決 勝 | |
緑が丘2−0(1−0)永山南 | |
得点者 成田祐(9分),北條(38分)〔緑〕 | |
警 告 | 深川(緑) |
緑が丘 | GK大橋 DF岸本,増田,片岡,鈴木 MF北條,鷹橋,村岡,熱田 FW堤,深川 交替/FP成田祐 |
永山南 | GK阿部陽 DF川瀬,千代,宮川 MF木村,濱市,牧野,石井克,片山 FW猪又,野島 交替/FP加藤,阿部岳,齋藤,相田 |
主審/西川(聖園) 副審/阿部(附属),谷山(北星) 第4審/目黒(神楽) | |
【戦評/鈴木(愛宕)】 決勝はイレブン杯春季リーグで二度の引き分け(緑が丘の1試合PK勝ちを含む)となっている緑が丘と永山南の対戦となった。全道の切符がかかっているだけに,両チーム共に気合いの入った優勝 ![]() ![]() 早い時間に追いつきたい永山南は後半のキックオフと同時に運動量をあげてきた。しかし32分緑が丘は右サイドから折り返したボールをMF熱田がボレーシュート。ボールはGKの右を抜け2点目かと思われたがDF宮川の左足が伸びゴールを阻止する。息を吹き返したと思われた永山南だがこれを契機に気勢がそがれたかのように,再び緑が丘が優勢になる。38分緑が丘はペナルティエリア右隅の混戦からMF北條がボールをさらい,そのままシュート,試合をぐっと優位に進める2点目をあげる。39分永山南は一挙に5人を交替,試合の流れを変えようと試みるが中盤で攻撃の芽を摘まれシュートチャンスを作れない。試合も終盤にさしかかり,緑が丘は右サイドに長いボールを放り込み折り返しをねらう大きなサッカーに転ずる。その後両者疲れが見え始め単調な展開となり始める。チャンスを作れない永山南は遠目からシュートするが力なくゴールには至らず。終始優勢に試合を進めた緑が丘が旭川地区を制し,2年ぶりの全道出場切符を手に入れた。 |
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第3代表決定戦 | |
北 門1−0(0−0)北 都 | |
得点者 | 鈴木陸(37分)〔門〕 |
北 門 | GK菊池 DF横田,田邊,岡田 MF高橋,熊澤,佐野,相澤,会田 FW鈴木陸,服部 |
北 都 | GK上田 DF鈴木,中條,渡辺,原田 MF丸本,岡坂,圖子 FW櫻井,工藤,柏柳 交替/FP米窪,山田 |
主審/大西(附属) 副審/森(六合),佐藤(光陽) 第4審/宮越(広陵) | |
【戦評/則末(啓北】 第3代表決定戦はスピードのあるFWを揃えた北門と北都の対戦となった。北都は柏柳をトップに使い,3トップで積極的に前戦からプレッシャーをかける。櫻井,工藤,柏柳の三人が持ち前のスピードを生かして,前線から押し込む。対する北門はカウンターから服部が右サイドを疾走。折り返したボールを北都DFがクリアしたとこ ![]() 後半は開始直後から蹴り合いの展開となる。前半は微妙に合わなくなってたDFとFWの呼吸も次第に合い始め,前線の櫻井,工藤を走らせる展開となった矢先の37分,北門はゴール前まで30mの距離から相手選手を浮き球でかわした鈴木陸がボールの落ち際をとらえ強烈なドライブシュートをゴール上に突き刺し先制点をあげる。1点をあげてゲームは動くかと思われたが,両チームのディフェンスのがんばりで試合は一進一退の攻防となる。北都は北門のツートップをマークする鈴木,中條が忠実なディフェンス,主将渡辺のカバーリング,そして中盤の底で原田が動き回ってボールを拾う。北門も高橋が中盤で相手の攻撃の芽をつぶし,SW田邊が最後の砦となってシュートチャンスを阻む。50分北都は櫻井のセンタリングに工藤が飛び込んであわやというチャンスをつくる。55分の中條のドリブルから工藤の右サイドから折り返したボールもゴール前で横田がヘッドでCKに逃れる。結局北都の攻撃をしのいだ北門が1対0で勝ち,第3代表の座を勝ち取った。 |
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