で試合は終了、勝負はPK戦に持ち込まれます。富良野の攻撃をしのいだ中央明星が2対0でPK戦を制し、準々決勝に駒と進めました。
 Bピッチの第1試合は、北星と美瑛が対戦しました。北星はトップ蔵重、小松を起点に細かなパスワークから徳田をターゲットに攻撃を仕掛けます。押され気味の美瑛ですが、打田、山崎が中央を固め、北星の攻撃を阻止します。41分北星は右45度で得たFKを徳田が中央に入れると小林がGKの鼻先で角度を変えて先制点を決めます。この1点で流れは完全に北星に傾き、44分アバウトなボールを拾った徳田がボレーシュートを決めて追加点。48分には徳田のスルーパスから小松が逆サイドネットに右足で決めて3対0とします。追加タイムにはクリアボールを拾った藤原がダメ押しの4点目をあげました。美瑛も本山を前線にあげ推進力からゴールを狙いますが及ばず。北星が4対0で勝ちベスト8に進みました。第2試合東川SCとConnectカブス道北の永山永山南の試合となりました。東川SC左サイドに位置する酒井にボールを集め、ドリブルから打開を図ります。永永南、金沢、山田がボールを配球しながら、半田、纉cのポストプレーから展開を図りますが、東川SCは広瀬を中心にラインをコントロールし対応します。13分東川SCはペナルティエリア内の間接FKを得ると、柴田が落としたボールを酒井がゴール右上に突き刺して先制します。後半に入ると東川SCの運動量が落ち、永永南が押し込み始めます。金沢を中心にゲームを組み立て、山田、半田がからみながら、纉cがゴールに迫り、東川SCを守備に追いやります。そして48分永永南は梶間の右CK、左足のインスイングで蹴ったボールは直接ゴールに吸い込まれ同点に追いつきます。終盤東川SCも酒井がげゴールに迫りますが、永永南GPパラサンガも前に飛び出し防ぎます。試合は1対1のままPK戦へと突入します。PK戦では5人全員が落ち着いて決めた永永南が5対3で勝ち準々決勝に勝ち名乗りをあげました。第3試合附属と春光台六合の試合は、強い東風の中でのゲームとなりました。附属はトップに張った赤松をターゲットに攻撃を仕掛けますが、春光台六合は小林が浮き球をことごとく頭で跳ね返し、チャンスの芽を摘みます。守備ラインでは辻村が、堅い守りを見せ、左サイドの渋谷右の石田の両ワイドを使って攻撃します。10分附属は赤松が相手ボールを奪って先制点を決めます。しかし春光台六合は、28分渋谷が左サイドから中央へカットインし同点ゴールをあげます。後半は春光台六合が押し気味に試合進め、35分辻村のアシストから石田が逆転ゴールを決めます。さらに追加タイムには辻村が強烈なミドルシュートを突き刺し、ベスト8に進みました。Bピッチ第4試合は第2シードの広陵が登場、神居東忠和と対戦しました。4分試合は動きます。新明祐の右サイドからのクロスがO・Gをうみ、早々と先制します。前線に早めにボールを入れ、神居東忠和にプレッシャーをかける。右サイドからは新明祐、左サイドからは谷がえぐってチャンスを作り出します。福井、藤澤の2トップもボールが収まり、矢継ぎ早にシュートを放ちます。神居東忠和は前線の岡林めがけてフィードしますが、広陵の加藤帆、小杉が対処しシュートを打たせません。広陵はその後も藤澤を基点に、スピーディーな攻撃を繰り返しますが、徐々に神居東忠和も対処し始め、大門、松枝らの帰陣も早く、追加点を与えません。しかし29分広陵は左サイドで谷があげたクロスボールのこぼれ球を新明祐が無人のゴールに蹴りこんで追加点をあげます。後半も攻撃の手を緩めない広陵は32分藤澤の左クロスに福井がタイミングよく合わせて3点目を奪うと、その2分後には藤澤が中央からミドルシュートを放って4対0とする。最後は50分谷の左サイドからのクロスボールに福井が合わせてブレイス。5対0で快勝し、Connect カブスリーグ道北の貫録を見せました。
   
   
   
   



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